auオンラインショップで使えるキャッシュバッククーポン!入手方法と条件は?

auオンラインショップでは、店舗型のauショップと同じようにクーポンを使うことができます。

クーポンがあれば、キャッシュバックを受けることができたり、端末の割引に使えたりととてもお得。

割引金額も5,000円~30,000円とかなり大きいので、クーポンを持っていたら積極的に使っていきましょう。

auオンラインショップで使えるクーポンの種類

現在私が確認ができている中で、auオンラインショップで使えるクーポンは3種類あります。

  • 機種変更で最大10,800円を機種代金から割引
  • 新規・機種変更・契約変更で最大5,000円のキャッシュバック
  • 新規・機種変更で10,000円のキャッシュバック

auオンラインショップで使えるクーポンは「キャッシュバック」か「端末割引」のいずれか。

店舗型のauショップで使えるクーポンと比べると、割引率が高いのでかなりお得なことが分かります。

ちなみにキャッシュバッククーポンを使っても現金で受け取れるわけでは無く、auウォレットにポイントという形で還元されます。

尚、これらのクーポンはどのタイミングでどの種類クーポンが送られてくるかは明らかにされていません。

DMとして郵送されることもありますし、auからショートメールとして送られてくることもあります。

auからクーポンが送られてくるタイミング

auからクーポンが送られてきた人の口コミを見ると、クーポンが送られてくるにはある共通点があることが分かりました。

  • 端末の利用期間が24ヶ月に近づいた時
  • 同一端末の利用期間が長い場合
  • ガラケーを利用している人
  • 以前auを使用していて他機種へMNPした人

機種代金の分割払いが終わる24ヶ月目は、機種変更に最も適した月。

そのタイミングを狙ってauはピンポイントにクーポンを送っているようです。

また、ガラケーや古い型のスマホなど、一つの機種を長年使っている人にもクーポンが届いているようです。

これらのデータをまとめると、「この人はそろそろ機種変更をしそうだな」というユーザーに対して、auはクーポンを配布する傾向にあるということが分かりました。

au以外にもオンラインクーポンを入手する方法はある

前は頻繁にクーポンが送られてきたけど、最近はいくら待ってもクーポンが送られてくる気配がない!と嘆いている方。

実は2016年に総務省が出した通達により、携帯大手三社は「実質0円」や「高額キャッシュバック」などのキャンペーンを出せなくなったのが実情のようです。

かと言って、いつまでも指を加えてクーポンを待つのは性に合わない!という方は自分からキャッシュバッククーポンを入手する方法もあります。

尚、いずれのクーポンも期間により配布を停止している場合があります。

登録前にクーポン配布の有無を確認してください。

Wowma!(ワウマ)無料会員登録

auの経営母体であるKDDが運営するショッピングモール「Wowma!」の無料会員に登録すると、auオンラインショップで使える10,000円のキャッシュバッククーポンがもらえる場合があります。

NAVITIME(ナビタイム)アプリダウンロード

スマートフォン限定ですが、NAVITIMEのアプリをダウンロードすると、5,000円分のauキャッシュバッククーポンがもらえるキャンペーンを行っています。

auウォレットクレジットカード新規入会

auウォレットのクレジットを作ると、新規入会特典として10,000円のキャッシュバッククーポンがもらえます。

ちなみに携帯の支払いをこのカードで行うことで、auウォレットのポイントがガンガン貯まっていきますよ。

UQモバイルユーザー

もしあなたが現在UQモバイルのユーザーであれば、MNPでauへ乗り換えることを伝えることで、10,000円のキャッシュバッククーポンがもらえます。

その後、本当にauに乗り換えても乗り換えなくてもOK。どちらでもクーポンを使うことができます。

その他にも、

  • auひかり回線の開設
  • J-COMのチラシ
  • シダックスクラブへの入会

でもauキャッシュバッククーポンがもらえるという情報がありました。

auキャッシュバッククーポンがメルカリやラクマに出品されていることも

最後の手段はメルカリやラクマ、ヤフオクなどのオークションサイトを利用する方法です。

オークションサイトで「au クーポン」と入力すると、5,000円~10,000円のキャッシュバッククーポンが800円~1,500円ほどで出品されています。

機種変更をしない人からするとこのクーポンは不要。1,000円くらいでも売れたらラッキーだと思って出品しているのでしょう。

これくらいの価格であれば、落札して使ってもかなりお得なので考え方によっては「アリ」ですね。