Galaxy(ギャラクシー)S10eの発売日と予約開始いつ?値段はお高いの?

Galaxy S10eの日本での発表/発売日はいつ?

Photo:Alex Walker-Todd

当初は「Galaxy S Lite」として発売されるという噂があった、S10シリーズのエントリーモデルですが、正式名称を「Galaxy S10e(ギャラクシーエステンイー)」として海外で発売が開始されました。

しかしGalaxy S10eは、現時点では日本で発売されておらず、手に入れたい方は海外版のシムフリー版を購入しするしか方法はありません。

では日本でS10eが発表⇒発売されるのはいつになるのでしょう?気になったのでリーク情報を参考に私なりの予想をしてみました!

Galaxy S10e日本での発売日は2019年5月14日と予想

Galaxy S10eは2019年3月8日に海外で発売されました。

日本のどのキャリアでS10eを取り扱うかは正式に発表されていませんが、日本で発売されるとすると、海外で発売された約2ヶ月後が通例となっています。

となると、GalaxyのSシリーズは例年「夏モデル」として発売されていますので、この流れで行くとS10eも2019年の夏モデルとして発売される線が濃厚になります。

ドコモの場合、夏モデルはGW後の平日に発表される事が多いので、早ければ

予約開始日 ※予想
2019年5月14日(火)

発売日 ※予想
2019年5月17日(金)

になると私は予想しています。

尚、日本で発売するとなると、販売キャリアは今回も「ドコモ」と「au」になるでしょう。

例によってSoftBankでの「Galaxy」の発売は見送られると思います。

Galaxy S10eの特徴・仕様(スペック)まとめ

Galaxy S10eの特徴を簡単にまとめると、

・手に収まる小型サイズなので持ちやすい
・背面にダブルカメラレンズ
・ディスプレイにパンチホール式のノッチがある
・指紋認証はサイドボタンで対応
・逆充電ができる
・ワンセグ対応
・防塵・防水機能対応

が挙げられます。

特筆すべきはディスプレイに開けられたパンチホール(インカメラレンズの黒い穴)でしょう。

後述しますが、iPhoneXシリーズで賛否が別れたノッチ式を排除した形で、現在発売されているモデルにパンチホール式を採用している機種は非常に珍しいですね。

Galaxy S10eのスペック一覧表

Photo:SAMSUNG
機種名 Galaxy S10e
CPU Snapdragon855 / Exynos9820
内蔵メモリ容量 (ROM) 内蔵ストレージ:128GB / 256GB
内蔵メモリ容量 (RAM) 6GB
ディスプレイ(画面)サイズ 5.8インチQuad HD+ Dynamic AMOLEDディスプレイ
HDR10+(対応)ゴリラガラス5
アスペクト比 19:9
ディスプレイ(解像度) 1080 x 2280
メインカメラ デュアルカメラ/16MP(ウルトラワイドカメラ)、12MP(広角カメラ)
サブカメラ シングルカメラ10MP
SIM スロット Nano SIM
バッテリー 3,100mAh
OS Android 9.0
本体サイズ 142.2×69.9×7.9mm
重さ 150g
その他 USB Type-C
Qiワイヤレス充電15W
リバースワイヤレス充電15W
IP68防水防塵

本体サイズと重量はコンパクト&軽量

Galaxy S10eの本体サイズは142.2×69.9×7.9mmで、女性でも片手で収まるコンパクトサイズとなっています。

下の比較画像を見ると分かりますが、iPhoneXと比べると一回り小さいですね。

↓奥にあるのがiPhoneX、手前がGalaxy S10eです。

Photo:MacRumors

重量もわずか150gと非常に軽いので、長時間のブラウジングや映画鑑賞・ゲームなども疲れにくいのは嬉しいですね。

Galaxy S10eは5色展開のカラーバリエーション

Galaxy S10eのカラバリは「白」「黒」「緑」「青」「黄色」の全部で5色

カラー名は「プリズムホワイト」「プリズムブラック」「プリズムグリーン」「プリズムブルー」「カナリーイエロー」となっているようです。

特徴的なのはS10e限定色の「カナリーイエロー(黄色)」の鮮やかさ。

iPhoneXRの黄色よりも蛍光色が強く、かなり目立つカラーになっています。

↓iPhoneXRの黄色は落ち着いたイエロー色

無印のS10やS10PLUSと差別化をしたい方は、カナリーイエローの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

