ドコモの学割(2019年)は結局いくらお得になるの?条件や年齢を優しく解説!

ドコモのCMやポスターなどで良く目にするようになった「ドコモの学割」

言葉は聞いたことがあるのですが、誰がどれくらい安くなるのかが分かりにくいですよね。

結論を先に言いますが、ドコモの学割を使うと1年間で1人約18,000円の割引となります。

しかも「学割」と言っていますが、25歳以下であれば未就学児や赤ちゃんでも割引価格も適用されますので、毎月の携帯料金を安くする方法を解説しますね。

ドコモ公式「ドコモの学割」の詳細を見る

2019年ドコモの学割期間はいつからいつまで?

2019年のドコモの学割の申込み期間は

2018年12月1日(土)から2019年5月31日(金)まで

新学期が始まる3月~4月はドコモショップが最も混み合いますので、土日は長時間待たされる可能性があります。

待ち時間がゼロのドコモオンラインショップを活用してみましょう。

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ドコモの学割は早く申し込んだほうがお得!

ドコモの学割は、申込期間によってdポイントの還元率が変わってきます。

2019年2月1日までの申し込み:3,500ポイント還元
2019年2月2日以降の申し込み:2,500ポイント還元

2/1までに申し込んだ場合、4人家族なら14,000ポイント。5人家族なら17,500ポイントとかなりお得。

2/2を過ぎても、4人家族なら10,000ポイント。5人家族なら12,500ポイントも貰えちゃいます。

尚、このポイントは付与日の翌々月末までの有効期限がありますので注意が必要です。

ポイントを受け取ったら買い物や他の家族の機種変更など、早めに使い切ってしまいましょう。

ドコモの学割は何が280円なの?

ドコモのCMやパンフレットで「ドコモの学割280円~」というキャッチコピーを見かけますが、いったい何が280円なのでしょう?

「まさか280円でスマホが使えるの?本当に280円だけなら子供に持たせてもいいわよ。」

と思っている方もいるかと思いますが、この280円はあくまでもプランだけの価格なので端末代は別にかかります。

とは言え、ドコモでは端末の割引が入りますので、例えば最新のiPhoneXRでも学割を適用することで、1年目は1,480円。2年目以降も2,980円で使い続けることができるのはかなり安いですね。

そんなお得なドコモの学割ですが、適用するにはクリアしなくてはならない条件もありますので一緒に確認をしていきましょう!

ドコモの学割が適用される年齢などの条件

それではドコモの学割が適用されるための条件を確認していきます。

学生だから必ず適用されるわけではなく、年齢や対象プランの加入なども必要となりますのでしっかりとチェックをしましょう。

◆ドコモの学割が対象となる人
①新規契約/他社からのMNP/ガラケーからスマホへプラン変更と同時申し込み
②契約者または利用者の年齢が25歳以下

この2つの条件をクリアしている人が対象なので、今回新たにドコモのスマホを使い始める人が対象となるわけです。

また、年齢をクリアしていても、スマホからスマホへの機種変更は学割の対象外となってしまいます。

既にお子様がスマホを使っている方の裏技的な方法として、一度解約をしてから新規で再加入して学割を使っている人もいるようですね。

尚、学割適用中に誕生日を迎えて26歳になった場合でも割引は継続適用されますよ。

ドコモの学割が適用となる条件(親回線)

お子様のドコモの学割を適用するには、親回線となる方(通常は親御さん)がドコモが指定するプランに加入しなければなりません。

契約するプランを間違えてしまうと、学割の対象外となってしまうので条件もチェックしておきましょう。

ドコモの学割が対象となるプラン

①基本使用料

  • カケホーダイプラン(2,700円)
  • カケホーダイライトプラン(1,700円)
  • シンプルプラン(980円)

の3つのうち、いずれかのプランに新規加入することが条件となります。

尚、これらはすべてスマホでの契約が必須となり、ガラケーは対象外となるので注意してください。

そして、データ通信量のプランとなるデータパックにも指定があります。

②データ通信量

  • ベーシックパック(2,900円~7,000円)
  • ベーシックシェアパック(6,500円~15,000円)
  • ウルトラデータパック(6,000円~8,000円)
  • ウルトラシェアパック(13,500円~25,000円)

親回線が上記のどれかのパックに加入し、子回線(学割を受けるお子様)にシェアオプション(500円)を加入する必要があります。

とは言っても、通常の使い方をしている方であれば上記のプラン以外に選択肢はありませんので、プラン加入の部分はクリアしていると思います。

③SPモード

子回線はインターネット接続サービスと呼ばれる「SPモード(300円)」への加入が必要となります。

この①+②+③すべての契約がクリアとなると、学割が適用となり1,500円の割引=280円となります。

ドコモの学割の注意点とデメリット

ここまではドコモの学割を申し込むための条件などをお伝えしてきましたが、ドコモの学割にはいくつかの注意点やデメリットもありますので、併せてチェックをしておきましょう。

