iPhone 7と8買うならどっちか比較【選ぶポイント解説】

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iPhone 7 iPhone 8比較

iPhone 7とiPhone 8 価格で選ぶならどっち?

最新のiPhoneは2019年9月に発売されたiPhone 11やiPhone 11 Pro(MAX)ですが、一昔前の機種と比べて、

  • 画面がさらに美しくなりカメラの性能もアップ
  • ホームボタンが廃止になり顔認証に
  • iOSが進化しより使いやすくなった
  • カメラ性能が上がった
  • 内部のスペックも大幅に向上した

など圧倒的に進化しています。

ただ進化しているせいで、価格が高くなってしまい購入を迷っていませんか?

2020年の現在、iPhoneを価格で選ぶならiPhone 7がオススメです。

※各キャリア最安値のiPhone一覧↓

iPhone 7
(32GB)
iPhone 8
(64GB)
ドコモ 43,560円
(1,210円×36回)
詳細を見る
58,520円
(1,625円×36回)
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au 販売終了 58,320円
(1,620円×36回)
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ソフト
バンク
44,640円
(930円×48回)
詳細を見る
63,360円
(1,320円×48回)
詳細を見る

auでは既にiPhone 7の販売は終了しているので、ドコモ・Softbankでも在庫がなくなり次第販売終了となります。

低価格のiPhoneを探している方は早めにチェックしてみてくださいね。

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【ドコモ】iPhone 7の割引キャンペーン実施中

現在ドコモオンラインショップでは、iPhone 7への機種変更がお得になる「SPECIAL割引」を実施中。

期間限定で11,000円も割引が入ります。

在庫限りのラストチャンスなので、iPhone 7を安くゲットしたい方はすぐにチェックしておきましょう!

尚、このキャンペーンはドコモオンラインショップ限定です。店頭では実施していないのでご注意下さい。

【au】新規・MNPでiPhone 8が22,000円割引

auオンラインショップでは「新規」「MNP(のりかえ)」限定ですが、最大22,000円の割引となります。

このキャンペーンではiPhone 8が対象となるので、狙っていた方は安く手に入れられるチャンスです!

こちらのキャンペーンも店頭では行っておりません。オンラインショップ限定キャンペーンとなります。

iPhone 7/8への機種変更はオンラインショップがオススメ!

iPhoneへ機種変更する際は、店頭よりもオンラインショップで手続きをしたほうが良いです。

理由としては、オンラインショップだと「頭金」「事務手数料」が無料なので、店頭で機種変更をするよりも約1.3万円安くなります。

ドコモ頭金

オンラインで注文した端末は送料無料で自宅に届きますので、自分でSIMカードを差し替えるだけで機種変更完了です。

古い機種は下取りに出すこともできますし、不明な点は相談できるのでこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

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iPhone 7とiPhone 8のスペックの違いを表にまとめてみた

Appleの公式サイトの「機種比較メニュー」を使えば簡単にわかるのですが、最初にiPhone 7とiPhone 8の違いをまとめておきます。

iPhone 7 iPhone 8
発売日 2016年9月9日 2017年9月22日
ディスプレイサイズ 4.7インチ
解像度 1,334 x 750 ピクセル
1,334 x 750 ピクセル
(True Toneディスプレイ)
CPU A10 Fusion A11 Bionic
iOS iOS12
容量 32GB、128GB 64GB、256GB
本体サイズ
(高さ・幅・厚さ)
138.3 × 67.1 × 7.1(mm) 138.4 × 67.3 × 7.3(mm)
重量 138g 148g
3D Toutch 対応
防水性能 IP67
メインカメラ 約1,200万画素
サブカメラ 約700万画素
ワイヤレス充電 非対応 対応
カラー ブラック
シルバー
ゴールド
ローズゴールド
(ジェットブラック・REDは限定色)
シルバー
スペースグレイ
ゴールド

この表を見て分かる通り、iPhone 7とiPhone 8にほとんど違いはありません。

強いて違いを挙げるとすると、「Tone Tureディスプレイ」「CPU」「ワイヤレス充電」の部分でiPhone 8が優位に立っていますが、この機能の差に1.5万円分の価値があるかは実際に使う人の判断に依ります。