S10eはレンズ2つのデュアルカメラ

S10eのカメラレンズはフロントに1つ、背面に2つとなっています。

「あれ?S10ってトリプルレンズって噂じゃなかった?」と思ったのですが、トリプルレンズは上位機種のS10とS10PLUSで、廉価モデルのS10eはカメラレンズ数が少ないんです。

そして、フロントのインカメラはディスプレイのパンチホール内に隠されています。

iPhoneXシリーズとは違いノッチを排除したので、ベゼル幅が狭くなり表示領域がかなり広くなっています。

↓左がiPhoneX 右がS10e

Photo:MacRumors

パンチホールタイプの好き嫌いは好みが分かれそうですが、気になる方は壁紙の色を暗くするとパンチホールが目立たないので良いかもしれません。

ディスプレイサイズは5.8インチと「ちょうどいい」

S10eのディスプレイサイズは5.8インチとコンパクトですが、2280 x 1080ピクセルの画素数+ダイナミックAMOLEDという技術を採用しているので、鮮やかな画面表示となっています。

どんどん大画面化が進む最近のスマホですが、Galaxy S10eはS10シリーズの性能を損なわずにディスプレイサイズをコンパクトにしたタイプ

 

近年のスマホ大画面化に難色を示している方から、「こういうのを待ってたんだよ」という声が聞こえてきそうですね。

また、ディスプレイガラスにはアメリカの「コーニング」というガラスメーカーが作った「ゴリラガラス5」という名前の、傷や破損に強いガラスを採用しています。


最近ではGalaxyシリーズに積極的に採用されている「ゴリラガラス」ですが、1mの高さから15回落としても割れないという試験結果も出ているほど頑丈なガラスが使われています。

メモリ(RAM)6GB/(ROM)128GBはオーバースペック?

S10eはエントリーモデルの位置づけなのにも関わらず、(RAM)6GB/8GBの大容量メモリを搭載しています。

厳密に言うと、RAM容量と内蔵ストレージには2パターンの組み合わせがあり、

①(RAM)6GB+(ROM)128GB
②(RAM)8GB+(ROM)256GB

と、内蔵ストレージの容量が上がると比例してメモリ容量も増える事になります。

メモリ6GBといえばもはや一般的なノートパソコンと同容量。

オーバースペックとも思われるほどのメモリを積んでいますので、複数の処理をサクサク快適に行うことができます。

尚、ROMが256GBと少し物足りない感があるかもしれませんが、S10eは512GBまでのSDカードを使用することができるので、本体容量が足りなくなったら外部メモリに頼りましょう。

今はクラウドも使えるので、内蔵ストレージはあまり気にしなくて良いかも。どのSシリーズを使えばいいか?の判断基準はRAM容量で選ぶ事のも一つです。

バッテリーは3,100mAhしかないけど大丈夫?

S10eの内蔵バッテリー容量は3,100mAhと少し物足りなさがあります。

それでも現在の最新機種である「Galaxy Feel2」が3,000mAhなので、そこまで心配することはありません。

実は今回から発売されたS10シリーズには「日常のスマホ使用パターンを学習し、不要なアプリを自動で閉じる機能」が新しく実装されています。

もちろんこの機能はS10eにも搭載されていて、この機能がついたおかげで、3,100mAhという低容量でも13時間20分の連続動画再生時間を実現しています。

Galaxyのメーカーであるサムスン電子は、電池パックを大きくするのではなく、機能を進化させて電池持ちを伸ばすという逆転の発想にシフトチェンジをしたわけですね。

ちなみに上位機種のGalaxy S10PLUSは、この機能と4000mAhという大型の電池パックを搭載し、1回の充電で15時間09分という驚異的な動画再生時間を可能にしています。

指紋センサーはディスプレイではなく本体に

Galaxy S9では背面にあった指紋センサーですが、S10eは横にある電源ボタンが指紋センサーとしての機能を兼ねています。

尚、発表時に目玉となった「ディスプレイ指紋センサー」はS10eには付いておらず、S10とPLUSのみの機能です。

Photo:Tim Schofield

右手で持った時の親指の位置に指紋センサーが当たるよう設計されていますが、左利きの方にはちょっと辛いかも。

そんな時は、S10eにはiPhoneXシリーズと同様に「顔認証」の機能が付いているので、左利きの方は顔認証をメインで使えばOKです。

ただ、レビューを見ると顔認証の精度はイマイチのようですが、普段使いとして特に支障はでないようです。

S10eにもワイヤレス逆充電機能が付いている

S10で大きく注目を集めた、スマホでスマホを充電する「ワイヤレス逆充電」の機能ですが、エントリーモデルのS10eにも「リバースワイヤレス充電(15W)」が搭載されています。

