「ドコモウィズ」がもうすぐ終了!?1,500円割引は継続できるかドコモに聞いてみた

ドコモがdocomo with(ドコモウィズ)の終了を発表

機種変更をするまで、対象機種が毎月ずーーっと1,500円の割引が続く、ドコモの人気キャンペーン「docomo with(ドコモウィズ)」ですが、

ドコモは2019年5月31日(金)で「ドコモウィズ」と「月々サポート」を終了する方針を発表しました。

<「docomo with」の新規申込み受付終了について>
「docomo with」は、 2019年5月31日(金曜)をもって新規申込み受付を終了いたします。
現在、docomo withをご利用中の方は、2019年6月1日(土曜)以降も、引き続き、割引を継続いたします。
但し、適用条件を満たさなくなった場合、割引適用は終了となります。

【5/31まで】docomo withの対象機種はこちら

機種変更のタイミングは今!ドコモウィズ終了後も1,500円割引は続く

近いうちに終了がアナウンスされている「ドコモwith」ですが、

終了前にドコモwith対象機種を購入すれば、今後も1,500円割引が続くのでしょうか?

気になったので、ドコモのオンラインチャットで問い合わせをしてみたところ…

私:今ドコモwithの機種を買えば、4月以降もずっと1,500円の割引は続きますか?

 

ド「お問い合わせありがとうございます。」「はい。docomowith対象機種購入と対象プランをご契約されれば、割引は適用となりますのでご安心ください。」

と、すぐに回答をいただきました。

つまり、今ならまだドコモwithのキャンペーン期間中なので、これからドコモwithの対象機種へ機種変更をしても、ずっと1,500円割引は継続できるということ。

キャンペーンが終了してしまうと、このお得な割引に新規加入することはできなくなるのでお早めに!

▶ドコモwith対象の機種を見る

ドコモウィズの駆け込み購入ならiPhone7(32GB)がオススメ!

ドコモwithの対象機種は9機種ほどありますが、「どの機種を選べば良いの?」という方。

これまでiPhoneのドコモwith(ウィズ)の対象機種は6sのみでしたが、新たにiPhone7(32GB)が追加となりました。

実はこれってとんでもなく凄いことなんです!

本体価格は24回の分割で1,650円/月一括でも39,600円(税抜)とかなり激安!

最新のiOS12にも対応している防水仕様のiPhone7が、この価格で持てるのはかなりお得ですよ!

NTTドコモは、通信料金を毎月1,500円も割り引く、ドコモwith(ウィズ)の対象機種にiPhone7(32GB)を追加しました。

ドコモwithは月々サポート(端末の購入補助金)が適用されない代わりに、解約するまで3年でも4年でもずーーっと毎月1,500円の割引が続きます。

こんなにお得なサービスなのですが一つだけ難点があり、それはドコモが指定した対象機種でないと適用されないという点がありました。

これまでiPhoneの対象機種は6sだけだったので、「ドコモwithでiPhoneを使いたい」という人はiPhone6sしか選べませんでしたが、今回iPhone7がラインナップに追加したことで、iPhoneの選択肢が増えたということです。

ドコモウィズの適用には指定プラン加入、および2年定期契約(自動更新)が必要。途中解約時は10,260円(税込)の解約金が発生しますのでご注意下さい。

▶ドコモでアイフォン7(32GB)の詳細を見る

ドコモwithなら実質3,888円でアイフォン7が持てる!

今回ドコモwithの対象機種に仲間入りをしたiPhone7

一括で購入した場合の本体価格は39,600円(税抜)、24回の分割だと毎月1,650円(税抜)とかなり安いことが分かります。

iPhone7(32GB) 機種変更/新規契約/MNP
一括払いの端末価格(税抜) 39,600円
分割払いの端末価格(税抜) 1,650円/月×24回=39,600円

▶ドコモオンライショップで端末価格を確認

先ほど中古販売価格を見てきましたが、iPhone7の中古相場は40,000円~45,000円ほど。SIMフリーの新品だと54,000円だったので、いかにドコモwithのPhone7が安いかが分かると思います。

また、ドコモwithの割引を使ってiPhone7を分割払いした場合は、毎月1,500円の割引が入るので

(端末価格)1,650円 – (ドコモwith割引)1,500円=150円/月 ×24回=3,600円

なんと実質3,600円(税抜)でiPhone7が買えるということになります。

しかも、24回の機種代金の分割払いが終わった後もこの1,500円割引が続くので、毎月の携帯代を抑えたい方にはかなり朗報なのではないでしょうか?

▶ドコモオンラインショップで予約・購入する

ドコモwithで契約したアイフォン7 毎月の支払額はいくら?

ドコモwithを使ってiPhone7を購入した場合、毎月の支払額はいくらになるのでしょうか?

