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iPhoneの64GBは後悔する!ストレージ足りないとどうなる|最低でも128GBを推奨します

iphoneの64GBは後悔する!ストレージ足りないとどうなる?

iPhoneで64GBというストレージ容量を選んで後悔する人によくあるケースが

「iPhone 8の32GBから機種変更するなら、iPhone SE第3世代の64GBを選べばいい?」

「スマホデビューの子供なら、iPhoneの64GBモデルでも足りないことはないでしょう?」

このようなiPhoneの性能アップに伴うストレージ容量消費量アップに気付いていないパターンです。

この記事では

この記事でわかること

  • iPhoneの64GBで後悔する理由
  • 実際にストレージ容量不足になるとどうなるか
  • iPhoneは何GBのストレージ容量を選ぶべきか

iPhoneの64GBモデルを選んで「容量が足りない!」と後悔しないように、3つのポイントを解説します。

そもそもストレージ容量って何?という人にもわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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iPhoneの64GBはどのモデルにある?

iPhoneの64GBはどのモデルにある?

iPhoneのストレージ容量64GBモデルを選ぶときのポイントは、以下のようなものがあります。

iPhoneで64GBモデルを選ぶポイント

  • 64GBモデルがあったのはiPhone12までだった
  • 現行で購入できるのはiPhone SE3のみ
  • 中古で64GBのiPhone購入は注意

現行・中古を問わず、うっかりiPhoneのストレージ容量64GBモデルを選ぶと後悔するかもしれません。まずは基本的なポイントを押さえておいてください。

 

64GBモデルがあったのはiPhone12までだった

iPhoneに64GBモデルがあったのはiPhone12まで

画像はiPhone12

iPhoneにはご存じのように、iPhone 14・iPhone 15といった数字のついたモデル(いわゆるナンバリングシリーズ)と廉価版のiPhone SEシリーズがあります。

スタンダードモデル・Proモデルを含むナンバリングシリーズでストレージ容量64GBモデルがあったのはiPhone 12まで。

iPhone 13シリーズ以降のナンバリングiPhoneでは最低でもストレージ容量が128GBになっています。

 

現行で購入できるのはiPhone SE3のみ

2024年4月現在で64GBモデルが買えるのはiPhoneSE第3世代だけ

現行モデルのiPhoneでストレージ容量64GBの設定があるのは、iPhone SE3のみ。

iPhone SE3は、スペックが高いとは言えません。iPhoneをスペック重視で買うなら、なおさらストレージ容量64GBモデルは避けた方が無難です。

 

中古で64GBのiPhone購入は注意

中古で64GBのiPhoneを買うつもりの人は、特に注意してください。

状態のいいiPhone 12 64GBなど、中古スマホショップで安く売っているのも見かけます。

ですが、中古iPhoneの小ストレージ容量モデルは実際のところiPhone初心者向けではありません。逆にストレージ容量不足で困らない使いかたを知っている、「買っても後悔しない上級者」向けです。

 

iPhoneの64GBは後悔する可能性大!

iPhoneの64GBは後悔する可能性大!

iPhoneの64GBモデルは後悔する可能性大!iPhoneで64GBという少ないストレージ容量を選ぶ前に、後悔しないためのポイントを解説します。

iPhone64GBモデルで後悔しがちなポイント

  • 64GBで保存できる量は少ない
  • スペックを発揮するのに64GBでは足りない
  • ストレージは後から増やすことができない

ありがちな「買ってから後悔するポイント」をご紹介しますので、注意しておいてくださいね。

 

64GBで保存できる量は少ない

iPhoneのストレージ容量で「64GBもあれば十分じゃないの?」と油断してはいけません。

iPhoneのストレージ容量にはiPhoneを動かすための容量(iOS・システムデータ)を含めて考える必要があります。

例えばiPhoneを動かすためのiOSというシステムに10GBが必要で、付随してシステムデータに8GBが必要だったとすると、64GBモデルでは残り46GB。それでも多く見えますが、実際は保存できる量は少ないです。

