iPhone 7を安く買う!約3万円損しないたった1つの買い方

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iPhone7をとにかく安く買いたい!

iPhone 7(アイフォーンセブン)は在庫が少なくなってきているものの、店舗によってはまだ在庫が残っています。

携帯ショップ・家電量販店・中古販売店・ネットオークションなど、中古品/展示品を含め購入できる場所は多くあるのですが・・・

「新品を安く買いたい」のであれば、キャリアのオンラインショップを利用するのが最安値です。

キャリアのオンラインショップって何?

携帯電話のキャリア(ドコモ・au・Softbank)にはオンラインショップがあり、店頭と同じ手続きをネット上だけで完結できます。

店頭との大きな違いは、オンラインショップは頭金の支払いが不要ということです。

ドコモオンラインショップ 4つのゼロ

ドコモ頭金

頭金や手数料が無料ということは、それだけでも1万円~2万円も店頭より安く買えます。

しかも今は在庫処分のキャンペーンを行っているため、ドコモの場合はさらに11,000円の本体割引に

手数料とキャンペーン割引を合わせると約3万円もお得になる計算ですね。

尚、オンラインショップで購入したiPhone 7は自宅に届きます。
到着したら古いスマホからSIMカードを取り出し、新しいiPhone 7に差し替えるだけ。

難しい開通手続きなどは不要ですよ♪

スマホ賢者
オンラインショップはネットで全て完結。混雑しているショップで長時間待たされる必要も無いのでオススメじゃ

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iPhone 7 の新品販売価格(ドコモ・au・Softbank)

それでは2020年2月時点のキャリア(ドコモ・au・Softbank)の販売価格を見ていきましょう。

各キャリアとも、取り扱っているiPhone 7は32GBのみとなっています。

32GB ドコモ
au
Softbank
販売価格 43,560円
(1,210円×36回)
販売終了 44,640円
(930円×48回)
25ヶ月目
買い替え時
32,560円
(1,210円×24回)
22,320円
(930円×24回)
キャンペーン割引 -11,000円
(オンライン限定)
公式サイト 在庫を見る 在庫を見る 在庫を見る

auは既に販売終了となりましたね。ドコモ・Softbankも在庫が無くなり次第、販売終了となる見込みです。

ちなみに、ドコモは現在「SPECIAL割引」というオンラインショップ限定のキャンペーンを行っているので、いつもよりも安く購入するチャンスですよ!

iPhone 7 端末代と料金プランを組み合わせた月額費用

iPhone 7の端末価格は分かったので、続いて通話プランを含めた月額料金がいくらになるか計算をしてみました。

auは販売終了となっているので、ドコモとSoftbankの月額料金を見てみましょう!

ドコモ「iPhone 7」の月額費用

まずは「ドコモ」で端末代に通話プランを加えた月額費用を見ていきます。

ここでは例として3GBまで使い放題の「ギガライトプラン」に、5分以内の通話かけ放題を加えたプランで算出してみました。

端末価格 904円
プラン料金 ギガライト(3GB):3,980円
5分かけ放題:700円
月額合計 6,358円

ソフトバンク「iPhone 7」の月額費用

最後に「ソフトバンク」の月額費用を見ていきましょう。

ドコモと可能な限り条件を同じにしたかったので、5GBまでのデータ使い放題に5分までの電話かけ放題を加えたプランで計算しました。

端末価格 930円
プラン料金 ミニモンスター(5GB):5,480円
5分かけ放題:500円
月額合計 6,910円

「ドコモ」「au」「SoftBank」端末代金+月額費用の一覧

※モデルケースの例として、5GBまでのデータ使い放題プラン+5分以内のかけ放題プランで算出

ドコモ
au
Softbank
端末価格 904円 販売終了 930円
プラン料金 4,680円 5,980円
月額費用 6,358円 6,910円
公式サイト 在庫を見る 在庫を見る 在庫を見る

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iPhone 7をキャリア以外で購入した場合の価格

上でも紹介したとおり、iPhone 7が買えるお店はキャリアの携帯ショップだけではありません。

ここでは、キャリア以外でiPhone 7を購入できる場所と相場価格を紹介していきます。

尚、ヨドバシやビックカメラなど、家電量販店の販売価格は店舗によって異なりますので、最新の販売価格は各販売店にお問い合わせください。

Appleストアでの購入価格

Appleの公式ストアでiPhone7(32GB)を新品で購入した場合の価格を見てみましょう。

iPhone7(32GB)の新品価格は50,800円

2016年9月の発売当初は72,800円(税込78,624円)だったので、2年半で22,000円ほど値下がりしましたが、それでもまだ5万円超えは高いですね。

オークションでSIMフリーのiPhone 7を買う場合

SIMフリーのiPhone7を安く購入しようと考えた時、まず選択肢の候補に上がるのが中古の端末を購入する方法だと思います。

となると、ヤフオクやメルカリなどのオークションサイトで検索するのが一般的ですね。

オークションサイトでiPhone7(32GB)の落札価格を調べてみたところ、38,500円~43,000円の価格帯でした。

中古なので新品よりも7,000円~12,000円ほど安いですが、これに格安SIMのプランが加わると実質40,000円~45,000円になることが分かります。

尚、オークションは個人売買なので、ある程度の知識を持っていないとジャンク品や故障品を落札してしまう場合もあるので十分に注意してください。

中古販売店でのiPhone 7はいくらで買える?