続いては支払いイメージを確認していきましょう。

今回は、

自分か家族がドコモユーザーで、5分以内の通話かけ放題プラン(新規/機種変更)

のパターンを想定してシミュレーションしたところ、

最初の2年間は毎月2,650円(税抜)、3年目以降は毎月1,000円という破格の安さでiPhone7を使うことができます。

 

別のパターンだと、

夫と妻がドコモユーザーで、新しく子どもにiPhone7を持たせる場合(新規契約)

この場合は、夫が主回線となってベーシックシェアオプション(月5Gまで)を契約、妻と子どもが子回線として加入することになりますので、最初の2年間は家族3人の合計で13,950円、3年目以降は3人合計で9,000円となります。

5分以内のかけ放題が付いて、パケットも3人で分け合えて1人あたり3,000円/月はかなり安いですね。

尚、「通話やパケットはあまり使わない」というご家庭は、更に料金を安くすることもできますので、ご自身の環境に合わせてシミュレーションをしてみてはいかがでしょうか?

▶自分でも料金シミュレーションをしてみる

ドコモwithは解約するまでずっと毎月1,620円の割引が続く

ドコモwithが人気の理由は、スマホを買い換えるまでずっと毎月1,500円の割引が続くということです。

ちなみに、「ドコモの学割」の割引額も同じ1,500円/月なのですが、学割は割引期間が13ヶ月間で終わってしまいます。

これに対してドコモwithは2年でも3年でも割引が続くので、長く使えば使うほどお得になるプランなんです。

ということは、3年目以降は端末の分割払いが終わるのにも関わらず、毎月1,500円の割引が続くということ。

つまりシングルプラン+子回線(シェアパック利用)で申し込んだ場合、3年目以降は月額302円でiPhone7を使い続けることができます。

iPhone7(アイフォン7)ってどんなスマホ?特徴まとめ

バッテリーの使用時間が長い

iPhone7は、一つ前に発売された機種iPhone6sに比べて、バッテリーの持ち時間が約1時間も長くなっています。

これはAppleが公式に発表しただけでなく、第三者機関の「iFixit」という企業が独自で性能を調べた結果を数値として公表されております。

バッテリー持ちが増加した理由としては、バッテリー容量が増加しただけでなく、内部チップの省エネ化やiOSの改良が影響していると言われています。

iPhoneシリーズ初の防水・防塵仕様

現在は標準的に実装されているiPhoneの防水・防塵仕様ですが、iPhone6sまでは非防水仕様でした。

iPhoneシリーズではこのiPhone7が初めて防水機能を実装。等級7の防水性能試験をクリアしています。

◆等級7の防水性能試験って?
防水の規格にはランクがあり、iPhone7は等級7ですので『端末を水深1メートルに30分沈めても水が浸入しない性能』ということが証明されています。あくまでもこれは生活防水(雨や手洗いなど)時の浸水を防ぐものですので、お風呂で使用したり水に沈めたりすることはできません。

iPhone初のおサイフケータイ対応

iPhone7は「おサイフケータイ」と呼ばれるFeliCa(フェリカ)機能がiPhoneシリーズで初めて搭載された機種です。

FeliCa機能が付いたことにより、交通系電子マネーの「Suica」「ICOCA」を初めコンビニなどの支払いにも使える「iD」「クイックペイ」「楽天Edy」「nanaco」にも対応しているので、キャッシュレスの生活が捗りそうですね。

イヤホンジャックが廃止された端末

iPhone7から丸型のイヤホンジャックが廃止され、平型の充電端子を変換してイヤホンを接続するタイプとなりました。

変換器はiPhone7を購入すると、箱の中に標準で付属してありますので買い足す必要はありません。

尚、変換器を使うと同時に充電ができなくなるというデメリットもあるので、私はブルートゥースイヤホンを使用しています。

感圧式ホームボタンに変更された

iPhone7から、ホームボタンが「感圧式」に変更されています。

iPhone6まではホームボタンを指で押すと下にヘコむ感じがありましたが、iPhone7はボタンを押しても下にヘコみません。そのかわりに、ボタンを押すと「ブルッ」とバイブが反応する仕様に変更されています。

6から7に変えた初日は「ボタンを押した感じが無くて違和感がある」と思いましたが、使っていれば2日で慣れますよ^^

▶ドコモでアイフォン7(32GB)の詳細を見る

オンラインショップならドコモショップよりも約13,000円もお得

ドコモオンラインショップこちら

auオンラインショップこちら

ソフトバンクオンラインショップこちら

ドコモで開催中のキャンペーン

現在、ドコモオンラインショップでは「東京2020オリンピック 応援に行こうキャンペーン」を行っています。

キャンペーン期間:2019年7月24日(水)~2019年10月31日(木)

キャンペーン期間中は開会式のチケットや競技観戦チケットが当たったり、他では手に入らない限定応援グッズがもらえたりと超お得!

ドコモで機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

ドコモ「東京2020オリンピック」キャンペーンの詳細を見る

ドコモオンラインショップって何?

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップは、ネット上にあるドコモショップ。

わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

ドコモオンラインショップの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまり、ドコモショップよりも7,000円~13,000円も安くスマホを買うことができるんです!

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,500円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)
・実機を直接触ることができない

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなりますよ!

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップでの手続きが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、オンラインショップで手続きをした方が絶対にお得ですよ!