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Androidの機種変更前にやること一覧|データやアプリで一括移行できるもの・できないもの

Androidの機種変更前にやること一覧|データやアプリで一括移行できるもの・できないもの アイキャッチ

オンラインショップで機種変更すると、お得になる代わりに自分でデータ移行しなければいけません。

  • 自分ひとりでデータ移行できる?
  • 失敗したらデータが消えちゃう?

という不安で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

この記事では機種変更前にやっておくべき事・自分でできる事をご紹介。自分でデータ移行にチャレンジするか、ショップでしてもらうかの参考になれば幸いです。

 

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Android機種変更前にやること一覧

Android 機種変更する前にやる事

大きく分けると、データ関係・アプリ関係・決済関係の3つは確認しておきましょう。

機種変更前に必ずしておくべき準備
  1. 電話帳や写真データを別の場所に保存
  2. LINEやゲームなど、よく使うアプリの引き継ぎ・移行をする準備
  3. おサイフケータイやPaypayなど、決済アプリの引き継ぎ・移行をする準備

おすすめしたいのは、データを別の場所に保存する(バックアップを取る)方法です。

別の場所に保存しておけば、紛失や機種変更したばかりでスマホが故障したような最悪の場合でも、保存した時点のデータで復旧できます。

 

ID・パスワードなど自分で確認しておくと楽

TwitterやInstagramなど、アプリを使うときに独自に決めたIDやパスワードがあると思います。

これらはメーカーや携帯キャリア・スマホに詳しい人でも調べる方法がありません。教えることができない情報になりますので、データ移行の際に困らないよう確認しておきましょう。

自分で確認しておくと楽になる情報
  1. 携帯キャリアのIDとパスワード
  2. Googleアカウントとパスワード
  3. よく使っているアプリのアカウントとパスワード
  4. SDカードが使えるか
  5. Wi-Fi環境が使えるか

特にGoogleアカウントとパスワードは必須の情報。LINEやおサイフケータイの引き継ぎでも必要になります。

Androidの機種を使う上で最も重要なアカウント情報ですので、これだけは忘れないようにしておきましょう。

また『Wi-Fi環境』が必要なのは

  • 新しい端末にSIMカードが移っているので、旧端末がWi-Fi環境でしか通信できなくなっている
  • データ移行をする際は通信量が多くなる

という理由から。そのためデータ移行は『Googleアカウントを確認の上、Wi-Fi環境を使える場所でする』ことをおすすめします。

 

Androidのバックアップ方法(電話帳・写真データなど)

Androidの機種変更でデータをバックアップする方法

Android端末を使い続けるなら、Googleアカウントに紐づけて各種データをバックアップするのが簡単。

Googleアカウントで移行できるデータの例

  • 連絡先
  • SMS
  • Wi-Fiのパスワードやディスプレイ設定など、保存しているデバイスの設定
  • Googleの各種サービス(Gmail・Googleフォト・Googleカレンダーなど)

ログインしてGoogleの保存先へデータを見に行く形になりますので、どの端末からでもアクセス可能。機種変更するなら一番おすすめです。

 

Googleアカウントでバックアップを取る方法

Googleアカウントは、データの保存先として15ギガバイトの容量を無料で使えることになっています。

Googleアカウントを利用したバックアップの流れ

  1. 「設定」>「 Google アカウント」>「バックアップ」と進みます。
  2. 「今すぐバックアップ」を押します。

写真や動画のデータが少ない人は、これが一番簡単なバックアップ方法になります。

写真と動画のデータが多い人は、「ストレージを管理」をタップして、保存できる容量を増やすかどうか検討しましょう。

Googleアカウント バックアップ 機種変更※「今すぐバックアップ」の少し下に「バックアップの詳細」という一覧があります。

「写真と動画」という部分をタップすると、写真と動画のデータを他のデータと一緒にバックアップするかどうかON / OFFで決めることができます。

また、Google Oneというインターネット上にデータを保管するサービスがありますので、専用アプリで管理するのもおすすめです。

Google Oneプランの容量と月額
ベーシック 100GB:250円/月
スタンダード 200GB:380円/月
プレミアム 2TB:1,300円/月

※参考:Google アカウントを利用してデータをバックアップ・復元する
https://www.android.com/intl/ja_jp/articles/backup/#sub-section-1-1