学割が適用されるのは1年目まで

ドコモの学割が適用され、280円+機種代金で使えるのは最初の1年目だけです。しかし、2年目以降は月額費用が1,780円になるので、そこまで高いかと言われればそうでもありません。

また、学割が終了するタイミングで、ドコモwithの対象端末に切り替えれば280円のままずっと使い続けることもできますよ。

既にスマホ契約している人は対象外

上でも書きましたが、ドコモの学割は新規加入者かスマホプランへの契約変更者が対象となります。

お子様が既にスマホを使っている場合は、学割の対象から外れてしまいます。

新規加入/他社からのMNP ◯学割対象
ガラケー⇒スマホへ契約変更 ◯学割対象
キッズケータイ⇒スマホへ契約変更 ◯学割対象
スマホ⇒スマホへ機種変更 ×学割対象外

既にスマホを契約している場合、電話番号やメールアドレスは変わっていましますが、一度解約して新規で契約し直すことで、学割対象に戻る方法もあります。

他の割引と併用できない

後ほど下でも触れますが、ドコモの学割を受けると他の割引が使えなくなることがあります。

学割と併用不可の割引

  • docomo with⇒次の機種変更までずっと1,500円割引
  • ウェルカムスマホ割⇒最大13ヶ月1,500円割引

この2つの割引は、ドコモの学割と併用することができません。

どちらがお得になるかを比較し、場合によっては「今回は学割を見送る」という選択になる場合もあります。

小学生以下は「利用者登録」が必要

小学生以下のお子さんが携帯電話を使う場合、親が回線の名義人となって子供に貸すという形になるので「利用者登録」という手続きが必要となります。

利用者登録に必要な書類は「保険証」「住民票」「マイナンバーカード」のいずれか。

生年月日と名前を登録することで、クレジットカードやLINEなどの利用を制限することができます。

ドコモの学割は親や家族が使っても良いの?

ドコモの学割は「学割」って名前がついているから学生しか使えない。

と思っている方が多いのですが、実は未就学児や乳幼児でもドコモの学割が使えます。

学割を適用できる年齢は25歳以下が条件となるので、もちろん赤ちゃんもOKですが、その場合は赤ちゃんの利用者登録が必要となります。

ちなみに、0歳でも登録できる裏技はドコモの店員が教えてくれることもありますし、逆にショップによっては受け付けてもらえないこともあります。

普通に考えたら赤ちゃんの利用者登録っておかしいですもんね・・・

わざわざショップに行くのが手間な場合は、オンライン手続きでパソコン/スマホからでも利用者登録が行なえますよ。

ドコモの学割の最安値をシミュレーション

それでは実際に、ドコモの学割を使うのと使わないのではどれくらいの価格差があるのかをシミュレーションしてみました。

今回のケースは

父・母がドコモユーザー。高校生の子供がドコモの学割を使って子回線としてドコモへ新規契約。機種はiPhone8を購入した場合のシミュレーションです。
学割あり 学割なし
端末代金(iPhone8)×24回 3,699円 3,699円
シンプルプラン 1,058円 1,058円
シェアオプション 540円 540円
インターネット接続サービス 324円 324円
ドコモの学割 -1620円
月々サポート -2889円 -2,889円
月額費用 1,112円 2,732円
総額(12ヶ月) 13,344円 32,784円
ポイント還元(家族3人) 10,500ポイント

上の表を見ても分かる通り、ドコモの学割を使った場合は月額費用が1,112円。12ヶ月間の合計が13,344円となり、学割を使わなかった場合では1年間で19,440円の差が出ました。

しかも、ドコモの学割には家族3人分のポイント還元があるので、更に10,500円分もお得になります。

もちろん家族構成や購入する機種によっても金額は変わってきますので、学割に申し込む前に一度シミュレーションをすることをオススメします。

⇒自分でもシミュレーションしてみる

ドコモの学割2019の対象機種は?

以前までは対象機種が限定されていたドコモの学割ですが、2019年の今年は対象機種の制限がありません。

iPhoneXRなど最新のiPhoneからXperia、Galaxyなどのハイスペック機種など好きな機種を選ぶことができますよ。

◆iPhone
iPhone XR
iPhone XS Max
iPhone XS
iPhone X
iPhone 8
◆Android
Xperia
TOUGHBOOK
HUAWEI
AQUOS
Galaxy
JOJO
Disney Mobile
arrows

ちなみに、学割のユーザーが選ぶかは微妙ですが、かんたんスマホやらくらくホンなど、シニア向けの携帯電話も含まれています。

◆らくらくホン
らくらくスマートフォン4(F-04J)

ドコモの学割とドコモwithはどっちがお得?