ハードオフやゲオなど、街にある中古販売店でもiPhone7の取り扱いはあります。

調べてみると、32,400円~54,000円の価格帯で販売されていました。

中古販売店は、お店によって独自の相場基準を持っているので、傷の有無によっても査定額が大きく変動するようです。

オークションと比べると価格は若干高くなりますが、しっかりと動作確認をしたiPhone7を使いたい場合はありだと思います。

中にはSIMロックの解除が必要となる事もありますので、購入前に持っているSIMカードに対応をしているか確認しましょう。

格安SIMとiPhone7のセット販売価格もあるが・・・

格安SIMの業者では、格安SIM回線の契約とiPhone7をセット販売しているとこもあります。

データ量や通話のプランによっても実質負担額は変わってきますが、各キャリアのセット価格は以下の通りです。

キャリア名 実質負担額
UQモバイル 43,700円
ワイモバイル 43,700円
BIGLOBEモバイル 31,200円
LINEモバイル 取扱終了
mineo(マイネオ) 在庫なし

一部ではiPhone7の取り扱いが終了したキャリアもありますが、セット販売品は新品なのでアップルストアで買うよりもお得ですね。

安くiPhone7を購入したい場合は選択肢の一つとして覚えておきましょう!

【まとめ】iPhone 7はオンラインショップ購入で損なし!

発売から2年近く経過していますが、未だに強い人気を持つiPhone7。

  • 希少なホームボタン搭載モデル
  • iPhone初の防水/防塵機能
  • FeliCa搭載のおサイフ携帯機能
  • 片手で使えるコンパクトモデル
  • 端末価格が安い

という大きな特徴を持ったiPhone 7を最安値で購入する方法をご紹介しました。

まとめると、オンラインショップで型落ちの新品を買うのが最もお得!

ハッキリ言って今は「底値」のアウトレット価格なので、中古で買うよりもオススメですよ。

オンラインショップは来店不要!ウィルス感染のリスクを減らそう

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、日本各地の携帯ショップでは営業時間を短縮するなどの動きが出ています。

「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けるためにも、スマホの機種変更は来店不要のオンラインショップを活用しましょう!

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現在ドコモで開催中のキャンペーン・割引情報

①5Gギガホ割 ドコモでは現在、 「5Gギガホ割」というキャンペーンを開催中。期間内にプランに加入で最大6か月、月額1,000円(税抜)割引になります。
ドコモの「5Gギガホ」プランへ加入すれば誰でも対象になりますよ!

キャンペーン期間:2020年3月25日(水)~
 「5Gギガホ割」の詳細を見る
②5G WELCOME割  

2020年春夏モデルで登場した5Gスマホ全てが対象機種で、割引額も5,500円~22,000円と大きいキャンペーン。
これから5Gに機種変更する予定の人はチェックしておきましょう!
キャンペーン期間:2020年3月25日(水)~
5G WELCOME割の詳細を見る

スマホは手続きをする場所で支払う金額が違う!

ドコモオンラインショップ いつもスマホの機種変更を、携帯ショップや家電量販店で行っている方…

実は超絶にもったいないことをしてますよ。

あまり知られていないのですが、ショップ店頭の表示金額には「頭金」「事務手数料」が含まれています。

頭金の金額は店舗により差がありますが、約1万円~2万円が一般的。

ドコモ 手数料
ここで厄介なのが、ショップでは手数料に「頭金」という名前を付けていること。

スマホの場合はいくら頭金を支払っても端末の分割金額が減りせん。

車や住宅ローンの頭金と同じに考えると、結果的に多くの手数料を取られてしまいますので、手続きをする場所は慎重に選びましょう!

スマホ 頭金
ちなみにオンラインショップスマホを購入した場合は、この頭金が無料。 ドコモであれば事務手数料も無料になりますよ。

4つのゼロ
ドコモ 頭金

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ドコモオンラインショップは頭金・事務手数料が0円

ドコモオンラインショップを使うの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまりオンラインショップなら、ドコモショップや家電量販店よりも10,000円~20,000円も安くスマホを買うことができるんです。

ドコモオンラインショップのメリット
・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる

・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,750円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・自宅以外でも受取先を選べる
ドコモオンラインショップのデメリット
・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる

・新規契約/MNPは審査含め約10日かかる
・実機を直接触ることができない
・対面での相談ができない


わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能ですよ。
ドコモショップ店頭受取は無料ですが、2019年12月1日(日)より「初期設定サポートやデータ移行」が有料(3,300円)となりましたのでご注意ください。
受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップに行く必要は一切ありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップを使った方が圧倒的に時間の節約になりますね。


オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎです。

これからスマホの手続きを考えている方は、オンラインショップを使った方がお得ですよ!

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