ドコモのシニア向けスマホに折りたたみタイプもある!パカパカ携帯好きのあなたへ

これまでずっと慣れ親しんでいた、2つに折れるタイプの「折りたたみタイプの携帯電話」

「フィチャーフォン」とか「パカパカ携帯」「ガラケー」とか色々な呼び方がありますが、この形が好きなユーザーは非常に多くおります。

しかし、最近の携帯メーカーが発売する新商品は、一体型のスマートフォンばかりで、折りたたみタイプの携帯が好きな人には悲しい現実ですよね。

2020年までにガラケーが無くなる?
ドコモは3G向けのサービス(FOMA)を2020年に終了することを発表したので、徐々にすべての携帯がスマホ(Xi)⇒4G/5Gへ移行することになります。

現在、ガラケーを使っている人も2020年までにはスマホへ機種変更をすることが必須となるのですが、このニュースを聞いて不安に思っている方も多いと思います。

ドコモ唯一の2つ折りタイプらくらくホン「F-02J」

スマホ=一体型というイメージが強いのですが、ドコモには折りたたみタイプのシニア向けスマホもあります。

その機種が富士通製の「らくらくホン F-02J」

二つ折りのガラケーにも見えますが、こう見えてもれっきとした「スマートフォン」なんです。

カラーバリエーションは「グリーン」「ゴールド」「ピンク」「ネイビー」の4色あるので、男性でも女性でも自分の好みの色が見つかるはずですよ。

F-02Jの端末価格と月額の維持費はいくらかかる?

ドコモには折りたたみタイプのスマホがあることが分かったのですが、気になるのは月額費用(維持費)ここが高いと話になりません。

ということで、らくらくホン F-02Jに機種変更をした場合、月額の維持費用はどれくらいの金額になるか算出してみました。

※シンプルプラン、データ量2GB以内を想定

端末価格 1,296円(全24回)
シンプルプラン(2年間の定期縛り) 1,058円
ケータイパック 324円
インターネット接続サービス 324円
月々サポート -486円
合計 2,516円

F-02Jを購入した場合、1~24ヶ月までは端末代金の分割払いがあるので毎月かかる維持費は2,516円

25か月目以降は毎月1,706円と手頃な価格で使い続けることができます。

尚、この価格は機種変更・新規契約の場合も同額となります。

現在の携帯料金と比べたとき、あなたの毎月の維持費は安くなりますか?高くなりますか?

ドコモのシニア向け携帯「F-02J」の機能と特徴

らくらくホンF-02Jの画面下には3つのボタンが並んでいて、予め登録した電話番号にボタン一つで電話をかけることができます。

メニューの文字サイズも大きく、メニューが話し言葉で書かれているので直感的に操作が出来るのは良いですね。

また、かんたん携帯と言ってもカメラは高性能なので、お孫さんや風景・花などをキレイに撮影することができますよ。

シニア向けの携帯電話ではありませんが…

また、ドコモにはシニア向けの携帯電話ではありませんが、2機種ほど折りたたみタイプのスマホを展開しています。

使ってみると意外とそこまで難しいことはありませんので、興味があればチェックしてみてくださいね。

SH-02L(シャープ製)

2019年2月に発売されたシャープのAQUOSケータイです。

シニア向けの携帯電話ではありませんが、「でかレシーバー」や「スムーズトーク」といった機能を搭載しているので、シニアの方でもストレス無く通話を楽しむことができます。

カラーバリエーションは「ゴールド」「ブラック」「ピンク」の3色展開。防水・防塵対策はもちろん、ワンセグTVやおサイフケータイにも対応しています。

P-smartケータイ(パナソニック製)

2016年11月に発売された二つ折りの携帯で、「長持ちバッテリー」を売りにしているほど、電池切れに強い携帯電話です。

何度も充電するのが煩わしい方や、電池持ちの悪さに困っている方にオススメです。

カラーバリエーションは「ホワイト」「ブラック」「ゴールド」の3種類です。こちらの携帯も防水・防塵対策。ワンセグTVやおサイフケータイにも対応しています。

折りたたみ式の携帯電話が無くなる前に!

年々メーカーの生産台数が減少している折りたたみタイプの携帯電話。

「電話をしている感じが好き」「通話終了時にパタンと閉じたい!」というファンもいる中で、一体型のスマートフォンの人気に押されて、今後は更に入手できなくなる可能性もあります。

今はまだ3機種から選ぶことができますので、オンラインショップの在庫をチェックしてみてはいかがでしょうか?

ドコモショップで機種変更をお考えの方へ

「少しでも安く機種変更をしたい」というドコモユーザーの方。

店舗型のドコモショップよりも、7,000円~13,000円も安く機種変更できる方法を知っていますか?

あまり知られていないのですが、ドコモにはオンラインショップというものがあり、スマホやパソコンから簡単に機種変更やMNPの手続きができるんです!

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップはドコモが運営するネットショップなので安心!

もはや、混雑しているドコモショップで長時間待たされる時代は終わったんですね・・・

そして、店舗型のドコモショップとの大きな違いは、

オンラインショップは頭金と事務手数料が0円になる

という点があります。

ドコモショップで機種変更や乗り換えを行った場合、必ず頭金(5,000円~10,000円)事務手数料(2,000円~3,000円)が発生します。

↓こんなやつです。

ドコモショップの店舗で支払う頭金と事務手数料はドコモショップに対しての手数料なので、頭金を払ったとしても端末代金が安くなる訳ではありません。

しかし、オンラインショップならこの頭金と事務手数料が無料

金額にすると7,000円~13,000円も店舗で機種変更するよりも安くなります。※注:0円で機種変更ができるということではありません。

現在開催中の限定キャンペーン

現在、ドコモオンラインショップでは2019年6月1日(土)に行われたホームページのリニューアルを記念して「リニューアルキャンペーン」を行っています。

キャンペーン期間:2019年6月1日(土)~2019年6月30日(日)

キャンペーン期間中は最大で20,000dポイントがもらえたり、他では手に入らない限定グッズがもらえたり、全員に最新のワイヤレスイヤホンがもらえたりと超お得!

機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

ドコモオンラインショップキャンペーンの詳細を見る

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、機種変更のたびにドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップや家電量販店まで行く時間・交通費・手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなるんです。

ただ、機種変更をするにあたり「初期設定やプランの変更などを教えてもらわないと不安だよ!」

という方もいると思います。

その時はオンラインショップで端末を注文して、受取先を「ドコモショップ」にしましょう。

ドコモショップ受け取りにすれば、面倒な初期設定やプラン変更を窓口で相談できるうえ、オンラインショップで端末を購入しているので頭金/事務手数料は無料になります。

また、仮に自宅で受け取っても後日ドコモショップに持っていけば、ショップで普段と同じサービスを受けることもできます。

下の漫画のほうが分かりやすいと思うので載せておきますね♪

引用:ドコモオンラインショップ
ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,500円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)

 

尚、ドコモオンラインショップについて不安がある方は、詳しくまとめた記事を作りましたので、こちらも確認してみてください。

ドコモオンラインショップのメリット/デメリットをぶっちゃけ!

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、ドコモのオンラインショップを使ったほうが絶対にお得ですよ!