アイフォンSE2は2019年3月も発表なし!ドコモでSEよりも安い値段のiPhoneが発売中

iPhone SE2(アイフォンエスイーツー)は2019年になってもまだ出ないの?

2019年3月26日(火)の早朝。

予定通り、Appleのスペシャルイベントがありました。

注目をされていた「iPhone SE2(アイフォン エステンイー2)」の発表/発売は無く、私も含めてSEシリーズの復活を心待ちにしていた方は肩を落としたことでしょう。

以前から「今回(3/26)にiPhone SE2の発表が無ければ絶望的」とも言われていましたので、現時点でAppleが何もアクションをしていないところを見ると、iPhone SE2が発売される可能性は極めて低くなったと私は見ています。

「ドコモwith」対象機種にiPhone7が追加。現在は割引価格で販売中!

iPhone SE2の発表まで機種変更を我慢していた方に朗報です。

現在、ドコモではiPhone7(32GB)が割引販売されているのをご存知ですか?

いまiPhone7を安く購入できる理由は、iPhone7が「ドコモwith(ウィズ)」という、機種変更をするまでずっと1,500円の割引が続くプランの対象機種に追加されたからです。

これまで、iPhoneのドコモwithの対象機種は「iPhone6」のみでしたが、7が追加されたことで選択の幅が増えました。

「iPhoneを安く持ちたい!」という方にはピッタリのプランですよ。

【3/26追記】
端末価格と通信量を分ける「分離プラン」が義務化されることになったため、ドコモは「ドコモwith」を3月で終了することを発表しました。
おそらく、「毎月1,500円割引がずっと続く」という超お得なプランは今後は出ないと思います。

今ならまだ駆け込み購入が間に合いますので、気になっている方は早めにチェックをすることをオススメします。

ドコモwith「iPhone7(32GB)」の詳細を見る

2018年9月に発売中止となった幻のアイフォンSE2

iPhoneSE2は当初、2018年の9月の発売が噂されていましたが、iPhoneXR/XSのフラグシップモデルが発表となった影響でAppleに余力が無くなり、廉価版のSEは販売中止になった経緯があります。

しかし、2019年2月。突然、YouTube上にこのようなコンセプト動画がアップされていたので期待をしてたのですが…

残念ながらAppleからの公式発表はありませんでしたね。

動画の後半には「Coming Spring(来春)」という一文があり、ネットやSNSがざわついていました。

iPhone SE2のスペック・仕様・特徴まとめ

現在までに海外でリークされている、iPhoneSE2の事前情報をまとめました。

どれもAppleの公式発表ではありませんので、あくまでも噂程度としてチェックしてみてくださいね。

ディスプレイサイズ 4.2インチLCD
本体サイズ 58.6×123.8×7.6mm
重さ 110g
アウトカメラ シングルカメラ、1200万画素
インカメラ シングルカメラ、500万画素
カラー シルバー、グレー、ゴールド、レッド、ブルー
チップ A11 Bionic 4コア 1NPU 2コア+M11
メモリ (RAM)2GB、(ROM)32GB、128GB
電池容量 1,700mAh
生体認証 FACE ID
充電端子 ライトニング端子
その他 防水機能(IP67)、FeliCa機能

デザインからワイヤレス充電対応と推測

レンダリング(CGで作られたイメージ)画像を見ると、iPhoneSE2は丸みを帯びたデザインではなく、iPhone4や5のようにエッジがあるタイプ。

本体のデザインは前機種のiPhoneSEを継承していると見受けます。

背面にはiPhone4とiPhone8以降からレギュラーで採用されている、ガラスのような光沢があるので、ワイヤレス充電に対応する可能性は高いです。

この背面ガラス設計はワイヤレス充電のためなのか?単純にデザイン性を高める為なのか?

は情報が錯綜していますが、廉価版のSEにワイヤレス充電を付けるのはコスト的にどうなの?と心配になる部分でもあります。

しかし、気になるのは突出したアウトカメラレンズ

以前までのiPhoneは、何とかレンズを出さないように努力をしていた経緯が見受けられましたが、最近のiPhoneは開き直ってガンガン突出させてきますね。

ジョブズが今のiPhoneを見たら何て言うんだろ・・・

SEと本体サイズは同じでもディスプレイサイズがアップ

iPhoneSE2はの本体サイズは、SEと同じ「58.6×123.8×7.6mm」なのにも関わらず、ディスプレイサイズは4.0インチ⇒4.2インチとサイズアップしています。

