iPhone 7と8買うならどっちか比較!選ぶポイントは色や在庫だけじゃない!

iPhone7とiPhone8 価格で選ぶならどっち?

最新のiPhoneの機種は11や11Pro。

一昔前の機種と比べて、

  • 画面がさらに美しくなりカメラの性能もアップ
  • ホームボタンがなくなり顔認証に
  • iOSが進化しより使いやすく

など圧倒的に進化しています。

ただ進化しているせいで、価格までアップしてしまい購入を迷っていませんか?

2019年の現在、iPhoneを価格で選ぶならiPhone8よりもiPhone7がオススメです。

※各キャリア最安値のiPhone一覧↓

iPhone7
(32GB)
iPhone8
(64GB)
ドコモ 43,560円
(1,210円×36回)
詳細を見る
58,520円
(1,625円×36回)
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au 63,630円
(1,320円×48回)
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58,320円
(1,620円×36回)
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ソフト
バンク
取扱なし 74,880円
(1,560円×48回)
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ソフトバンクでは既にiPhone7の販売は終了しているので、ドコモ・auでも在庫がなくなり次第販売終了となります。

低価格のiPhoneを探している方は早めにチェックしてみてくださいね。

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iPhoneへの機種変更はオンラインショップがオススメ!

iPhoneへ機種変更する際は、店頭よりもオンラインショップがおすすめです。

理由としては、オンラインショップだと「頭金」「事務手数料」が無料なので、店頭で機種変更をするよりも約1万円ほど安くなります。

ドコモ頭金

オンラインで注文した端末は送料無料で自宅に届きますので、自分でSIMカードを差し替えるだけで機種変更完了です。

古い機種は下取りに出すこともできますし、不明な点は相談できるのでこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

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iPhone7と8のスペックの違いを表にまとめてみた

Appleの公式サイトの「機種比較メニュー」を使えば簡単にわかるのですが、最初にiPhone7とiPhone8の違いをまとめておきます。

iPhone 7 iPhone 8
発売日 2016年
9月9日
2017年
9月22日
ディスプレイサイズ 4.7インチ 4.7インチ
解像度 1,334 x 750 1,334 x 750
3D Toutch 対応 対応
高さ 138.3mm 138.4mm
67.1mm 67.3mm
厚み 7.1mm 7.3mm
重量 138g 148g
カメラ 12MP 12MP
カラー ブラック
シルバー
ゴールド
ローズゴールド
シルバー
スペースグレイ
ゴールド

ここには記載していませんがiPhone6sは7と全く同じ大きさです。ディスプレイも同じ。

そしてiPhone 7とiPhone 8は、表に示した数字通りほとんど違いはありません。

ここからは違いがある項目や、特に気になる項目に絞って簡単に解説していきます。

iPhone7と8 ディスプレイ種類の違いについて

iPhone 7とiPhone 8のディスプレイはどちらも4.7インチで、1,334 x 750ピクセル。全く同じ仕様です。

ですがiPhone 8の方には、iPad Proにも採用されている「True Tone ディスプレイ」が使われています。

True Tone ディスプレイの「True Tone」とは、周りの明るさに合わせてディスプレイを調整して、いつでも同じような明るさにiPhoneの画面を維持する機能です。

ただ、この機能が重要かと言われれば、そうでもありません。このTrue ToneがあるからiPhone8を選ぶ必要は全くないでしょう。

iPhone7と8ボディの材質の違い


ボディサイズや重量に関しても、表にまとめたようにiPhone 7とiPhone 8の差はほとんどありません。

ただiPhone 8の方は

  • 背面がガラス
  • 側面がアルミフレーム

の材質を採用していて、高級感があります

またこの材質の違いは、次に解説する「ワイヤレス充電機能」を実現するための違いと言えます。

iPhone 8はワイヤレス充電に対応

iPhone 8の7との最大の違い、進化はワイヤレス充電への対応です。

Qi対応のワイヤレス充電器を使うと、ライトニングケーブルにつながず、文字通りワイヤレスで充電できます。

Appleの公式サイトで手に入るワイヤレス充電器で価格は 6,590円。

アマゾンなどで購入できる非純正品なら、もっと安い商品があります。ワイヤレス充電に、個人的にはあまり魅力を感じていません。

ライトニングケーブルはUSBケーブルみたいに上下がないので抜き差しで失敗しないし「充電中ってiPhoneに触らないのだから、ケーブルでつながってると何が不便なの?」と思います。

むしろベットに横になりながら充電できる、長いライトニングケーブルの方が便利じゃありませんか?ただAirPowerのように、AirPodsとApple Watchも同時充電できるアイデアは面白いかもしれませんね。

