ドコモの1980(イッキューパッ)CMの意味を解説!誰がお得になるの?

細川たかしのドコモCMの「イッキューパッ」が気になる

歌手の細川たかしさんとRGが共演しているCM

「♪どこどこどこものスマホで~イッキューパッ!」

最近は頻繁に流れているので、この曲は何度もCMで聞いたことがあるはず。

一休さんのオープニング曲の替え歌で、「一休さん」のところを「1980(イッキューパッ)」にしているようですが、果たして何が1980円なのでしょうか?

曲は聞いたことがあるけどプランの内容が全然分からない!

 

私達にとってオトクなのか?それとも本当に詐欺なのか?

今回は「ドコモの1980(イッキューパッ)の謎」について調べてみました。

それにしてもこのCM、ネットの評判を見ると「怖い」とか「詐欺」とか不穏なワードが並んでいますが…

確かに頭と体のアンバランスさを見ると・・・怖いですね・・・

ドコモの1980「イッキューパッ」って何なの?

ドコモのCM「スマホ料金見直しまショー編」でしきりに出てくるドコモの1980「イッキューパッ」というワード。

気になって調べてみたところ、どうやらこれは携帯各社が打ち出している1,980円プランのドコモ版のようです。

調べてみるとかなり分かりづらかったので、結論から先に言いますと、

ドコモの1,980円(イッキューパッ)プランを適用する条件

  1. 家族3人でベーシックシェアパックに加入
  2. 全員がシングルプランに加入
  3. ドコモwith対象の端末を使用
  4. 代表回線がプラチナランクに達している
  5. 3人の合計ギガ数の上限が5G

この5つの条件をすべて満たす必要があるのですが、なんか条件が多くてよく分かりませんよね…

もっと分かりやすい資料を探していたら、ドコモの公式サイトに、1,980円の表がありましたので転載します。

※クリックで拡大

上の表を見て少し分かって来たのですが、この5つの条件をすべて満たすと、3人の携帯料金が合計で5,940円。

5,940円÷3=1,980円となり、1人あたりの携帯料金が1,980円となる仕組みのようです。

ドコモの1980(イッキューパッ)プランの内訳
①親回線・・・5,380円
②子回線1・・・280円
③子回線2・・・280円

合計・・・①5,380円+②280円+③280円=5,940円÷3=1,980円

なんか少し強引に1980(イッキューパッ)に合わせてきた感があるのですが、携帯大手各社がどこも1,980円の低価格プランを出しているので、ドコモも併せて展開しているようですね。

このプランを見ると詐欺では無いと思いますが、1,980円になる条件が複雑なので、利用者が把握しづらいのかも知れません。

それしてもCMの曲やキャラクターに「一休さん」を起用しているんだから、1,930円にしたら良いのに・・・そしたら「イッキュウサン」を打ち出せるし、他の二社と比較しても最安値を謳えるのに・・・

と思ったのですが、どうやらこの50円の値引きも厳しいくらい、1,980円がギリギリの低価格ラインのようです。

ドコモは他のキャリアの1,980円プランよりも条件が緩い

1,980円になる条件が5つもあるので、一見ハードルが高そうに見えますが、実はドコモは他の大手2社に比べて、条件が緩いことが分かりました。

ドコモの1980(イッキューパッ)は、

  • ドコモ光(光回線)の加入が必須ではない
  • 1年縛りのキャンペーンではない

この2点はau、ソフトバンクとは違い条件はかなり緩め。

しかもdocomo withの対象機種を利用していれば、5年でも10年でもずーっと最低料金の1,980円で使い続けることができるのはドコモだけです。

また、回線数が増えれば増えるほど全体の料金が更に下がるので、家族で使いやすくなっているのがドコモの特徴ですね。

ドコモの1980 家族3人で5G以下はチョット厳しいかも

1,980円プランの条件の中で、個人的に一番厳しいと思われるのが、3人合わせて5G以下という点。

家ではwi-fiの利用を徹底して、外ではYou Tubeなどの動画を見ない

これだけ気をつけていれば概ねは5G以下をクリアできそうですが、家族全員がこれを守れるかは不安が残るところです。

お父さんは出張先でデータの転送をするかも知れませんし、娘は友達と外でLINE通話をする必要があるかもしれません。

現実的にはこの1,980円プランにこだわって使用を制限をするのではなく、家族それぞれが自分の生活にあったプランを選択するほうが、ストレスが無くて良いかも知れませんね。

料金的には1,980円と少し離れてしまいますが3,940円/10Gのプランや、docomo withの端末を選んで2,440円/10Gのプランもあります。

ドコモショップで契約をすると、頭金や事務手数料で若干割増料金となりますが、ドコモオンラインショップならどちらも0円(無料)で機種変更が可能です。

1980(イッキューパッ)へプラン変更するならオンラインショップがお得!


ドコモの1980(イッキューパッ)にプラン変更をするなら、ドコモオンラインショップがオススメです。

ドコモショップで機種変更をする場合は、頭金事務手数料などで5,000円~10,000円程度取られてしまいますが、オンラインショップであればどちらも無料なので安く購入できます。

浮いたお金でスマホケースやフィルムなど、スマホオプションを買ったほうがお得ですね。

「オンラインって難しそう」と思っている人でも安心してください。

操作方法や契約内容が不明な時は、チャットサポートや電話サポートがあるので、初めて使う人でも簡単に使うことができます。

その他にもオンラインショップはドコモショップよりもメリットがすごく多いので、興味がある方はメリットをまとめた記事を見てみてくださいね。

ドコモショップに行って機種変更をしている方へ

ドコモオンラインショップこちら

auオンラインショップこちら

ソフトバンクオンラインショップこちら

ドコモで開催中のキャンペーン

現在、ドコモオンラインショップでは「東京2020オリンピック 応援に行こうキャンペーン」を行っています。

キャンペーン期間:2019年7月24日(水)~2019年10月31日(木)

キャンペーン期間中は開会式のチケットや競技観戦チケットが当たったり、他では手に入らない限定応援グッズがもらえたりと超お得!

ドコモで機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

ドコモ「東京2020オリンピック」キャンペーンの詳細を見る

ドコモオンラインショップって何?

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップは、ネット上にあるドコモショップ。

わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

ドコモオンラインショップの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまり、ドコモショップよりも7,000円~13,000円も安くスマホを買うことができるんです!

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,500円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)
・実機を直接触ることができない

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなりますよ!

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップでの手続きが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、オンラインショップで手続きをした方が絶対にお得ですよ!