これはベゼル(画面フチの黒枠)が細くなった影響で、SEよりも持ちやすい&使いやすく改良されているようです。

荒野行動やPUBGなどの瞬間的な判断を問われるFPSゲームは難しいかもしれませんが、ニュースやSNS用途の人はかなり使いやすいはず。

スキニージーンズの後ろポケットにスッと入るのもスタイリッシュで良いですね。

iPhoneXのようなノッチが付く模様

iPhoneSE2はiPhoneXシリーズでも採用された、ノッチ(受話口の黒い切れ込み)が確認できます。

このノッチに対しては賛否両論あるようですが、前面にはセルフ撮影用のインカメラを埋め込む必要があるので、どうしてもノッチを避けることは難しいようですね。

もしくは、Galaxyのようにパンチホールになればカッコイイんですけどねー

※Galaxy S30パンチホール

背面のカメラレンズは「1つ」のシングルレンズ

最近発表された他社スマホは、デュアルレンズ(カメラレンズ2つ)、トリプルレンズ(カメラレンズ3つ)、クアッドレンズ(カメラレンズ4つ)などが続々と出ていますね。

しかし、iPhoneSE2は時代の流れに乗らずカメラレンズはシングル(1つ)を突き進むようです。

まぁ、エントリーモデルなのでこの部分は致し方ない部分があります。デュアルレンズのiPhoneが良ければ、フラグシップモデルのXSを使えば良いだけの話ですからね。

ちなみにカメラの画素数は先代のSEと同じ1,200万画素。インカメラは120万画素⇒500万画素にアップしています。

電池容量は微増の1,700mAhって少なくない?

iPhoneSE2の電池容量は1,700mAhと、3,000mAhが主流となっている最近のハイエンドモデルと比べるとかなり控えめ。

それでも先代のiPhoneSEの電池容量は1,600mAhだったので、電池容量はほんのすこしだけアップした形になります。

ちなみに、iPhoneXRは2,942mAh、iPhoneXS Maxは3,174mAhなので、少し物足りなさがあるかもしれませんが、SE2はCPUの性能がアップしているのでバッテリーが低容量でも、電池持ち時間が気にならずに使えるんですね。

指紋認証ではなく「FACE ID」を採用

iPhoneSE2は、iPhoneXシリーズと同様に指紋認証(Touch ID)が廃止され、顔認証(Face ID)でのロック解除となる模様です。

ホームボタンが廃止されたため、ディスプレイサイズが大きくなるのは嬉しいですが、Face IDに抵抗がある人は「改悪」というイメージがあるかもしれません。

iPhoneSEまでは指紋認証だったので、少しだけホームボタンの継承を期待していたのですが、やはりこれも時代の波。

ホームボタン愛好者はiPhone8を使い続けるしか無いようです。

SE2はイヤホンジャックが廃止になった?

そしてこれも個人的には「改悪」となるのですが、レンダリング画像上ではイヤホン端子を確認することができませんでした。

となるとSE2もイヤホンジャック端子が廃止となり、イヤホンで音楽を聞く時はブルートゥースイヤホンを使うか、充電端子に変換プラグを差し込んで有線接続をする必要があるということです。

私は有線派なんですが、イヤホン端子が無いと充電しながら音楽を聞けなくなるのでちょっと不便。

これが防水機能を優先した結果なのでしょうかね…

FeliCa搭載なのでおサイフケータイにも対応

iPhoneSE2にはFeliCaが搭載される模様です。

ということはSEには無かった「おサイフケータイ」にも対応できるので、これまでキャッシュレス決済に無縁だった方も、電車に乗る時やコンビニなど生活環境が変わるかもしれませんね。

iPhone SE2のカラーは「5色」を確認

コンセプト動画を見るとiPhoneSE2は、「黒」「白」「青」「ゴールド」「赤」の5色を確認することができました。

ブラック色(スペースグレー?)

この画像を見る限り、これまでの「スペースグレー」というよりは「ブラック」に近い色合いです。

白色(ホワイトシルバー?)

「シルバー」よりは白味が強いので「ホワイト」の方がニュアンスとしては合っているかもしれません。

すこしメタリック要素も入っていますね。

ゴールド色

定番の「ゴールド」です。

人気色なので最近はiPhoneのレギュラーカラーとして定着してきましたね。

レッド色(PRODUCT RED?)

iPhone限定色の「PRODUCT RED」のような色合いです。

赤は女性のみならず男性にもファンは多く、存在感のあるカラーが人気ですね。

ブルー色

追加情報として登場した「ブルー」色です。

 

尚、iPhoneSEの時にあった「ピンク」は現時点では確認することができませんでした。

このカラーバリエーションで意外だったのは「ブルー」色がラインナップに含まれていたこと。

「ブルー」や「レッド」があるということは、iPhoneXRのように「イエロー」「コーラル」など、今後も追加で多様なカラバリ展開が期待できますね。

↑iPhoneXRのカラーバリエーション

iPhone SEとSE2の機能を比較

iPhoneSE2の購入を検討している方が知りたいのは「前機種のSEとSE2は何が違うの?」という点だと思います。

というわけで、新旧iPhone SEの比較表を見てみましょう。

SE2から新機能として追加された点や改良点は赤文字で表記しています。

iPhoneSE iPhone SE2
CPU A9 A11 Bionic 4コア
1NPU 2コア+M11
RAM 2GB 2GB
バッテリー容量 1,624mAh 1,700mAh
本体サイズ 58.6×123.8×7.6mm 58.6×123.8×7.6mm
ディスプレイサイズ 4インチ 4.2インチ
重さ 113g 110g
リアカメラ 1,200万画素
シングルレンズ
1,200万画素
シングルレンズ
インカメラ 120万画素 500万画素
カラー シルバー
スペースグレー
ゴールド
シルバー
スペースグレー
ゴールド
レッド
ブルー
ワイヤレス充電 なし 対応
防水・防塵 なし IP67
FaceID なし 対応
3D Touch なし 対応
FeliCa なし 対応
販売価格 【32GB】44,800円
【128GB】 55,800円
【32GB】69,800円
【128GB】79,800円