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iPhone7と8のカメラ性能の違い

iPhone7と8のカメラ性能にも違いはありません。画素数やレンズの性能は同じ。

違いがあるのはデュアルレンズを採用したPlusの方です。

そもそも最高級のカメラ性能を求めるなら、最新のiPhoneXSなどのハイスペック機の購入を検討する必要が出てきます。

その他 iPhone 7と8の共通点

その他、表にはまとめませんでしたが、

  • バッテリーの性能
  • 防水・耐水・防塵性能の違い
  • イヤホンジャックがない

などは共通です。

バッテリー性能に関しては、Appleの公式サイトに「iPhone 8のバッテリー駆動時間は7とほぼ同じである」と記載されています。

またiPhone 6sから7への進化として大きかったのは防水への対応です。

最大水深1メートルで最大30分間の耐水性もありますが、防水・耐水性の高さは7と8は共通です。

そしてiPhone 7と8、どちらもイヤホンジャックがありません。

賢者賢者

Lightningコネクタとイヤホンジャックの変換アダプタは付属しているが、充電しながら有線イヤホンは使えないので注意が必要じゃ。

購入の理由につながるiPhone 7と8の違いについて

表に記載しましたがiPhone 7と8では選べるカラーバリエーションが少し違います。

iPhone 7の方はブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色。

iPhone 8の方はシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色です。

ローズゴールドは女性に人気の色のようなので、カラーで7を選ぶ人もいるようです。

そしてストレージ

  • iPhone 7の方は32GBと128GB
  • iPhone 8の方は64GBと256GB

きれいに分かれています。

使い方によってスマホに求めるストレージは違ってくるので、この違いもiPhone7か8を選ぶ一つの基準になります。

型式が古くなった機種は人気のカラーやストレージは早めに在庫がなくなります。iPhone 7や8をキャリアのオンラインショップで購入しようと思っているなら、早めに判断しましょう。

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2019年でもiPhone7や8で大丈夫な3つの理由

ということでスペックに関してiPhone7と8を比較してきましたが、ほとんど違いはありません。

なので、7か8の購入で悩んでいるなら、iPhone7を選べば問題ありません

iPhone7や8で良い理由として次の3項目を上げることもできます。

  • 最新のiOSでもサクサク動く
  • iPadなどの他のApple製品との連携もスムーズ
  • バッテリーの交換費用が安い

2019年現在、最新のiOSは12ですが、YouTubeなどのアプリを使って動作の重さを感じたことはありません。

また、最新のOSを入れたiPad(こちらも一世代前のiPad Pro12.9第2世代)との連携もサクサク。ノンストレスです。

同様にApple WatchやAirPodsなどとの連携も問題ありません。

さらにApple通販サイトでのバッテリー交換費用が、iPhone7や8は5,400円。iPhone Xシリーズの7,800円と比較して2,000円以上安くなっています。

今後2,3年でiOSが進化すると、iPhone7や8の動作は遅くなる可能性はありますが、バッテリー交換をすればそれが原因で遅くなることはありません。

たいてい古いiPhoneが遅くなる原因はバッテリーが劣化してくるからで、その交換費用が安いのはメリットと言えますね。

ということで、2019年でもiPhone7や8でも現役でバリバリ使えますので、コスパが高いiPhoneが使いたい人はこれらを選びましょう。

iPhone7と8 2019年に買うならどっち?

iPhone7で大丈夫と言いましたが、もちろんスペックが上のiPhone8だったらなおさら大丈夫。

  • 外観の高級感で8を選びたい
  • ワイヤレス充電を使ってみたい

という理由があれば、iPhone8を使うのもアリです。

またiPhone7にはないけど、8にしかないカラーもあります。これも一つの選択基準ですね。

そして各キャリアの店舗やオンラインショップでiPhone7の在庫、特にストレージが大きいものは少なくなっています。自分が欲しいストレージ容量がなければ、iPhone8を選択することになるでしょう。

古い型式のiPhoneの在庫が少なくなる時期は、価格も安くなってきています。欲しいiPhone7があれば、早めに購入してしまいましょう。

今回はiPhone7と8のスペックを比較してきましたが、いかがでしたか?

もしあなたが初めてiPhoneを購入する初心者さんなら、出来るだけ安い(けど十分使える)iPhoneを購入して、iPadやApple Watchに予算を回すこともオススメです。

iPhoneとiPadを連携させると非常に便利です。Apple製品の魅力を知るには、いろいろな商品を手に入れるのが一番の方法かと思います。

iPhone7/8の購入や機種変更はオンラインショップがお得!

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ドコモで開催中のキャンペーン①


ドコモオンラインショップ限定で「ウェルカムキャンペーン」開催中!
ドコモオンラインショップ ウェルカムキャンペーン

ドコモオンラインショップで初めて対象機種を購入した方全員に5,000dポイントがもらえるキャンペーンを行っています。

最新のiPhone 11も対象機種に含まれるので、これから機種変更をする方はチャンスですよ!

【キャンペーン期間】
2019年12月17日(火)~2020年1月31日(金)

【対象機種】
iPhone 11・iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max、iPhone XR、iPhone XS、iPhone 8、iPhone 7、Xperia 5、AQUOS sense3、Galaxy A20、Galaxy S10、HUAWAI P30、Xperia ACE、arrows Be3、LG style2、Google Pixel3a、らくらくスマートホンme、らくらくスマートホン4

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ドコモで開催中のキャンペーン②


現在、ドコモオンラインショップでは、東京ディズニーランド「ドリームキャンペーン」を行っています。

【キャンペーン期間】
2019年12月2日(月)~2020年1月31日(金)

キャンペーン期間中は、東京ディズニーランドの新施設オープンプレビューイベントに参加できる激レアチケットが抽選で当たります!
ドコモユーザー以外の方でも応募可能なので、是非チェックしてみてくださいね。

ドコモ「ドリームキャンペーン」の詳細を見る

ドコモオンラインショップって何?

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップは、ネット上にあるドコモショップ。

わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

4つのゼロ

ドコモオンラインショップの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまり、ドコモショップよりも7,000円~13,000円も安くスマホを買うことができるんです!

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,750円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)
・実機を直接触ることができない

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

ドコモショップ店頭受取は無料ですが、2019年12月1日(日)より「初期設定サポート(dアカウント/Apple ID/Googleアカウントの設定、ドコモアプリケーションの設定、データ移行」が有料(3,300円)となりますのでご注意ください。

受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなりますよ!

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