ドコモらくらくスマートフォン4(F-04J)の料金プラン!機種変更の維持費はいくら?

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2017年2月に発売された、ドコモのらくらくホン「らくらくスマートフォン4(F-04J)」

発売されてから日数が経過したため、現在では端末の価格が648円となるキャンペーンを行っています。

このF-04Jという機種は2019年2月に発売されたF-01Lと比較しても、機能の上では劣っていないので問題なく普段使いできる人気の機種。

今回はこのらくらくスマートフォン4(F-04J)へ機種変更した時の料金プランと、毎月の維持費について調べてみました!

ドコモSPECIAL DAYS開催中!

2019年4月15日(月)~ドコモでは「SPECIAL DAYS」というキャンペーンを実施中。

らくらくスマートフォン me F-01Lを購入した方、先着1,000名に卓上ホルダ F53がもらえます!

特典の数には限りがありますので気になる方はお早めに!

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らくらくスマートフォン4の端末価格

まずはらくらくスマートフォン4(F-04J)の端末価格を確認していきましょう。

らくらくスマートフォン4(F-04J)

新規・他社からの乗り換え(MNP)・機種変更 648円

らくらくスマートフォン4は、新規・機種変更・MNPのどの場合でも一括648円のキャンペーンを行っております。分割払いはできません。

ドコモのらくらくホンは現在4機種あるのですが、その中でも端末価格は圧倒的に安いことが分かると思います。

機種名 発売日 端末価格
①らくらくスマートフォンme(F-01L) 2019年2月発売 43,416円
②らくらくスマートフォンme(F-03K) 2018年2月発売 38,880円
③らくらくスマートフォン4(F-04J) 2017年2月発売 648円
④らくらくホン F-02J 2016年12月発売 19,440円

尚、①と②の機種に関しては、毎月の利用料金がずっと1,500円割引となる「ドコモwith」の対象機種となりますが、③④はドコモwith対象外となります。

それでもこの端末価格は破格なので、かなりお得にスマホデビューをすることができそうですね。

648円の適用には指定プラン加入、および2年定期契約(自動更新)が必要。途中解約時は10,260円(税込)の解約金が発生しますのでご注意下さい。

らくらくスマートフォン4(F-04J)の詳細を見る

らくらくスマートフォン4の毎月の維持費

では実際にらくらくスマートフォン4を契約した場合、毎月の料金はどれくらいになるのか?維持費について調べてみました。

ドコモは「契約変更」「機種変更」「新規契約(MNP)」によって、毎月の料金が変わってきますので、3つのパターン別に紹介したいと思います。

尚、比較しやすいようパターンA・B・Cは共通で、

電話はこちらからかける事は少なく受けることが多い。自宅にはwi-fi環境があり、外でメールやインターネットをしないので1GBもあれば充分。

という人を例としています。

パターンA 契約変更

例:これまでドコモの二つ折りのガラケーを使っていたけど、スマホへ買い替えたい人。
機種代金 648円
シンプルプラン(2年間の縛りあり) 1,058円
ベーシックパック(~1GBまで) 3,132円
インターネット接続サービス 324円
ウェルカムスマホ割(最大13ヶ月) -1,620円
月額費用 2,894円

ドコモ⇒ドコモ内でガラケーからスマホへ変更することを「契約変更」と言います。

契約変更時、初めてスマホへ変えた場合は「ウェルカムスマホ割」という1,620円の割引が入るのが特徴です。

機種代金は一括払いなので初回だけ+648円。2ヶ月目以降の月額料金は2,894円となります。

パターンB 機種変更

例:現在はドコモのスマホを使っていたけど、使いにくいのでらくらくホンにしたい人。
機種代金 648円
シンプルプラン(2年間の縛りあり) 1,058円
ベーシックパック(~1GBまで) 3,132円
インターネット接続サービス 324円
月額費用 4,514円

ドコモ⇒ドコモ内で契約変更が発生しない場合(スマホ⇒スマホ)は、「機種変更」の扱いとなります。

機種変更時は「ウェルカムスマホ割」が適用されないので、月額料金は4,514円となります。

パターンC 新規契約(MNP)

例:現在はauのガラケーを使っていたけど、ドコモのらくらくホンに変更したい人。
機種代金 648円
シンプルプラン(2年間の縛りあり) 1,058円
ベーシックパック(~1GBまで) 3,132円
インターネット接続サービス 324円
ウェルカムスマホ割(最大13ヶ月) -1,620円
月額費用 2,894円

今でauやソフトバンクなど、ドコモ以外の携帯電話を使っていた方は、他社からの乗り換え(MNP)となります。

これまで他社で使っていた携帯がガラケーの場合は、「ウェルカムスマホ割」が適用され1,620円の割引が入りますので月額費用は2,894円です。

尚、携帯電話を持っておらず、今回初めてドコモで契約をする方は「新規契約」となりますので、パターンCが適用されます。

尚、ドコモの公式サイトでは自分の状況に合ったシミュレーションができます

▶ 自分でも料金シミュレーションをやってみる!

