ドコモらくらくホンは4種類!機種変更にオススメは648円のF-04J!

現在発売されているドコモのらくらくホンは4種類で、メーカーはすべて富士通製となっています。

実はドコモから発売されている4種のらくらくホン、機能としてはどの機種も大きな差はありません。

そして、結論を先に言ってしまいますが、この4機種の中で最もオススメなのは「らくらくスマートフォン F-04Jという機種。

最新機種のF-01Lと同じ機能を備えているのに、型落ち扱いなので一括648円という激安価格

安くスマホを持ちたい方や、機種変更を考えている方に最適ですよ。

⇒ドコモオンラインショップでF-04Jの詳細を見る

ドコモらくらくホンの全4機種ラインナップ

それではドコモで契約できるらくらくホン4機種の価格と特徴を一つ一つ紹介していきますね。

らくらくスマートフォン me(F-01L)

  • 本体価格:43,416円
  • 月額(機種変更、新規、のりかえ):1,809円×24回

※ドコモwith対象機種

2019年2月発売のらくらくスマートフォン me(F-01L)は、一つ前に発売されたの機種(F-03K)と比べて画面のサイズが少しだけ大きくなっています。

バッテリーの容量やカメラの画質はほぼ同じ。もちろん防水・防塵に対応していて、ワンセグやおサイフ携帯も搭載している機種です。

F-01Lに追加された主な機能

緊急時ブザー 万一体に異常があった時など、側面のボタンを長押しすることで、大音量のブザー音が出ます。
音声読み上げ機能 メールやインターネットなどの文章を機械の声で読み上げる機能です。
らくらくタッチ 「触れる」と「押す」の違いを認識するので、不意に画面に触れてしまった時の誤動作を防止ます。

ですので、追加機能が必要であればこちらのF-01Lを。

追加機能は特に不要であれば一つ前に発売された機種のF-03Kを選べば問題ないでしょう。

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らくらくスマートフォン me(F-03K)

  • 本体価格:38,880円
  • 月額(機種変更、新規、乗り換え):1,620円×24回

※ドコモwith対象

らくらくスマートフォン me(F-03K)は2018年2月に発売された端末で、前機種のらくらくスマートフォン4(F-04J)から、「赤外線通信」「らくらくタッチ」「ワンタッチブザー」「音声読み上げ機能」が省かれたシンプル機能が特徴

ワンセグやおサイフ携帯など、必要最低限の機能で充分な方には良いと思いますが、機能が付いていても使わなければ良いだけなので、正直この機種を選ぶのであれば最新機種の「F-01L」の方が良いと思います。

ちなみに端末の価格が最も安いのは下で紹介する「らくらくスマートフォン4(F-04J)」です。

⇒ドコモオンラインショップでF-03Kの詳細を見る

らくらくスマートフォン4(F-04J)

  • 本体価格(機種変更、新規、乗り換え):648円

※一括払いのみ

らくらくスマートフォン4(F-04J)は2017年2月に発売された端末ですが、最新機種の「F-01L」と同等の機能を備えています。

画面サイズ、バッテリーの容量、カメラの画質はF-01Lとほぼ同じ。

ワンセグやおサイフ携帯、ワンタッチブザー、音声読み上げ機能、らくらくタッチに加えて、F-01Lでは排除された「赤外線通信」も付いています。

機能は最新機種よりも多いのに、型落ちなので一括648円という激安価格というのはかなりお得ですね。

初めてスマホを持つ方や、機種変更を考えている方はこの「らくらくスマートフォン4」がオススメですよ。

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らくらくホン F-02J

  • 本体価格:19,440円
  • 月額(機種変更、新規):810円×24回、(乗り換え)0円

らくらくホン F-02Jは2016年12月に発売された機種で、今では珍しくなってしまった折りたたみ式の携帯電話です。

一見ガラケーの様に見えますが、この機種もれっきとしたスマートフォンなんです。

「使い慣れた折りたたみ式のらくらくホンが良い」という方はこの機種しか選択肢はありません。

カラーは「ミントグリーン」「ゴールド」「ピンク」「ネイビー」の4色展開。

画面下には3つのボタンが並んでおり、登録した電話番号にワンタッチで電話をすることができます。

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ドコモのらくらくホンの選び方

ドコモのらくらくホンは1年に1回、2月頃に1機種発売されています。

現在は4機種のラインナップが発売されているのですが、「何を選んだら良いか迷う」という方のために、選ぶ基準を機種別にご紹介します。

らくらくスマートフォンme(F-01L)