ここからは違いがある項目や、特に気になる項目に絞って簡単に解説していきます。

iPhone 7とiPhone 8 ディスプレイの違いについて

iPhone 7とiPhone 8のディスプレイはどちらも4.7インチで、1,334 x 750ピクセル。

実は全く同じサイズです。

ですがiPhone 8の方には、iPad Proにも採用されている「True Tone ディスプレイ」が使われています。

True Tone ディスプレイの「True Tone」とは、周りの明るさに合わせてディスプレイを調整して、いつでも同じような明るさにiPhoneの画面を維持する機能です。

ただ、この機能が必ずしも必要かと言われれば、そうでもありません。True Tone目的でiPhone8を選ぶ必要は無いでしょう。

iPhone 7とiPhone 8ボディの材質の違い

ボディサイズや重量に関しても、上の表にまとめたようにiPhone 7とiPhone 8の差はほとんどありません。

ただiPhone 8は、

  • 背面がガラス
  • 側面がアルミフレーム

の材質を採用していて、高級感があります

またこの材質の違いは、次に解説する「ワイヤレス充電機能」を実現するための違いと言えます。

iPhone 8はワイヤレス充電に対応

iPhone 8の7との最大の違いはワイヤレス充電への対応です。

iPhone 7はワイヤレス充電「非対応」。iPhone 8はワイヤレス充電「対応」です。

ちなみに、Appleの公式サイトで手に入るワイヤレス充電器で価格は 6,590円。

アマゾンなどで購入できる非純正品なら、もっと安い商品があります。

充電器は純正でなくても構いませんが、iPhone 8でワイヤレス充電をする場合は必ず「Qi(チー)対応」の充電器を選ぶようにしましょう。

Qi 対応充電器

iPhone 7とiPhone 8のカメラ性能の違い

iPhone 7とiPhone 8のカメラ性能にも違いはありません。画素数やレンズの性能は同じ。

違いがあるのはデュアルレンズを採用したPlusの方です。

そもそも最高級のカメラ性能を求めるなら、最新のiPhoneXSなどのハイスペック機の購入を検討する必要が出てきます。

イヤホンジャックはiPhone 7とiPhone 8はどちらも非搭載

iPhone 7とiPhone 8、どちらもイヤホンジャックがありません。

有線イヤホンを使う場合は、付属されている「ヘッドフォンジャックアダプタ(変換コネクタ)」を充電端子に接続し、イヤホンジャックを差す事が必須となります。

Lightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ source:Apple

尚、iPhoneのイヤフォンジャック端子はiPhone 6以降に発売された全ての機種で廃止されています。

スマホ賢者
充電しながら有線イヤホンは使えないので注意が必要じゃ。ワイヤレスイヤホンなら問題ないぞい

iPhone 7と8のカラーバリエーションの違いについて

表に記載しましたが、iPhone 7とiPhone 8はカラーバリエーションが少し違います。

iPhone 7は「ブラック」「シルバー」「ゴールド」「ローズゴールド」の4色。

iPhone 8は「シルバー」「ゴールド」「スペースグレイ」の3色です。

ローズゴールドは女性に人気の色のようなので、それだけの理由でiPhone 7を選ぶ人もいるようですね。

iPhone 7とiPhone 8 ストレージ(内部容量)の違い

本体にデータを保存できる容量を表すストレージ容量は、iPhone 7とiPhone 8で違いがあります。

  • iPhone 7は「32GB」と「128GB」
  • iPhone 8は「64GB」と「256GB」

と、意図的かのようにキレイに分類されています。

人によってスマホに必要なストレージ容量は違ってくるので、iPhone 7か8を選ぶ一つの基準になります。

ただ、最近は「icloud」のようなクラウド保存を使っている方も多いと思うので、クラウド保存をメインとしている方は本体容量が少なくても問題ないはずです。

ドコモオンラインショップこちら

auオンラインショップこちら

ソフトバンクオンラインショップこちら

【まとめ】2020年もiPhone 7で問題ない4つの理由

ということでスペックに関してiPhone 7と8を比較してきましたが、ほとんど違いはありません。

なので、7か8の購入で悩んでいるなら、価格が安いiPhone 7を選べば問題ありません。

2020年の今でもiPhone 7が良い理由として次の3項目を上げることもできます。

iPhone 7がオススメの理由

  • 端末価格が安い
  • 最新のiOSでもサクサク動く
  • iPadなどの他のApple製品との連携もスムーズ
  • バッテリーの交換費用が安い

現在、最新のiOSは13ですが、「2020年6月のアップデート(iOS14)も対応」する見通しです。

最新のOSが対応しているのであれば、一世代前のiPad Pro12.9第2世代との連携もサクサク。ノンストレスです。

同様にApple WatchやAirPodsなどとの連携も問題ありません。

また、長い期間使用することで心配なのが「バッテリー」ですが、

iPhone 7や8はAppleでのバッテリー交換費用が、5,400円で可能です。

最新のiPhone 11シリーズは7,400円なので、2,000円も安く交換できるのも魅力の1つですね。

たいてい古いiPhoneが遅くなる原因はバッテリーが劣化してくるからで、その交換費用が安いのはメリットと言えますね。

ということで、2020年でもiPhone 7は現役でバリバリ使えますので、コスパが良いiPhoneが使いたい人にはオススメですよ!