らくらくスマートフォン4はLINEなどのアプリも使える

今回は「電話をあまりかけない」という前提で3パターン紹介しましたが、現在はLINEなどのアプリが普及しているので、LINEを使えば通話料を気にせずに誰とでも通話をすることができます。

一昔前の「らくらくホン」や「かんたんケータイ(シニア携帯)」には、アプリを入れることができませんでした。

しかし今回紹介した「らくらくスマートフォン4(F-04J)」は、ラインなどのアプリをインストールすることが可能となっています。

らくらくスマートフォン4にLINEを導入する方法

「dメニュー」>「お客様サポート」>「ドコモアプリ」>「アプリ一覧」から「LINE」を選択してダウンロード

LINEを入れることで、家族や友人と連絡を取ったり写真や動画などのデータを気軽にやり取りすることもできます。

その他にもゲーム、ニュース、料理レシピ、ヘルスケアなどのアプリも自由に入れることができますので、らくらくホンと言っても自分の好きなようにカスタマイズできるのは嬉しいですね。

らくらくスマートフォン4はエントリー機に最適!

らくらくスマートフォン4は、端末の値段が安いので、月額の維持費もリーズナブルであることがわかりました。

スマートホンに高機能を求めず、逆に「シンプルな方が使いやすい」というこれまでスマートホンを使ったことが無いシニア世代の方には最適です。

日常的に使う機能も充実しており、

  • ワンセグ(TV)
  • おサイフ携帯
  • 防水・防塵機能
  • 音声読み上げ機能
  • ワンタッチブザー
  • らくらくタッチ
  • 1,310万画素のカメラ
  • 赤外線通信

と、端末価格が安いのに、実は必要な機能がすべて揃っている事に驚きました。

過去のモデルに比べても満足感の高いスマートフォンですね。

▶らくらくスマートフォン4(F-04J)の詳細を見る

ドコモショップで機種変更をお考えの方へ

オンラインショップは来店不要!ウィルス感染のリスクを減らそう

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、日本各地の携帯ショップでは営業時間を短縮するなどの動きが出ています。

「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けるためにも、スマホの機種変更は来店不要のオンラインショップを活用しましょう!

/ 各オンラインショップへ飛びます \

現在ドコモで開催中のキャンペーン・割引情報

①5Gギガホ割 ドコモでは現在、 「5Gギガホ割」というキャンペーンを開催中。期間内にプランに加入で最大6か月、月額1,000円(税抜)割引になります。
ドコモの「5Gギガホ」プランへ加入すれば誰でも対象になりますよ!

キャンペーン期間:2020年3月25日(水)~
 「5Gギガホ割」の詳細を見る
②5G WELCOME割  

2020年春夏モデルで登場した5Gスマホ全てが対象機種で、割引額も5,500円~22,000円と大きいキャンペーン。
これから5Gに機種変更する予定の人はチェックしておきましょう!
キャンペーン期間:2020年3月25日(水)~
5G WELCOME割の詳細を見る

スマホは手続きをする場所で支払う金額が違う!

ドコモオンラインショップ
いつもスマホの機種変更を、携帯ショップや家電量販店で行っている方…

実は超絶にもったいないことをしてますよ。

あまり知られていないのですが、ショップ店頭の表示金額には「頭金」「事務手数料」が含まれています。

頭金の金額は店舗により差がありますが、約1万円~2万円が一般的。

ドコモ 手数料
ここで厄介なのが、ショップでは手数料に「頭金」という名前を付けていること。

スマホの場合はいくら頭金を支払っても端末の分割金額が減りせん。

車や住宅ローンの頭金と同じに考えると、結果的に多くの手数料を取られてしまいますので、手続きをする場所は慎重に選びましょう!

スマホ 頭金
ちなみにオンラインショップスマホを購入した場合は、この頭金が無料。 ドコモであれば事務手数料も無料になりますよ。

4つのゼロ
ドコモ 頭金

/ 各オンラインショップへ飛びます \

ドコモオンラインショップは頭金・事務手数料が0円

ドコモオンラインショップを使うの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまりオンラインショップなら、ドコモショップや家電量販店よりも10,000円~20,000円も安くスマホを買うことができるんです。

ドコモオンラインショップのメリット
・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる

・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,750円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・自宅以外でも受取先を選べる
ドコモオンラインショップのデメリット
・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる

・新規契約/MNPは審査含め約10日かかる
・実機を直接触ることができない
・対面での相談ができない


わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能ですよ。
ドコモショップ店頭受取は無料ですが、2019年12月1日(日)より「初期設定サポートやデータ移行」が有料(3,300円)となりましたのでご注意ください。
受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップに行く必要は一切ありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップを使った方が圧倒的に時間の節約になりますね。


オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎです。

これからスマホの手続きを考えている方は、オンラインショップを使った方がお得ですよ!

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