  • とにかく最新機種を使いたい
  • ドコモwith対象端末が良い
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らくらくスマートフォンme(F-03K)

  • ブザーや読み上げる機能でなど、余計な機能を入れないで欲しい
  • ブルー色のかんたん携帯を探している
  • ドコモwith対象端末が良い
⇒詳細を見る
らくらくスマートフォン4(F-04J)

  • 何を選んだら良いか分からない
  • 端末価格が安いスマホが良い
  • オススメの機種を使いたい
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らくらくホン(F-02J)

  • 折りたたみ式の携帯電話が良い
⇒詳細を見る

実はらくらくホンはここ数年大きな進化はしておらず、新機種の傾向を見てもあまり大きな変化はありません。

ちなみに私のオススメはらくらくスマートフォン4(F-04J)

電話、メール、インタネットが使いやすいうえ、テレビや防水などかんたん携帯としての最低限の機能は入っていますし、LINEなどのアプリも入れることができます。

端末価格も648円と圧倒的に最安値ですので、らくらくホンを探している方はチェックしてみてくださいね。

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ドコモで機種変更/乗り換え/新規契約をお考えの方へ

「少しでも安く機種変更をしたい」「お得に乗り換えをしたい」というドコモユーザーの方。

ドコモショップよりも、7,000円~13,000円も安く機種変更できる方法を知っていますか?

あまり知られていないのですが、ドコモにはオンラインショップというものがあり、スマホやパソコンからインターネット上で機種変更/新規契約/他社からの乗り換え(MNP)が出来るんです!

⇒ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップはドコモが運営するネットショップで、契約の変更だけでなく、最新のスマホやiPhone、アクセサリー、オプション品などを購入することができます。

店舗型のドコモショプとの大きな違いは、

オンラインショップは頭金と事務手数料を支払わなくてもいい

という点があります。

ドコモショップで機種変更や乗り換えを行った場合、必ず頭金(5,000円~10,000円)事務手数料(2,000円~3,000円)が発生します。

↓こんなやつです。

これは店舗型ドコモショップに対しての手数料なので、頭金を払ったとしても端末代金が安くなるわけではありません。

しかし、オンラインショップならこの頭金と事務手数料が無料

金額にすると7,000円~13,000円もお得になります。

店舗型のショップでは店員さんが対応するので手数料が発生するのは理解できますが、私達からしたら端末代金が安くならないのであれば払いたくは無いですよね。

現在開催中の限定キャンペーン

現在、ドコモオンラインショップでは端末代金が5,184円も安くなる「ドコモスペシャルキャンペーン」という限定キャンペーンを行っています。

キャンペーン期間:2019年2月1日(金)~2019年5月31日(金)

⇒キャンペーンの詳細はこちら

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショプ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を自宅にすれば、機種変更のたびにドコモショプで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショプや家電量販店まで行く時間・交通費・手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなるんです。

 

ただ、機種変更をするにあたり「初期設定やプランの変更などを教えてもらわないと不安だよ!」

という方もいると思います。

その時はオンラインショップで端末を注文して、受取先を「ドコモショプ」にしましょう。

ドコモショプ受け取りにすれば、面倒な初期設定やプラン変更を相談できるけど、オンラインショップで端末を購入しているので頭金/事務手数料は無料になります。

仮に自宅で受け取っても後日ドコモショプに持っていけば、普段と同じサービスを受けることもできます。

 

下の漫画のほうが分かりやすいと思うので載せておきますね♪

引用:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップについて不安がある方は、メリット/デメリットをまとめた記事を作りましたので、こちらも確認してみてください。

⇒ドコモオンラインショップで機種変更をするメリットとデメリット

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショプに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている人は、オンラインショップを使ったほうが絶対にお得ですよ!