【値段が安い】ドコモらくらくホンは4機種!機種変更の価格&損しないキャンペーン情報

2023年1月現在発売されている、ドコモのシニア世代機種は合計4種類。

  • スマートフォン:3種類
  • ケータイ:1種類

こちらでは値段が安い機種と、最新のおすすめ機種について解説しています。

ドコモらくらくホン・あんしんスマホの販売価格と在庫

ドコモのらくらくホン・あんしんスマホ全機種ラインナップ キャプチャー画像

機種名 販売価格 公式
①らくらく
スマートフォン

F-52B
51,744円
(1,437円×36回)
在庫を見る
②あんしん
スマホ

KY-51B
41,976円
(1,166円×36回)
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③らくらく
スマートフォン

F-42A
41,976円
(1,166円×36回)
在庫を見る
④らくらくホン
(ケータイ)
F-01M
39,600円
(1,100円×36回)
在庫を見る

※2023年1月11日時点の情報です。
最新の価格・在庫状況はドコモ公式サイトにてご確認下さい。

『らくらくホン』と『あんしんスマホ』がありますが、これはメーカーによる呼び名の違い。どちらも扱いやすい設計になっています。

 

値段が安い!らくらくホン・あんしんスマホは?

結論を先に言ってしまいますが、シニア向けスマホで安いモデルを選ぶならこの2機種。

あんしんスマホ KY-51B(京セラ)

KY-51B おすすめ

2022年2月24日発売で、ドコモのシニア向けシリーズでは最新機種。それなのに価格は月1,166円(総額41,976円)と最安値タイ。シニア向けスマホでも機能を諦めたくない人におすすめ。

あんしんスマホ KY-51Bの詳細はこちら >>

 

または

らくらくスマートフォン F-42A(富士通)

F-42A おすすめ

2020年9月発売のまだまだ現役モデル。大きくて見やすい文字の大きさ・扱いやすいサイズで人気。価格は月1,166円(総額41,976円)と最安値タイ、さらに他社回線から乗換なら16,500円引きに!

らくらくスマートフォン F-42Aの詳細はこちら >>

 

ドコモらくらくホンの機種変更キャンペーン

2023年1月11日現在、らくらくホン・あんしんスマホが機種変更キャンペーンの対象になっています。

機種 機種変更
キャンペーン
 割引金額 適用条件
らくらくスマートフォン
F-52B
らくらくスマートフォン F-52B 画像キャプチャ―
5G WELCOME割 16,500円割引 1.購入方法:
のりかえ(MNP)
新規契約

2.契約者名義:
個人名義
法人名義

あんしんスマホ
KY-51B
 あんしんスマホ KY-51B 画像キャプチャ―
5G WELCOME割 16,500円割引 1.購入方法:
のりかえ(MNP)
新規契約

2.契約者名義:
個人名義
法人名義

らくらくスマートフォン
F-42A
らくらくスマートフォン F-42A 画像キャプチャ―
端末購入割引 16,500円割引 1.購入方法:
のりかえ(MNP)
新規契約

2.契約者名義:
個人名義
法人名義

割引キャンペーン適用になるのは

  • これからドコモで新規契約する方
  • 他社からドコモへ乗り換える方

そのため現在ドコモで契約中の方は、機種変更で割引キャンペーンを受けられません…

しかし!

すでにドコモ利用中の方でも、らくらくホンの機種変更で値段安くする方法があります。

それがドコモオンラインショップを利用する方法です。

 

オンラインショップでの機種変更は約1万円もお得!

ドコモショップ店頭よりも約1万円も安く機種変更をする方法をご存知ですか?

ドコモオンラインショップなら、頭金と事務手数料が0円になるので、店頭よりも安く機種変更できるのでお得!

ドコモ頭金

注文した商品は送料無料で自宅に届きますし、設定が難しい場合は近くのドコモショップ受け取りも可能です。

24時間受付なので空き時間でサクッと機種変更ができますよ!

 

ドコモらくらくホンの全4機種(2023年1月)

それでは現在ドコモで販売されている「らくらくホン」「あんしんスマホ」の価格と特徴を一つ一つ紹介していきますね。

  1. らくらくスマートフォンF-52B
  2. あんしんスマホKY-51B
  3. らくらくスマートフォンF-42A
  4. らくらくホンF-01M

①らくらくスマートフォン F-52B

らくらくスマートフォン F-52B 画像キャプチャ―

  • 本体価格:51,744円
  • 月額(機種変更、新規):1,437円×36回
  • 月額(のりかえ):979円×36回

2022年2月発売のらくらくスマートフォン F-52Bは、5G対応のシニア向けスマホ。一つ前に発売されたの機種(F-42A)と比べて画面のサイズが大きくなり、とても見やすくなっています。

バッテリー容量は約1.5倍、さらに2眼カメラを搭載して近距離・遠距離どちらもキレイに撮れるようになりました。防犯機能たっぷり、もちろん防水・防塵対応で扱いやすいスマホです。

