Galaxy Note20ドコモの発売日&予約日!価格リーク情報

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Galaxy Note20・Note20+の特徴を簡潔にまとめ

Galaxy Noteシリーズの新作「Note20」「Note20+」の発売が濃厚になってきました。

まずは海外でのリリースは確定。日本で発売されるかは現時点で未定です。

Galaxy Note20 ・Note20+の特徴

  • 5G対応
  • 6.87インチの大画面
  • 最大100倍の望遠カメラ
  • ディスプレイからインカメラが消えた!?
  • ほぼ100%のベゼルレスデザイン
  • 「Note20」「Note20+」2モデルある

※この記事には公式発表前のリーク情報も含まれます。確定情報ではありませんので、あくまでも噂程度にご覧ください。

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Galaxy Note20の予約日・発売日(ドコモ・au・Softbank・楽天モバイル)

Galaxy Note20の発表・発売はSamsungの公開イベント「Galaxy Unpacked」で行われる見込みです。

新型コロナウィルスの影響も気になるところですが、問題なくイベントが行われるとすると2020年8月開催になるでしょう。

ただ、ドコモ・au・Softbank・楽天モバイルなど、日本のキャリアで発売されるかは不明

発売されるとしても海外でリリースされた後になるので、早くても2020年の秋冬モデル。

日本では2021年春モデルとして登場すると見ているので、予約開始は2021年の3月頃が現実的な線と個人的には見ています。

Galaxy Note20、Note20+の販売価格を考察

Galaxy Note20の販売価格を想定する上で基準となるのが、2019年に発売された「Note10」の販売価格です。

ちなみに海外リーク情報では、

「Galaxy Note20は決して安くない価格。Note10でも949ドル(約10.1万円)、Note10+は1,099ドル(約11.7万円)なので、5G対応を鑑みても1,299ドル(約14万円)になるだろう」

というニュアンスの記事が出ています。

source :tom's guide

参考までに、ドコモ・au発売当時の前モデル(Galaxy Note10)の販売価格は以下の通り。

販売価格 割引プログラム適用価格
ドコモ(SC-01M) 121,176円
(3,366円×36回)
80,784円
(3,366円×24回)
au(SCV45) 118,800円
(2,475円×48回)
59,400円
(2,475円×24回)

海外リーク情報・考察記事から推測すると、日本でNote20が発売された場合、Note10の販売価格から+1~2万円の上乗せはあるはず。

私の個人的予想では「Note20」が13万円「Note20+」が14万円ほどになると見ています。

※正式な販売価格が発表されましたら、こちらに掲載します。

Galaxy Note20は「5G」対応モデル

Galaxy Note20は5Gに対応するようですが、対応周波数は「ミリ波」「Sub-6」のどちらを使うかは未定。

仮に5G対応になるとNoteシリーズ初の5G対応となります。

次期Samsung Galaxy Note20 PLusは、5Gネットワークのサポートをサポートする。(リリースに関するGeekbenchデータベースからのリーク)

 

Galaxy Note20のデザイン

SAMSUNGの公式サイトには、初めてGalaxy Note20と思われるモックアップ画像が公開されていました。

↓真ん中がGalaxy Note20のようです。

Photo:SAMSUNG mobile

上の写真を見ても分かりますが、どうやら、Galaxy Note20のディスプレイからフロントカメラレンズのパンチホールが消えたようです。

この事により、ノッチ(切り欠け)なくディスプレイの全面表示が実現しています。

とは言ってもインカメラレンズが無くなったわけではなく、OPPOでも既に取り入れられていますが、ディスプレイパネルの下にカメラレンズを隠しているんですね(Under Display Camera)

これでもしっかりと自撮り撮影ができるから驚き!

それにしてもSamsungはいつも他メーカーの一歩先を行く技術を持ってますね。

おっと!サムスンロシアが誤ってサムスンギャラクシーノート20ウルトラの画像を投稿しました目がハートの笑顔どう思いますか?

完全ベゼルレスの時代がついに来た?

レンダリング画像を見る限りでは「100%のベゼルレス(フチ無し)」ではなく、「本体に対するディスプレイ占有率が100%」になるようです。


Photo:SAMSUNG mobile

両端のモデルと比べても、中央のNote20はさらにベゼル幅が薄くなっているのが分かりますね。

インカメラレンズが消えたことにより、ますます動画視聴やカメラ撮影が捗りそう。

Galaxy Note20のスペック・性能

スマホリーカーとして著名な「Ice universe @UniverseIce」氏のツイートによると、

Galaxy Note20のハードウェア仕様は、カメラを含むS20シリーズと比較して大幅に変更されることはありません。

Note20シリーズは、現在発売されているGalaxy S20シリーズと大きな変更は無いとのこと。

その中でも新たに搭載された機能や、特徴的なポイントを紹介してきますね。

100倍望遠カメラ ズーム性能がすごい!