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いまiPhone 8を選ぶのはどうなのか?

「iPhone 7でも大丈夫」と言いましたが、もちろんスペックが上のiPhone8だったらなおさら大丈夫です。

  • 外観の高級感で8を選びたい
  • ワイヤレス充電を使ってみたい

という理由があれば、iPhone 8を使うのもアリです。

またiPhone 7にはないけど、8にしかないカラーもあります。これも一つの選択基準ですね。

そして各キャリアの店舗やオンラインショップでiPhone 7の在庫、特にストレージが大きいものは少なくなっています。

古い型式のiPhoneの在庫が少なくなる時期は、価格も安くなってきています。欲しい機種があれば、早めにチェックしておきましょう。

もしあなたが初めてiPhoneを購入するのであれば、できるだけ安い(けど十分使える)iPhoneを購入して、スマホケースや充電器などの付属品に予算を回すこともオススメですよ。

オンランショップなどをうまく活用し、少しでも安く機種変更をしちゃいましょ♪

iPhone 7、iPhone 8の機種変更はオンラインショップがお得!

オンラインショップは来店不要!ウィルス感染のリスクを減らそう

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、日本各地の携帯ショップでは営業時間を短縮するなどの動きが出ています。

「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けるためにも、スマホの機種変更は来店不要のオンラインショップを活用しましょう!

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現在ドコモで開催中のキャンペーン・割引情報

①5Gギガホ割 ドコモでは現在、 「5Gギガホ割」というキャンペーンを開催中。期間内にプランに加入で最大6か月、月額1,000円(税抜)割引になります。
ドコモの「5Gギガホ」プランへ加入すれば誰でも対象になりますよ!

キャンペーン期間:2020年3月25日(水)~
 「5Gギガホ割」の詳細を見る
②5G WELCOME割  

2020年春夏モデルで登場した5Gスマホ全てが対象機種で、割引額も5,500円~22,000円と大きいキャンペーン。
これから5Gに機種変更する予定の人はチェックしておきましょう!
キャンペーン期間:2020年3月25日(水)~
5G WELCOME割の詳細を見る

スマホは手続きをする場所で支払う金額が違う!

ドコモオンラインショップ
いつもスマホの機種変更を、携帯ショップや家電量販店で行っている方…

実は超絶にもったいないことをしてますよ。

あまり知られていないのですが、ショップ店頭の表示金額には「頭金」「事務手数料」が含まれています。

頭金の金額は店舗により差がありますが、約1万円~2万円が一般的。

ドコモ 手数料
ここで厄介なのが、ショップでは手数料に「頭金」という名前を付けていること。

スマホの場合はいくら頭金を支払っても端末の分割金額が減りせん。

車や住宅ローンの頭金と同じに考えると、結果的に多くの手数料を取られてしまいますので、手続きをする場所は慎重に選びましょう!

スマホ 頭金
ちなみにオンラインショップスマホを購入した場合は、この頭金が無料。 ドコモであれば事務手数料も無料になりますよ。

4つのゼロ
ドコモ 頭金

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ドコモオンラインショップは頭金・事務手数料が0円

ドコモオンラインショップを使うの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまりオンラインショップなら、ドコモショップや家電量販店よりも10,000円~20,000円も安くスマホを買うことができるんです。

ドコモオンラインショップのメリット
・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる

・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,750円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・自宅以外でも受取先を選べる
ドコモオンラインショップのデメリット
・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる

・新規契約/MNPは審査含め約10日かかる
・実機を直接触ることができない
・対面での相談ができない


わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能ですよ。
ドコモショップ店頭受取は無料ですが、2019年12月1日(日)より「初期設定サポートやデータ移行」が有料(3,300円)となりましたのでご注意ください。
受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップに行く必要は一切ありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップを使った方が圧倒的に時間の節約になりますね。


オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎです。

これからスマホの手続きを考えている方は、オンラインショップを使った方がお得ですよ!

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