F-52Bに追加された主な機能

2眼レンズカメラ 至近距離に強いマクロカメラで、近い距離の被写体をくっきりキレイに撮影できます。
指紋認証機能 ホームボタンに指を置くだけで簡単にロックが解除できます。
フィッシング詐欺警告機能 怪しいサイトが近付いたら注意喚起してくれる機能です。

追加機能が必要であればこちらのF-52Bを。

追加機能は特に不要であれば一つ前に発売された機種のF-42Aを選べば問題ないでしょう。

 

②あんしんスマホ KY-51B

 あんしんスマホ KY-51B 画像キャプチャ―

  • 本体価格:41,976円
  • 月額(機種変更、新規):1,166円×36回
  • 月額(のりかえ):707円×36回

京セラ・あんしんスマホ KY-51Bは2022年2月発売。これだけ「らくらく○○」という名前がついていませんが、メーカーごとの呼び名の違いだけで使いやすさは同じです。

ディスプレイサイズはF-52Bよりも大きい6.1インチで、とにかく大きくて見やすいです。バッテリーも4500mAhの大容量で、毎日充電するのが面倒な人やお出掛けが多い人にピッタリ。

あんしんスマホ KY-51B

パネル操作に不安がある人でも使いやすいボタン付き。電話・ホーム・メールとよく使う3つが慣れ親しんだボタンで操作できます。まさに『あんしんスマホ』と言えるでしょう。

 

③らくらくスマートフォン F-42A

らくらくスマートフォン F-42A 画像キャプチャ―

  • 本体価格:41,976円
  • 月額(機種変更、新規):1,166円×36回
  • 月額(のりかえ):707円×36回

2020年に発売されたF-42A。1世代型落ちとなりましたが、手のひらが小さい人でも収まりやすいサイズ感と大きく見やすい文字で根強い人気。

 らくらくスマートフォン F-42A

ワンセグ・FMラジオ・迷惑電話対策機能といった便利機能に加え、センサーを使った血管年齢測定、撮影した花の写真で図鑑を作る機能など日常が楽しくなるスマホです。

機能は最新機種と遜色ないのに、型落ちなので乗り換え契約なら月額707円というのは嬉しいですね。はじめてのスマホにもおすすめです。

 

【在庫あり】らくらくスマートフォン F-42Aの入荷を一目で確認

 

④らくらくホン F-01M

らくらくホン F-01M おすすめ

  • 本体価格:39,600円
  • 月額(機種変更、新規、のりかえ):1,100円×36回

らくらくホン F-01Mは2019年11月に発売された機種で、今ではほぼ見かけない折りたたみ式の携帯電話。「使い慣れた折りたたみ式が良い」という方にオススメです。

画面下には3つのボタンが並んでおり、登録した電話番号にワンタッチで電話をすることができます。

らくらくホン F-01Mの特長

これまでの機種よりボタンサイズが約10%ほど大きくなりました。文字盤の光も見えやすくなるので暗い場所での操作もらくらく。

さらに巧妙化する「振り込め詐欺」や「フィッシングメール」対策に、お年寄りを犯罪から守る機能も大幅に進化しています。

迷惑電話対策機能が付いている

個人的に最も心強いのがこの機能で、電話番号に登録していない相手から電話が掛かってきた場合、待ち受け画面に迷惑電話に注意を促すメッセージが表示されます。

さらに電話の相手には「この通話は録音されています」と自動でアナウンスする設定もあるので、親に持たせる上で非常に安心です。

ワンタッチブザーが使える

F-01Mに搭載されてる「ワンタッチブザー」は、万が一の時に使える緊急用のブザー

ブザーが押されると、鳴らした場所が家族に分かるようになり、自動的に設定した電話番号へ発信することも可能です。

通話音声が聞きやすくなった

新モデル「F-01M」は前モデルの「F-02J」と比べ、最大音量が約2段階アップしています。(デカボリューム)

今までの携帯電話だと「最大音量でも声が聞こえにくい」という方は、通話相手の聞きやすくなっていると思います。

 

【在庫あり】らくらくホン F-01M今すぐ分かる在庫状況

 

ドコモのシニア向けスマホ『F-52B』と『KY-51B』の違いは?