 

microSDカードでバックアップを取る方法

microSDカードを使った方法は、大容量のデータを保存・移行できることがメリットです。

microSDカードを利用したバックアップの流れ

  1. 「設定」>「システム」>「データ引き継ぎ」>「バックアップ」と進みます。
  2. バックアップを取る項目を選択します。

※スマホの機種やバージョンによって、操作が異なります。

最近のスマホはmicroSDカードを使えない機種が多いので、microSDカードを使える機種かどうかの確認は事前にしておきましょう。

機種変更前後で、2台ともmicroSDカードが利用できる機種でしたら

  • 基本データはGoogleアカウントを使って移行
  • 写真と動画のデータはmicroSDカードを使って移行

と、2つに分けておこなうことをおすすめします。

 

アプリを使ってバックアップを取る方法

後述のキャリアが用意しているバックアップ専用アプリ(ページ下部へ移動)を使うと、必要なデータをかんたんに保存することができます。

 

Androidを機種変更したときのLINE引き継ぎ方法

アンドロイド 機種変更 ライン

LINEのデータ引き継ぎは、2種類の操作が必要です。

  1. アカウント移行だけで引き継ぎできる
  2. アカウント移行とバックアップからのデータ復旧が必要

アカウント移行ができれば一緒に移行できるデータと、別にバックアップ&データ復旧ができるものの2種類ある、ということです。
(厳密には移行できないものもありますので3種類です)

詳しい解説を別記事にまとめましたので、LINEの引き継ぎ方法はそちらをご覧ください!

関連記事:LINE機種変更時の引き継ぎ・移行準備(Android編)

LINEの機種変更時の引き継ぎ・移行準備(Android編)|トーク履歴のバックアップは忘れずに アイキャッチ
LINE機種変更時の引き継ぎ・移行準備(Android編)|トーク履歴のバックアップは忘れずに

 

Androidを機種変更したときのおサイフケータイ引き継ぎ方法

おサイフケータイを引き継ぐ方法 アンドロイドの機種変更

機種変更でアプリは自動的にインストールできても、アプリ内のデータまでは引き継ぎできないケースがほとんどです。おサイフケータイもそれに該当します。

特にお金に関わるアプリは個人情報も含まれますので、引き継ぎは確実にしておきましょう。

まず、おサイフケータイアプリに関する引き継ぎについてご紹介します。スマホを読み取り機にかざす支払い方法を使っている人は、確実に引き継ぎができるよう参考にしてください。

 

おサイフケータイ(FeliCa)の引き継ぎ準備

おサイフケータイの引き継ぎをするには、利用しているサービスごとに手続きが必要になります。

おおまかに3パターンがありますので、事前に確認しておきましょう。

  1. 旧機種で「データの預け入れ」手続き→新機種で「受け取り」をする
  2. 旧機種から情報を削除→新機種で再度設定をする
  3. 旧機種での事前手続き不要→新機種で再度設定をする

 

1.データの預け入れをして新しい機種で受け取る

旧機種で電子マネーなどのデータをサービス事業者のサーバーに預け、新機種のおサイフケータイで預けたデータを受け取る流れになります。

該当する主なサービス

  • 楽天edy
  • モバイルWAON
  • nanaco
  • モバイルSuica
  • iD
  • QUICPay
  • モバイルPASMO

旧機種でデータ通信できる状態のうちに、手続きをしておきましょう!新機種に回線が切り替わった後では、Wi-Fi環境でしか手続きできなくなりますので注意。

 