iPhone SE2の値段は約7万円台とかなり高い予想だった

上の表にも掲載しましたが、iPhoneSEのメモリ容量は「32GB」と「128GB」の2種類が発売されると思われます。

販売価格はそれぞれ、

32GB・・・69,800円
128GB・・79,800円

と、廉価版のiPhoneにしてはちょっと高めの値段設定になっていますね。

ちなみに、iPhoneSEの時は32GB…44,800円、128GB…55,800円だったので、各モデルで+2万円ほど値上がりをしていることになります。

低価格がウリのSEシリーズですが、これではミドルレンジモデルのiPhoneXとそこまで値段が変わりませんね…

ワイヤレス充電やFace IDなど、もっと機能を削減しても良かったんじゃ…

iPhone XEとして発売される可能性もある

実はこのiPhone SE2とは別に、「iPhone XE」「iPhoneX SE」という新機種の情報も少しずつ出始めています。

上の筐体はイタリア人デザイナーが公開した、iPhoneXEのイメージ画像なのですが、角ばった直線的なデザインなど、どことなくiPhoneSEの面影を継承している印象を受けます。

ネット上では「iPhone SE2の代わりにXEとして発表されるのでは?」という推測も飛び交っているほど。

しかし、アウトカメラレンズの数は「3つ」と、事前にリークされたiPhoneSE2の情報と相違がある部分もありますので、SE2=XE説は少し信憑性に掛けますが、SE2の価格が高めに設定されていることから、完全にこの説を否定することはできません。

スマホの機種変更はオンラインショップがお得!

これまでスマホの機種変更は携帯ショップで行っていた方も多いと思いますが、今はオンラインショップで機種変更が行う方法がかなり便利なんです。

オンラインショップでスマホを注文した場合、新しい機種は宅配便で送られてくるので、到着日を指定すれば最速で受け取ることもできます。

携帯ショップに行く必要は一切ありませんので、混雑しているショップで長時間待たされることもなく、スムーズに機種変更ができますよ。

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オンラインショップなら携帯ショップよりも13,000円もお得に

「少しでも安く機種変更をしたい」というドコモユーザーの方。

店舗型のドコモショップよりも、7,000円~13,000円も安く機種変更できる方法を知っていますか?

あまり知られていないのですが、ドコモにはオンラインショップというものがあり、スマホやパソコンからインターネット上で機種変更/新規契約/他社からの乗り換え(MNP)が出来るんです!

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ドコモオンラインショップはドコモが運営するネットショップで、機種変更だけでなく新規契約/MNP(他社からの乗り換え)手続き、アクセサリー/オプション購入などもすることができます。

店舗型のドコモショップとの大きな違いは、

オンラインショップは頭金と事務手数料が0円になる

という点があります。

ドコモショップで機種変更や乗り換えを行った場合、必ず頭金(5,000円~10,000円)事務手数料(2,000円~3,000円)が発生します。

↓こんなやつです。

ドコモショップの店舗で支払う頭金と事務手数料はドコモショップに対しての手数料なので、頭金を払ったとしても端末代金が安くなる訳ではありません。

しかし、オンラインショップならこの頭金と事務手数料が無料

金額にすると7,000円~13,000円も店舗で機種変更するよりも安くなります。※注:0円で機種変更ができるということではありません。

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キャンペーン期間:2019年2月1日(金)~2019年5月31日(金)

キャンペーン期間中は更にお得に機種変更ができるので、機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

尚、このキャンペーンはドコモオンラインショップ限定です。
店舗型のドコモショップでは適用になりませんのでご注意下さい。

⇒キャンペーンの詳細はこちら

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、機種変更のたびにドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップや家電量販店まで行く時間・交通費・手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなるんです。

ただ、機種変更をするにあたり「初期設定やプランの変更などを教えてもらわないと不安だよ!」

という方もいると思います。

その時はオンラインショップで端末を注文して、受取先を「ドコモショップ」にしましょう。

ドコモショップ受け取りにすれば、面倒な初期設定やプラン変更を窓口で相談できるうえ、オンラインショップで端末を購入しているので頭金/事務手数料は無料になります。

また、仮に自宅で受け取っても後日ドコモショップに持っていけば、ショップで普段と同じサービスを受けることもできます。

下の漫画のほうが分かりやすいと思うので載せておきますね♪

引用:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料が0円
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チャットサポートが受けられる
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ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)

 

尚、ドコモオンラインショップについて不安がある方は、詳しくまとめた記事を作りましたので、こちらも確認してみてください。

⇒ドコモオンラインショップでの機種変更がお得な理由

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、ドコモのオンラインショップを使ったほうが絶対にお得ですよ!