「ドコモの学割」と「ドコモwith」はどちらも1,500円の割引となるので、同じように見えますが、大きく違う点が2つあります。それは・・・

①ドコモの学割は1年間だけ280円。ドコモwithは解約するまでずっと280円

②ドコモの学割は機種の指定が無い。ドコモwithは対象機種が決まっている

という違いがあります。

①1,500円の割引額は同じだけど期間が違う

ドコモwithの大きな特徴は、機種変更をするまで1,500円の割引が続くという点です。

割引額は1,500円とどちらも同じですが、ドコモの学割は1年間で1,780円に戻ってしまうのに対して、ドコモwithは2年でも3年でもずーっと280円のプラン料金が続きます。

「だったらドコモwithのほうが良いじゃん!」と思ったかもしれませんが、ドコモwithは対象の機種が限られているのが厄介なところです。

②ドコモwithは対象機種が限られている

ドコモwithを使用する条件として、ドコモが指定した機種で契約するという決まりがあります。

に対象機種は最新機種ではなく、少し前の型落ち機種ですがピカピカの新品です。

機種に大きなこだわりがなければ、対象機種内から好みの機種を見つけて「ドコモwith」で契約したほうが学割よりも2年後、3年後にお得感を味わえます。

docomo with対象機種

■iPhone

  • iPhone6s

■Android

  • AQUOS sense2(SH-01L)
  • Galaxy Feel2(SC-02L)
  • arrows Be(F-04K)
  • LG style(L-03K)
  • MONO(MO-01K)
  • AQUOS sense(SH-01K)

■らくらくホン

  • らくらくスマートフォン me(F-01L)
  • らくらくスマートフォン me(F-03K)
  • らくらくスマートフォン4(F-04J)
  • らくらくホン(F-02J)

ウェルカムスマホ割と併用はできる?

ドコモには初めてスマホを使う方を対象にした「ウェルカムスマホ割」という、最大13ヶ月1,500円引きになる割引サービスがあります。

が、残念ながら「ドコモの学割」と「ウェルカムスマホ割」の併用はできません。

ちなみにウェルカムスマホ割への加入条件は「ドコモ契約期間15年以上」という条件がありますし、docomo withは「ドコモ指定の11機種からしか選べない」という条件もあるので、そこまで気にすることでは無いかもしれません。

ドコモの学割と併用できる/できないキャンペーン

ドコモの学割には「併用できる」「できない」キャンペーンがありますので、併せて確認をしていきましょう

docomo with 機種変更するまでずっと月1,500円割引 ×
ウェルカムスマホ割 初めてのスマホなら月1,500円割引×13ヶ月 ×
月々サポート 機種代金の分割払いを割引×24回
端末購入サポート 端末代金から直接割引
家族まとめて割 複数台購入で5,184円割引
ドコモ光セット割 ドコモ光を同時契約でシェアパックを割引

上の表を見ると、「docomo with」と「ウェルカムスマホ割」がドコモの学割と併用できないことが分かります。

その他の割引サービスは併用できますので、更にお得に使うことが出来ると思います。

 ドコモの学割加入に必要な書類は?

それではドコモの学割に申し込むために必要となる書類について解説をしていきます。

ドコモショップに行った後に書類の不備に気づき、慌てて準備をしたけど学割の申請期間までに間に合わなかった!とならないよう、事前に用意をしておきましょう。

学割に申し込む人が「20歳以上」「未成年」によっても準備する書類がかわってきますので、両方をご紹介します。

学割の契約者が「20歳以上」の場合

ドコモの学割は25歳以下の方なら申込みをすることが出来るので、成人をしている方なら普段の携帯電話契約と同じ本人確認だけで学割に申し込めます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 保険証

免許証が現住所と相違がなければ、免許証1枚だけでも構いません。

引っ越し直後など、免許証の住所変更が終わっていなければ、住民票や公共料金の明細などの補証明が必要となります。

学割の契約者が「未成年」の場合

ドコモは中学生以上なら回線の契約者になることもできます。

未成年が契約者になる場合、親回線の契約者と同伴してドコモショップに行くか、難しい場合は追加で書類が必要となります。

  • 親の同意書
  • ファミリー割引申込書
  • フィルタリングサービス不要届

この中で必ず必要になるのが「親の同意書」となります。ファミリー割引などにも同意書が必要となるので何度も往復する手間を考えたら、契約者と一緒にドコモショップに行くか、オンラインショップを利用するのが確実です。

auとソフトバンクの学割と比較

大手携帯3社は毎年12月~5月まで、こぞって学割キャンペーンを展開します。

ドコモは「ドコモの学割」、auは「auゼロ学割」、ソフトバンクは「学割放題」と、CMなどでワードだけは聞いたことがあるかもしれません。

今年も全ての学割情報が揃いましたので、どこのキャリアが一番安いのか?を比較してみました。

docomo au ソフトB
学割の名称 ドコモの学割 auゼロ学割 学割放題
内容 ・25歳以下が対象
・1年間月額1,500円割引
・家族にも2,500~3,500ポイントプレゼント
・25歳以下が対象
・ピタットプラン同時申し込みで3ヶ月間1,980円割引
・25歳以下が対象
・「ウルトラギガモンスター+」または「ミニモンスター」の月額料金を3ヶ月間4,500円割引
割引額 18,000円 5,940円 13,500円
家族の特典 3,500pt×人数分 新規のみ1,500円割引 新規のみ1,000円割引