頻繁に使う機会はないかもしれませんが、友達のスマホが電池切れをした時や、外出時にワイヤレスイヤホンの電池がなくなった時など、いざという時に活躍しそうな機能です。

もちろんケーブルを使っての充電や、単独でのワイヤレス充電も可能ですよ。

底面にはイヤホンジャックあり

Photo:CNET

端末の底面には、USB-C端子と並んでスピーカーとイヤホンジャックがあります。

特に最近のiPhoneなどは、このイヤホンジャックを廃止する傾向にあるので、充電をしながら音楽を聞く人は別途ブルートゥースイヤホンなどを準備する必要がありました。

やはりイヤホンジャックと充電端子は別の方が使いやすいですね。ブルートゥース派の人は無線イヤホンも使うことができるので、選択肢が広がるのは良いと思います。

「IP68」は最高クラスの防水・防塵機能

Galaxy S10eは、最近のスマホには主流となっている防水・防塵機能にも対応。

そのクラスを示す性能は「IP68」と、防水/防塵どちらも最高クラスです。

 

ちなみに10の位の「6」は、「すべての固形物に対する保護」を表し、あらゆる大きさの固形物、粉塵が内部に侵入しないことが認められています。(最高が6)

そして1の位の「8」は、「水没に対する保護」を表し「連続的に水中に置いても有害な影響がない」ことが認められています。(最高が8)

現時点ではIP68を超える防水/防塵機能は存在しないので、S10eは最高の性能と言われる理由はここにあります。

FeliCaやワンセグなどスマホの基本機能も搭載

こちらももはやスマホの標準機能となった「FeliCa(おサイフケータイ)」や「ワンセグTV」も当然のように搭載しています。

最近はどのAndroidスマホにも付いている機能なので、そこまで差別化できるものではありませんが、気を抜いてチェックを怠ると「そう言えば付いていなかった」ということもあるので、念の為ご紹介しておきました。

5G対応のGalaxy S10 5Gは別モデル

発売前の噂では「Galaxy S10から5Gモデルになる」という見解もありましたが、現時点では発売日が明確化されていないので、5Gモデルは次機種以降に持ち越しとなったようです。

さらに日本では5Gを使えるインフラ整備にもまだまだ課題が山積している状態。

日本での実用化は早くても2020年になる見込みで、仮に先に海外で発売された5Gを買ったとしても、日本ではネットワーク回線が使えないスマホとなってしまう可能性が高いです。

Galaxy S10e 日本で販売したら値段は約8万円?

現在海外で発売されているGalaxy S10eの販売価格は749.99ドルとなっています。

日本円に直すと749.99ドル≒83,661円と、S10eはエントリーモデルとしての位置にいるので、他のS10シリーズと比べるといくらかは手が届きやすくなっています。

ちなみに上位機種の「Galaxy S10」は約99,000円、最上位機種の「Galaxy S10PLUS」は約110,000円となっています。

確かにiPhoneと比べたら少しは安いですが、やはりSAMSUNGの最新技術を詰め込んだスマホ。そこそこ良い値段はしますね。

Galaxy S10eはドコモとauで発売する可能性が高い

ドコモショップ

Galaxy S10eはエントリーモデルの為、S10/S10PLUSと比べると機能面ではやや物足りない感じはありますが、値段もサイズもお手頃なので過度なスペックを求めない方には手が届きやすい機種だと思います。

ただ、残念なことに2019年3月現在はドコモやauなどの国内キャリアでは販売をしていません。

そして、確実に日本で発売されるかも現時点では分かっていません。

ただし、日本で発売が開始となった場合は、「Galaxy S9」や「S9+」「Galaxy Note9」「Galaxy Feel2」を現在も発売しているドコモとauから出る事が予想されます。

Galaxy S10eドコモの在庫状況

※発売開始、情報が入り次第こちらに掲載致します。

Twitterでも最新のキャンペーン情報やクーポン発行情報を発信しています。
見逃さないためにも「スマホの賢者」アカウントのフォローをしておいて下さいね。

S10eの発売を待つよりもドコモのGalaxy S9がオススメ

日本での発売がいつになるかわからない「Galaxy S10シリーズ」の発売を待つよりも、最新機種のS9を安く買えるキャンペーンを狙ってみてはいかがでしょうか?