ざっくりですが写真1枚1.5MB・音楽1曲10MB・動画1分60MBとして46GBで保存できるのは

メディア 概算
写真 30,666枚
音楽 4,600曲
動画 766分

それぞれを全力で保存したとしても、この程度なんですね。パッと見は多く見えるかもしれませんが、使いかたを想像して1年あたりで換算してみてください(スマホゲームには1つのアプリで10~20GB必要なものもあります)。

またiPhoneを長く使うとiOSや各種アプリを最新版に更新するにもストレージ容量が必要なため、実際に保存できる量はさらに少なくなるということも忘れがちです。

 

スペックを発揮するのに64GBでは足りない

現行iPhoneの64GBモデルがiPhone SE3にしかないのは、先に解説したとおりです。

その理由は

iPhoneのスペックを発揮するにはストレージ容量が64GBでは足りないから

例えばiPhone 13 Pro以降で動画撮影に『ProRes』という設定がありますが、高精細な動画を撮影できる代わりにデータサイズは30倍。1分で約6GBが必要になります。当然、iPhone SE3では利用できない機能です。

同様に、動画撮影で強力な手ぶれ補正ができる『アクションモード』もiPhone 14以降の機能。iPhoneが高性能になるほど、ストレージ容量の消費が大きくなりがちなことに注意してくださいね。

 

ストレージは後から増やすことができない

iPhoneで64GBモデルを選ぶと後悔しがちなポイントに

ストレージは後から増やすことができない

というiPhoneの弱点があります。

iPhoneにはAndroidスマホのようにマイクロSDカード対応機種がありません。

iPhoneのストレージ容量がいっぱいになったら、対処方法としては

  • 有料のクラウドサービスにデータを移動させる
  • 不要なアプリやデータを削除する

このような、iPhoneからデータを減らす方法が中心になります。ストレージは後から増やすことができませんので、データを削除しなくてもいいように大きめのストレージ容量を選ぶようにしてください。

 

iPhoneのストレージ容量不足で困っている人は多い

iPhoneはストレージ容量不足で困っている人が多い

ぶっちゃけ、64GBモデルでなくてもiPhoneのストレージ容量不足で困っている人は多いです。

不要なデータを削除しようにも整理できなかったり、どれが削除すると困るデータなのかがわからなかったり…。最初から大きめのストレージ容量モデルを買っておくと、多少の不要データも許容できますよ。

どうしてもストレージがいっぱいで困っている、という人向けにストレージ容量の空け方について別記事でまとめていますので、参考にご覧ください。

 

関連記事:iPhoneストレージ容量の増やし方。データ削除せず空きを作るには

iPhoneの容量不足でデータ消さずに空きを増やすには
iPhoneストレージ容量の増やし方。データ削除せず空きを作るには|なるべくお金をかけない8つの方法

続きを見る

 

iPhoneの64GBでストレージ不足になるとどうなる?

iPhoneの64GBでストレージ不足になるとどうなる?

では、iPhoneでストレージ容量不足になるとどうなるのでしょうか。

ここでは

iPhoneストレージ容量不足のよくある症状と予防

  • データを新たに保存できなくなる
  • 動作が不安定になる
  • アプリやOSをアップデートできなくなる
  • ストレージはどれくらい空けておけばいい?

正直なところストレージ容量が足りないケースの症状は、間違いなく後悔することが多いです。

予防のためにもiPhoneのストレージ容量がいっぱいになった場合の症状や、どれくらい空き容量を維持すればいいかの目安を解説します。

 

データを新たに保存できなくなる

ストレージ容量不足の具体的な症状として

データを新たに保存できなくなる

ということがあります。

「データの保存ができない」といっても、ピンとこない人も多いでしょう。

64GBで保存できる量は少ない」で、写真や動画のデータサイズを解説しました。

同じように、eメールやLINEのメッセージもiPhoneのストレージに保存されるデータの1つです。メールやLINEメッセージが新たに保存できない(受け取れない)とめちゃくちゃ困りますよね。

 