ドコモ・au・ソフトバンクの3社の学割を比較してみると、結果的にドコモが圧倒的にお得なことが分かります。

1年間の割引に加えて、家族の人数分ポイントが貰えるのは嬉しいですね。

1ポイント=1円として使えるdポイントが、4人家族なら14,000ポイント。5人家族なら17,500ポイントも貰えるのはかなり大きいです。

dポイントが使える場所は街にも多くある

ドコモの学割の特典として貰えるdポイントは、街にある「dポイント加盟店」で、普通のお金と同じような感覚で使うことができます。(1pt=1円)

dポイント加盟店一例

  • マクドナルド
  • タワーレコード
  • ローソン
  • ジョーシン
  • かっぱ寿司
  • サンマルクカフェ
  • イオンシネマ など

などなど、ここには書ききれないほど非常に多くの加盟店があります。

また、実店舗だけではなく新しい端末の支払いや、ネットショップでの買い物にも使えるので、ポイントはしっかりと受け取っておきましょう。

【まとめ】結局2019年のドコモの学割はお得なの?

以上、2019年のドコモの学割について解説をしてきました。

このページの内容をまとめると…

  • ドコモの学割は1年間1,500円割引になる
  • 25歳以下が対象(学生じゃなくてもOK)
  • 子回線で新規契約/他社からのMNPが必要
  • 家族の人数分2,500pt~3,500ptが貰える
  • ドコモが指定したプランの加入が必要となる
  • 他の割引サービスと併用はできない

2019年の「ドコモの学割」受付期間は5月31日まで。残り期間も迫って来ています!

家族人数分のポイントプレゼントはかなり大きいので、忘れないよう早めにチェックすることをオススメします。

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ドコモショップで機種変更をお考えの方へ

「少しでも安く機種変更をしたい」というドコモユーザーの方。

店舗型のドコモショップよりも、7,000円~13,000円も安く機種変更できる方法を知っていますか?

あまり知られていないのですが、ドコモにはオンラインショップというものがあり、スマホやパソコンからインターネット上で機種変更/新規契約/他社からの乗り換え(MNP)が出来るんです!

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ドコモオンラインショップはドコモが運営するネットショップで、機種変更だけでなく新規契約/MNP(他社からの乗り換え)手続き、アクセサリー/オプション購入などもすることができます。

店舗型のドコモショップとの大きな違いは、

オンラインショップは頭金と事務手数料が0円になる

という点があります。

ドコモショップで機種変更や乗り換えを行った場合、必ず頭金(5,000円~10,000円)事務手数料(2,000円~3,000円)が発生します。

↓こんなやつです。

ドコモショップの店舗で支払う頭金と事務手数料はドコモショップに対しての手数料なので、頭金を払ったとしても端末代金が安くなる訳ではありません。

しかし、オンラインショップならこの頭金と事務手数料が無料

金額にすると7,000円~13,000円も店舗で機種変更するよりも安くなります。※注:0円で機種変更ができるということではありません。

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キャンペーン期間:2019年2月1日(金)~2019年5月31日(金)

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尚、このキャンペーンはドコモオンラインショップ限定です。
店舗型のドコモショップでは適用になりませんのでご注意下さい。

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また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、機種変更のたびにドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップや家電量販店まで行く時間・交通費・手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなるんです。

ただ、機種変更をするにあたり「初期設定やプランの変更などを教えてもらわないと不安だよ!」

という方もいると思います。

その時はオンラインショップで端末を注文して、受取先を「ドコモショップ」にしましょう。

ドコモショップ受け取りにすれば、面倒な初期設定やプラン変更を窓口で相談できるうえ、オンラインショップで端末を購入しているので頭金/事務手数料は無料になります。

また、仮に自宅で受け取っても後日ドコモショップに持っていけば、ショップで普段と同じサービスを受けることもできます。

下の漫画のほうが分かりやすいと思うので載せておきますね♪

引用:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,500円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)

 

尚、ドコモオンラインショップについて不安がある方は、詳しくまとめた記事を作りましたので、こちらも確認してみてください。

⇒ドコモオンラインショップでの機種変更がお得な理由

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、ドコモのオンラインショップを使ったほうが絶対にお得ですよ!