CMでもおなじみの「Galaxy S9」が、ドコモでは大幅な割引が入るので月額432円という破格で購入することができます。

分割払いは24回続くのですが、432円×24回=10,368円

1万円ちょっとの端末価格でドコモの最新スマホを使えるチャンスです。

GalaxyS9は有機EL液晶なので色の発色が超鮮やか。カメラで撮影した写真や動画をキレイに残せますし、指紋認証が背面にあるのが使いやすく個人的にお気に入りの機種です。

また、ベゼルレス(液晶両側の黒枠が無い)ので、無駄がなくシンプルなデザインが好きな人は気に入るはず。

ちなみに「S9」の端末の大きさは上で紹介した「S10e」とほぼ同じ

Galaxy S9 Galaxy S10e
ディスプレイサイズ 5.8インチ 5.8インチ
縦の長さ 148mm 142.2mm
横の長さ 69mm 69.9mm
厚さ 8.5mm 7.9mm
重さ 161g 150g

最新のAndroid OSの9.0にも対応しているので、ストレスフリーでサクサク使うことができますよ。

尚、上の値段はドコモオンラインショップの割引を含めた金額で、オンラインショップなら5/31まで特別キャンペーンを行っているので、5,184円の割引が入っています。

キャンペーンが終了すると割引額が無くなってしまうので、気になる方は早めにチェックしておきましょう!

機種変更をドコモショップですると13,000円も損をする?

「少しでも安く機種変更をしたい」というドコモユーザーの方。

店舗型のドコモショップよりも、7,000円~13,000円も安く機種変更できる方法を知っていますか?

あまり知られていないのですが、ドコモにはオンラインショップというものがあり、スマホやパソコンからインターネット上で機種変更/新規契約/他社からの乗り換え(MNP)が出来るんです!

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップはドコモが運営するネットショップで、機種変更だけでなく新規契約/MNP(他社からの乗り換え)手続き、アクセサリー/オプション購入などもすることができます。

店舗型のドコモショップとの大きな違いは、

オンラインショップは頭金と事務手数料が0円になる

という点があります。

ドコモショップで機種変更や乗り換えを行った場合、必ず頭金(5,000円~10,000円)事務手数料(2,000円~3,000円)が発生します。

↓こんなやつです。

ドコモショップの店舗で支払う頭金と事務手数料はドコモショップに対しての手数料なので、頭金を払ったとしても端末代金が安くなる訳ではありません。

しかし、オンラインショップならこの頭金と事務手数料が無料

金額にすると7,000円~13,000円も店舗で機種変更するよりも安くなります。※注:0円で機種変更ができるということではありません。

現在開催中の限定キャンペーン

現在、ドコモオンラインショップでは端末代金が5,184円も安くなる「ドコモスペシャル特典」という限定キャンペーンを行っています。

キャンペーン期間:2019年2月1日(金)~2019年5月31日(金)

キャンペーン期間中は更にお得に機種変更ができるので、機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

尚、このキャンペーンはドコモオンラインショップ限定です。
店舗型のドコモショップでは適用になりませんのでご注意下さい。

⇒キャンペーンの詳細はこちら

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、機種変更のたびにドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップや家電量販店まで行く時間・交通費・手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなるんです。

ただ、機種変更をするにあたり「初期設定やプランの変更などを教えてもらわないと不安だよ!」

という方もいると思います。

その時はオンラインショップで端末を注文して、受取先を「ドコモショップ」にしましょう。

ドコモショップ受け取りにすれば、面倒な初期設定やプラン変更を窓口で相談できるうえ、オンラインショップで端末を購入しているので頭金/事務手数料は無料になります。

また、仮に自宅で受け取っても後日ドコモショップに持っていけば、ショップで普段と同じサービスを受けることもできます。

下の漫画のほうが分かりやすいと思うので載せておきますね♪

引用:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,500円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)

 

尚、ドコモオンラインショップについて不安がある方は、詳しくまとめた記事を作りましたので、こちらも確認してみてください。

⇒ドコモオンラインショップでの機種変更がお得な理由

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、ドコモのオンラインショップを使ったほうが絶対にお得ですよ!