動作が不安定になる

ストレージ容量不足の意外な症状としては

動作が不安定になる

というケースも。

以下はiPhoneのストレージについて書いてあるApple公式サイトからの引用です。

"デバイス本体の空き容量が少なくなってきたり、いっぱいになると、アプリのインストール、iOSやiPadOSのアップデート、曲のダウンロード、ビデオの撮影などの際に自動的に空き容量が確保されます。

空き容量を増やすため、再ダウンロードが可能なアイテムや、不要になったアイテムがデバイスから削除される場合もあります。その対象となるのは、使っていないアプリや、iCloud Drive にあるファイルのローカルキャッシュなどです。さらに、一時ファイルが削除され、デバイス上のキャッシュが消去されます。"

引用:Apple公式サイト|iPhone や iPad のストレージを確認する方法

かんたんに言うと、「ストレージ容量に空きが少なくなるとiPhoneのデータを自動的に削除することがありますよ」ということ。

データ削除&復旧(元に戻す)を自動的にしてくれるので助かる機能ですが、この作業に伴ってiPhoneの動作が不安定になることがあります。

 

アプリやOSをアップデートできなくなる

上述のように、iPhoneにはアプリやiOSアップデートに必要なストレージ空き容量を自動的に確保してくれる仕組みがあります。ですが、空き容量を確保できなければアプリやiOSアップデートができません(当たり前と言えば当たり前ですが…)。

アプリやOSをアップデートできなくなる

最悪のケースではiOSアップデートの途中でエラーが発生して再起動を繰り返し、iPhoneが起動できなくなってしまうことも(通称『リンゴループ』)。

特にiOSアップデートの前にはストレージ空き容量の確認をしておきましょう。

 

ストレージはどれくらい空けておけばいい?

Apple公式サイトでは「快適に使えるように、少なくとも1GBは空き容量を確保するように心がけてください」としています。ですが正直なところ、本体容量の1割程度を空き容量としておくのがおすすめです。

その理由は、iOSアップデートの際に「iOSアップデートのデータ+アプリのデータを一時退避させる容量」が必要になるから。

部屋の模様替えで、家具を一時的に別の場所へ移動するイメージです。一時的に家具を置いておくスペースは、広い方が作業しやすいですよね。iPhoneで言えば、ざっくり本体ストレージ容量の1割程度が安全策になります。

 

iPhoneは何GBを選ぶべきか?

買ってから後悔しないためにiPhoneは何GBを選ぶべきか?

ストレージ容量が64GBだと不安要素が多いなら、iPhoneは何GBを選ぶべきでしょうか?

iPhoneのストレージ容量を決めるポイント

  • まずどれくらい使う予定か把握を
  • 最低でも128GBがおすすめ
  • 余裕があるなら256GB以上を推奨
  • Proを購入するなら512GB以上を推奨
  • 大容量ストレージは高額。キャリアのキャンペーンを活用しよう

ここでは買ってしまってから後悔しないため、iPhoneの本体ストレージ容量を選ぶポイントを解説します。

使い方で後悔する・しないは可能性が変わるので、iPhoneの使い方とストレージ容量が関係してくることは少なくとも押さえておいてくださいね。

 

まずどれくらい使う予定か把握を

まずどれくらい使う予定か把握しておこう

iPhoneのストレージ容量選びのポイント、その①は

どれくらい使う予定か把握する

まずは、今使っているiPhoneのストレージ利用状況をチェックしておきましょう。

  1. [設定]>[一般]と進む
  2. 「iPhoneストレージ」をタップする

今使っているiPhoneのストレージ容量で満足している・我慢しているのも重要ですが、不要なアプリやデータでストレージ容量が圧迫されていないか確認しておくのも大切です。

不要なアプリやデータを整理してから、どれくらいストレージ容量が必要そうかを把握してくださいね。

 

最低でも128GBがおすすめ

iPhoneは最低でも128GBがおすすめ

iPhoneのストレージ容量選びのポイント、その②は

最低でも128GBがおすすめ

正直なところ、iPhoneのストレージ容量で64GBがおすすめな人を探すほうが難しいです。

iPhoneの64GBは後悔する可能性大!」で解説したように、スマホを連絡用のツールとして使う人(ほぼ音声通話しか使っていない人)以外では64GBモデルだとストレージ容量がいっぱいになるでしょう。