2.旧機種で情報を削除してから新しい機種で再設定する

旧機種で会員情報などのデータを削除してから、新機種のおサイフケータイで会員情報などを再設定する流れになります。

該当する主なサービス

  • ANA ケータイ de Edyマイル
  • JAL タッチ&ゴー
  • モバイルdポイントカード
  • ヨドバシゴールドポイントカード
  • ビックポイントケータイ

 

3.旧機種での事前手続き不要で新しい機種で再設定する

旧機種で会員情報のデータを削除することなく、新機種のおサイフケータイで会員情報などを再設定する流れになります。

  • モバイル スターバックス カード

モバイル スターバックス カードに残高がある場合は、引き継ぎ設定・旧端末での利用停止が必要になります。

 

モバイルSuicaの引き継ぎ手順

参考に、モバイルSuicaの引き継ぎ手順をご紹介します。

モバイルSuica引き継ぎの流れ

  1. 【旧機種の操作】
    「おサイフケータイアプリ」をGoogle Playアプリから最新版にアップデート
  2. 「おサイフケータイアプリ」で[My Suica]>[▷カードを預ける(機種変更)]>[はい]>[預ける]と進む
    (「カードを預けました」と表示されれば旧機種側の操作は完了)
  3. 【ここから新機種を操作】
    旧機種で使っていたGoogleアカウントを設定し、Google Playアプリから最新版にアップデート
  4. 「おサイフケータイアプリ」に、旧機種で使っていたGoogleアカウントでログイン
  5. 「おサイフケータイアプリ」で[交通系ICカードの受け取り]操作
  6. 預けたモバイルSuicaのデータが表示されるので、タップして「受け取るカードの選択」画面へ進み[受け取る]をタップ
  7. 「カードを受け取りました」と表示されれば完了!

 

Googleアカウントの確認方法は?

Googleアカウントの確認とアプリのアップデートは基本となりますので、これだけは覚えておくと便利です。

Googleアカウントの確認方法

[設定]>[Google]と進み、表示されているGmailアドレスを確認します。複数のアカウントを登録している場合は、[>]の部分をタップすると他にも登録されているGmailアドレスが表示されます。

おサイフケータイアプリに紐付けているGoogleアカウントの確認方法

左上の三本線をタップし、一番下に表示されているGmailアドレスが「おサイフケータイアプリに紐付いているGoogleアカウント」になります。

Google Playでアプリを最新版にアップデートする方法

  1. Google Playアプリを開き、右上のプロフィールアイコンをタップ
  2. [アプリとデバイスの管理]をタップ
  3. 「利用可能なアップデートがあります」と表示されている下の[すべて更新]をタップ個別にアプリをアップデートしたいときは[詳細を表示]から該当アプリを選んで[更新]をタップ

※2023年2月現在での手順です。アップデートで手順が変わる場合もありますので、公式サイトにてご自身でご確認をお願いいたします。

参考:おサイフケータイガイド|「おサイフケータイアプリ」を使った機種変更(https://ap.pitsquare.jp/osaifu/sp/help/osfcng.html

 

Androidを機種変更したときのQR決済アプリ引き継ぎ方法

ペイペイや楽天ペイを引き継ぐ方法 アンドロイド

QRコード決済のアプリは支払いが便利になる他、ポイ活などで積極的に使っている人が多いと思います。

おサイフケータイ同様、お金の関わるアプリです。引継ぎは慎重・確実にしておきましょう。

 

PayPay、楽天ペイ、LINE PayなどQRコード決済の引き継ぎ

主要な決済アプリの引き継ぎ方法を、表にまとめてみます。

決済アプリ 引き継ぎ方法
au Pay 【au ID】とパスワードでログイン
d払い 【dアカウントID】とパスワードでログイン
PayPay 【電話番号】とパスワードでログイン
楽天ペイ 【楽天ID】とパスワード+電話番号と
クレジットカードのセキュリティコードでログイン
メルペイ 【メールアドレス】とパスワード+電話番号でログイン
LINE Pay LINEアプリ引き継ぎが必要※別記事にまとめました