Galaxy Note20のカメラ性能で特筆すべきは、やはり「100倍望遠カメラ」でしょう。

日本では発売されていませんが「Galaxy S20 ULTRA」で採用された100倍ズームですが、Note20でも採用されるようです。

当然ながら、カメラセンサーユニットはNote10よりも大きくなっているので、相対的にカメラ性能も向上しています。

レンズは4眼だがToFセンサーは廃止

Galaxy Note20には4つのカメラレンズが搭載される噂です。(標準、広角、超広角、望遠)

しかし、通例であればここに被写体までの距離を測る「深度カメラ(ToF)」が付くのですが、「Note20にはToFセンサーは搭載しない」と韓国メディアが報じているようです。

SamsungはGalaxy Note20のToFカメラを取り除きます。ユーザーは興味がない

確かに「ボカシ撮影」をする上で欠かせないToFレンズですが、それに代用する技術があれば不要になるかと。

詳細は不明ですが、おそらく深度レンズを使わない方法で、キレイな背景ボカシ撮影が可能になるのでしょう。

「Note20」と「Note20+」のディスプレイ性能比較

ディスプレイサイズは「Note20」「Note20+」で違いがあります。

+(プラス)の画面が大きいのは前作の「Note10」や「S20」と同じですね。

ポイント①

「Galaxy Note20」のディスプレイサイズは6.42インチ

解像度は2,345×1,084のFHD+解像度、404 PPI、アスペクト比は19.5:9

ポイント②

「Galaxy Note20+」のディスプレイサイズは6.87インチ

解像度は3,096×1,444のQHD+、497 PPI、アスペクト比は19.3:9

無印版とプラス版の違いはディスプレイサイズ・解像度・PPI(画素密度)といったところでしょうか。

過去の例に漏れず、プラス版のほうがディスプレイ性能は高めです。

リフレッシュノートは120Hz対応(共通)

「Note20」「Note20+」両機種とも、リフレッシュノートは最大120Hzまで対応しているようです。(設定で可変)

多くのバッテリー消費を節約する120Hzの自動リフレッシュレートを備えた6.87インチのQHD +ディスプレイ。
120Hzの自動リフレッシュレートを備えた6.42インチFHD +ディスプレイも付属します。

高リフレッシュノートのスマホは、映画や動画を見るときにも残像が残りにくいという利点があります。

早い動きが必要となるゲーミングスマホとしても最適なモデルですね。

Galaxy Note10とディスプレイ性能比較

Galaxy Note20 Galaxy Note10   Galaxy Note20+ Galaxy Note10+
サイズ 6.42インチ 6.3インチ 6.87インチ 6.8インチ
解像度 2,345×1,084 2,280×1,080 3,096×1,444 3,040×1,440
アスペクト比 19.5 : 9 19 : 9 19.3 : 9 19 : 9
リフレッシュノート 120Hz 90Hz 120Hz 60Hz

Galaxy Note20のメモリ・ストレージ性能

Galaxy「Note20」「Note20+」の本体保存領域はどちらも「128GB」になるようです。

前モデルのNote10は256GBだったので、約半分に減りましたね・・・

ただ、それでは保存できるデータ量が少なすぎるので、Note20 ではSDカードに対応するはず。

「Note10」はSDカード非対応、「Note 10+」はSDカードが使えたので、Note10+から買い替えする方であればこの対応は嬉しいですね。

RAMはモデルにより2パターン展開の可能性も

RAMに関しては「12GB」説と「16GB」説2つの情報が出ており、真偽の程は不明です。

もしかするとNote20が「12GB」、Note20+が「16GB」になる可能性もあります。

チップセットは発売国によって異なるらしい

Galaxy Note20に採用されるチップセットは「Snapdragon 992」と「Exynos992」の2つのリーク情報が出ています。

どうやらこれには、発売する国によってどちらのチップセットが使われるか異なる
という見方もあり、

メモ

  • 欧州・日本を含むアジア圏 ⇒「Snapdragon 992」
  • インド・東南アジア圏 ⇒ 「Exynos992」

になる可能性もあります。

しかし、新型コロナウィルスの影響で、クアルコム社のSnapdragon供給が間に合わない場合、Samsung自社生産の「Exynos」が全機に採用されるかもしれません。

現に当初は「Snapdragon 865+」が採用されると報じられていましたが、様々な要因が理由で結局白紙に。

結論として、どのモデルにどのチップセットが使われるかは不明です。

Galaxy Note20の本体サイズ・重さ

Note20、Note20+ともに本体サイズ・重量のスペックは明らかになっていません。

参考までに、現行モデルのGalaxy「Note10」「Note10+」のサイズはこちら↓

Galaxy note10 Galaxy note10+
画面サイズ 6.3インチ 6.8インチ
本体サイズ 151 × 71.8 × 7.9
(mm)
162.3 × 77.2 × 7.9
(mm)
本体重量 168g 197g

Note20シリーズは、ディスプレイサイズが前モデルからほぼ変わっていないため、本体サイズにも大きなサイズ変更・重量変更は無いと予想しています。

大型バッテリーを搭載で電池持ちUP

端末に内蔵されているバッテリーの容量は、4,000mAhという情報がでています。

前機のNote10の場合は、+のほうが800mAhほど大きかったので、Note20でも+のほうが大きくなるでしょう。

Galaxy note20 Galaxy note20+
バッテリーサイズ 3,500mAh 4,300mAh

一部では「Note20+は5,000mAh」との噂もありますが、全くあり得ない話しでは無いはずです。

Galaxy Note20/Note20+ 発売前の口コミ・評判

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スマホは手続きをする場所で支払う金額が違う!

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ここで厄介なのが、ショップでは手数料に「頭金」という名前を付けていること。

スマホの場合はいくら頭金を支払っても端末の分割金額が減りせん。

車や住宅ローンの頭金と同じに考えると、結果的に多くの手数料を取られてしまいますので、手続きをする場所は慎重に選びましょう!

スマホ 頭金
ちなみにオンラインショップスマホを購入した場合は、この頭金が無料。 ドコモであれば事務手数料も無料になりますよ。

4つのゼロ
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