写真や動画を撮影してSNSに投稿したり、それなりにゲームを楽しんだり…という人並に普段使いしている自覚があるなら、iPhoneのストレージ容量は最低でも128GBがおすすめです。

 

余裕があるなら256GB以上を推奨

余裕があるならiPhoneはストレージ容量256GB以上を推奨

iPhoneのストレージ容量選びのポイント、その③は

余裕があるなら256GB以上を推奨

64GBで保存できる量は少ない」で解説したように、写真をある程度保存するくらいなら128GBモデルでもじゅうぶんな容量です。

ただ動画撮影が増えてくると、途端にストレージ容量が圧迫されます。お子さんやペットの動画を撮影したい人は特に要注意。気付かない内にストレージの空き容量が激減しますよ。

外部クラウドサービス(月額数百円)や外付けハードディスク・USBメモリ(数千円~1万円前後)にデータを移す可能性があるなら、ストレージ容量256GB以上のモデルを購入するのとどっちがいいか比較してもいいでしょう。

参考:iCloud+の月額料金

  • 50GB:¥130/月
  • 200GB:¥400/月
  • 2TB:¥1,300/月
  • 6TB:¥3,900/月
  • 12TB:¥7,900/月

 

iPhoneはストレージ128GBと256GBどっちがおすすめ?

正直なところ、進化し続けるiPhoneはストレージ容量が1段階上のモデルを選ぶのがおすすめです。

ただ、ぶっちゃけストレージ容量128GBモデルはコスパがよくておすすめなのも事実。さらに256GBモデルとの差とか違いってわかりにくいですよね。

iPhoneのストレージ容量についてよくわからない人・次の機種変更でどうしようか悩んでいる人向けに、128GBモデルと256GBモデルの差を別記事で詳しく解説しています。ぜひ、そちらもご一読ください。

関連記事:iPhoneは128GBじゃ足りない?256GBとどっちがいい

iPhoneは128GBじゃ足りない?256GBとどっちがいい|必要な容量(ストレージ)は何ギガか把握しよう アイキャッチ
iPhoneは128GBじゃ足りない?256GBとどっちがいい|必要な容量(ストレージ)は何ギガか把握しよう

続きを見る

 

Proを購入するなら512GB以上を推奨

iPhone Proモデルを選ぶならストレージ容量512GB以上がおすすめ

iPhoneのストレージ容量選びのポイント、その⑤は

Proを購入するなら512GB以上を推奨

スペックを発揮するのに64GBでは足りない」で解説したように、iPhoneのPro系を購入するならスペック的にストレージ容量は512GB以上がおすすめ。

例えば上述の保存できるデータの概算では1分の動画データを60MBとして試算しましたが、iPhone 15 Pro/ProMaxから利用できる空間ビデオでは1分間で約130MBと、ざっくり倍の容量になります。

その他にも、iPhone 15 Pro向けのゲームでは『バイオハザード ヴィレッジ』がゲーム全体で約13GB・『バイオハザード RE:4』に至っては約31.5GBなど超重量級のストレージ容量が必要です。

iPhone Pro系モデルのスペックを活かすなら、ストレージ容量は512GB以上が推奨と言えるでしょう。

 

大容量ストレージは高額。キャリアのキャンペーンを活用しよう

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iPhoneのストレージ容量選びのポイント、その⑥は

iPhone大容量ストレージモデルは高額なのでキャリアのキャンペーンを活用しよう

正直なところ、「iPhoneの大容量ストレージモデルは高額過ぎて買えない…」と思う人も多いでしょう。

乗り換え割やオンラインセールなど、キャリアのキャンペーンを活用して少しでも安く買うのがおすすめです。

ストレージ容量は、できるだけ大きい方が有利なiPhone。欲しいときが買い時なのも正義ですが、キャリアのキャンペーンを有効に活用して少しでも安く買ってくださいね!

 

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