ほぼ【サービス固有のID】・【電話番号】・【メールアドレス】にパスワードが必要な感じですね。

ログインができれば引き継ぎができるようになっています。機種変更の前に、確認しておきましょう。

LINE Payだけ、LINEアプリ自体の引き継ぎを済ませる必要がありますので特殊な流れになります。LINEアプリの引き継ぎ方法は別記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

※auPAYからモバイルsuicaを発行した人、PayPayとモバイルSuica連携をしている人は注意!別途、先に解説したモバイルSuicaの引き継ぎ手続きが必要です!

 

その他アプリの機種変更時の引き継ぎ・移行準備

アンドロイド 機種変更 アプリを引き継ぐ方法

決済アプリと同じように、使っているさまざなアプリの移行もできるかどうか心配ですよね。

それでは、各アプリの引き継ぎ・移行準備についてご紹介します。

 

ほとんどのアプリはセットアップ時に移行可能

機種変更後にセットアップする流れですが、作業自体はすごくかんたんになりました。

  1. 【旧機種】Googleアカウントのバックアップをおこなう【新機種】Googleアカウントを入力し、[アプリとデータのコピー]>[次へ]と進む
  2. 【新機種】復元するバックアップの選択で、手順1でおこなったバックアップが選べるのでタップ
  3. 【新機種】復元が始まり、旧機種で使っていたアプリがインストールされる
  4. 【新機種】すべてのアプリがインストールされたら完了

このときの注意点は2つです。

  1. かなりの通信量が発生するので、Wi-Fi環境下でおこなう
  2. バッテリー残量が足りないと止まってしまうので、充電器につないでおくか満充電の状態にしておく

ログインは別途必要

最近のAndroid機種は、セットアップ中に旧機種で使っていたアプリも「インストールまでは」行ってくれます。

「インストールまでは」としているのは、アプリからログアウトしている状態になってしまうからです。

「ログイン」している状態で使っていたアプリが機種変更後の復元時に自動でインストールされて、「ログインが必要な状態」になっている、という訳です。

ごく一部のアプリにはデータも自動で引き継ぎできるものがあるようですが、基本的にはログインが必要だと思っておいてください。

 

データが引き継げるのはどれ?

アプリデータが引き継ぎできるかどうかは「Googleドライブ」アプリから確認できます。

左上のメニュー(3本線)をタップ>[バックアップ]>[(機種名)のバックアップ]>[アプリデータ]と進みます。

表示されているアプリは、データをGoogleドライブにバックアップできます。よく使うアプリは、ほぼ表示されていないはずです。

 

ログイン情報は引き継がれないのでIDとパスワードは事前に控えておく

上述のように、ほぼログアウトしている状態になっていますので各アプリ・サービス固有のIDとパスワードは事前に控えておくことをおすすめします。

対策としては、

  • Google自動入力サービスをオンにして、パスワードマネージャーに記憶させておく
  • ソーシャルログイン(GoogleやLINEアカウントでID登録できる仕組み)を利用する

など、忘れてしまっても後から確認できたり楽に再ログインできたりする方法があります。

自身で管理しないぶん「信用できる相手(GoogleやLINE)にパスワード情報を預けるか」という判断になりますが、パスワード管理の手間を考えると楽になる方法ですのでおすすめです。

参考:Googleアカウント ヘルプ|パスワードを保存、管理、保護する(https://support.google.com/accounts/answer/6208650?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DAndroid&oco=1

Androidで利用できる携帯キャリアのデータ移行アプリ

キャリアのショップでアンドロイドを機種変更してデータを引き継げるアプリ

携帯電話の各社が公式にリリースしているデータ移行アプリを利用するのも、おすすめです。

携帯キャリアのIDに紐付いているデータは、メールやカレンダーなど使い方によって様々です。

データ移行アプリなら一括でデータ移行ができる

キャリア独自のサービスやID・パスワードを利用している場合、公式のデータ移行アプリならアプリで必要なデータも、もれなく移行してくれます。

移行のときに預けることができるデータ容量に注意が必要ですが、便利であることには間違いがありません。

 

auのデータ移行アプリ

auのデータお預かりサービスは、2023年2月9日に110円/月額の追加容量が10GBから50GBへ変更されました。

220円/月で20GB追加を契約している人は、同じ月額で100GB利用できるように変更されています。

auのデータ移行アプリ
アプリ 保存できるデータ
データ
お引っ越し
・電話帳・画像/動画
データ
お預かり
・電話帳・auメール・画像/動画・SMS/
プラス・メッセージ・カレンダー・パスワード情報
各サービスの保存容量と月額
サービス 無料 有料
データ
お引っ越し
50GBまで無料/8日間
データ
お預かり
auスマートパス非会員:1GB「auスマートパス」
または「auスマートパスプレミアム」会員:50GB
50GBごとに110円/月

参考:データお引っ越し(https://www.au.com/mobile/service/datatransfer/
参考:データお預かり(https://www.au.com/mobile/service/data-oazukari/

ドコモのデータ移行アプリ

ドコモクラウドは、パソコンからでもデータにアクセスできるので紛失時の保険としても安心です。

ドコモのデータ移行アプリ
アプリ 保存できるデータ
ドコモ
データコピー
・電話帳・プラスメッセージ・スケジュール/メモ・画像/動画音楽
ドコモ
クラウド
・ドコモ電話帳・ドコモメール・dフォト・データ保管BOX・スケジュール/メモ
ドコモクラウドの保存容量と月額
サービス 無料 有料
ドコモ
クラウド
5GB 10GB:110円/月25GB:275円/月50GB:440円/月

参考:ドコモデータコピー(https://www.docomo.ne.jp/support/docomo_datacopy/
参考:ドコモクラウド(https://www.docomo.ne.jp/service/docomo_cloud/

ソフトバンクのデータ移行アプリ

ソフトバンクの場合は、サービスを使い分けるイメージです。電話帳・メール・カレンダーなどを「あんしんバックアップ」で保存し、写真や動画を「Yahoo!かんたんバックアップ」に保存します。

※「かんたんデータコピー」という機種変更時の専用アプリもありますが、データ移行に失敗する確率が高いので、あえてご紹介しておりません。

ソフトバンクユーザーはスマートログイン(Yahoo!IDと紐付け)することでYahoo!プレミアム特典が無料になりますので、実質無料で容量無制限!というサービスです。

ソフトバンクのデータ移行アプリ
アプリ 保存できるデータ
あんしん
バックアップ
・電話帳・S!メール/SMS・カレンダー・発着信履歴・画像/動画/音楽
※画像/動画/音楽の保存先は本体orSDカード、サーバー保存不可
Yahoo!かんたん
バックアップ
・電話帳・画像/動画
各サービスの保存容量と月額
サービス 無料 有料
あんしん
バックアップ
Yahoo!かんたん
バックアップ
Yahoo!プレミアム非会員:5GBソフトバンクユーザーが
スマートログイン設定または「Yahoo!プレミアム」会員:無制限

参考:あんしんバックアップ(https://www.softbank.jp/mobile/service/safetybackup/
参考:Yahoo!かんたんバックアップ(https://info-box.yahoo.co.jp/promotion/kantanapps/backup.html
参考:かんたんデータコピー(https://www.softbank.jp/mobile/service/datamigration/

 

端末の返却は引き継ぎ完了を確認してから

最近ではショップでの引き継ぎ作業が有料化していますし、今使っている端末を返却する購入プログラムを利用している人も多いでしょう。

しかし使っていた端末をすぐ返却してしまうと、引き継ぎに失敗しているデータを戻す方法がなくなってしまいます。データが漏れなく引き継げているか?くまなく確認しておきましょう!

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