F-52B KY-51B 比較

富士通『F-52B』と京セラ『KY-51B』はどちらも2022年2月発売。現行の最新モデルですが、どっちがいいか迷ってしまいますよね。

こちらでは両者のスペックを比較してみました。

 

『F-52B』と『KY-51B』の比較比較表

機種 らくらくスマートフォン
F-52B

らくらくスマートフォン F-52B 画像キャプチャ―
あんしんスマホ
KY-51B

 あんしんスマホ KY-51B 画像キャプチャ―
価格 51,744円 41,976円
OS Android11 Android11
5G 対応 対応
ストレージ 64GB 64GB
メインカメラ デュアルカメラ
①1310万画素
②190万画素
4800万画素
インカメラ 810万画素 800万画素
バッテリー 3400mAh 4500mAh
タテ 143mm 161mm
ヨコ 70mm 71mm
厚さ 9.3mm 8.9mm
重さ 153g 171g
モニター 5.0インチ
フルHD+
6.1インチ
フルHD+
ホームボタン
指紋認証
顔認証 ×
イヤホンジャック ×
ワンセグ ×
FMラジオ
カラー ピンク
ホワイト
ネイビー
ピンクゴールド
ネイビー
在庫 在庫を見る 在庫を見る

 

大画面で楽しむなら『あんしんスマホ KY-51B』

モニターサイズを見るとKY-51Bの方がタテに一回り大きいです。モニターが大きければ見やすいだけでなく、ボタンの押しやすさ・アプリの探しやすさが格段にUPします。

一方のF-52Bはやや小ぶりに感じますが、本体サイズとの比率で言えばかなりムダなくモニターとして扱える設計です。軽くて持ち運びやすいのもメリットといえるでしょう。

 

旅先で便利なのは『らくらくスマホ F-52B』

F-52Bは遠近2つのレンズを搭載したデュアルカメラ。遠くの景色だけでなく、お花・料理・顔など近い距離の被写体をくっきりキレイに撮影できます。ワンセグやFMラジオが聞けるのも旅のお供になるでしょう。

KY-51Bはワンセグがついていないものの、カメラ画素数はハイスペックモデルに匹敵する最大約4800万画素。4500mAhという大容量バッテリーが魅力的。旅先で電池切れの心配をしなくていいのは安心ですね。

 

結局どれがいい?docomoらくらくホンの選び方

ドコモのらくらくホンは1年に1回、2月頃に1機種発売されています。

現在は4機種のラインナップが発売されているのですが、「どの機種を選んだら良いか迷う」という方のために、選ぶ基準を機種別にご紹介します。

こんな人向き 公式ページ
らくらくスマートフォン
F-52B
らくらくスマートフォン F-52B 画像キャプチャ―
  • とにかく新しい機種を使いたい
  • カメラや動画撮影を楽しみたい
  • スマホで健康管理したい
  • 聞き取りやすいスマホを探している
⇒詳細を見る
あんしんスマホ
KY-51B
 あんしんスマホ KY-51B 画像キャプチャ―
  • 大きいディスプレイのスマホを探している
  • 電池切れを気にしたくない
  • 値段が安いスマホを探している
  • スマホを使うのが初めて
⇒詳細を見る
らくらくスマートフォン
F-42A
らくらくスマートフォン F-42A 画像キャプチャ―
  • 値段が安いスマホを探している
  • 最新機種にこだわらない
  • あれこれ機能がつかない方がいい
  • スマホを使うのが初めて
⇒詳細を見る
らくらくホン
F-01M
らくらくホン F-01M おすすめ
  • 折りたたみ式のケータイを使いたい
  • スマホを使えない親御さんへプレゼント
⇒詳細を見る

実はらくらくホンはここ数年大きな進化はしておらず、新機種の傾向を見てもあまり大きな変化はありません。

ちなみに私のオススメはあんしんスマホKY-51B。

 あんしんスマホ KY-51B 画像キャプチャ―

ディスプレイが大きく使いやすいうえ、ラジオや防水などかんたん携帯としての最低限の機能つき。LINEなどのアプリも入れることができます。

端末価格も安いので、らくらくホンを探している方はチェックしてみてくださいね。

 

ドコモオンラインショップなら機種変更が安い

らくらくホンへ機種変更をする場合、店舗型のショップよりもオンラインショップを利用したほうが約10,000円もお得になります。

お得な理由は、オンラインショップで手続きをすると「頭金」と「事務手数料」が無料になるから。

注文した端末は送料無料で自宅に送られてくるので、混雑しているショップへ行かなくてもOKです。

自宅にいながら空き時間だけで機種変更が簡単にできますよ♪(24時間対応)

/ 各オンラインショップへ飛びます \

 

スマホは手続きをする場所で支払い総額が違う!

ドコモオンラインショップ

いつもスマホの機種変更を、携帯ショップや家電量販店で行っている方…

実は超絶にもったいないことをしてますよ。

ショップでは、機種代金の他に「頭金」「事務手数料」を請求されます。
※頭金の金額は1万円~2万円が一般的。

ドコモ頭金


この頭金、実はいくら支払っても端末の分割金額は減りません。

車や家の頭金と同じに考えると、結果的に多くのお金を取られますので注意しましょう!

スマホ 頭金

ちなみにオンラインショップスマホを購入した場合は、この分割払い時の頭金がかかりません。
ドコモであれば事務手数料も無料になります。

ドコモ頭金2

ドコモオンラインショップは事務手数料・頭金がかからない

ドコモオンラインショップを使うの最大のメリットは、事務手数料が無料、頭金も不要になること。

つまりオンラインショップなら、ドコモショップや家電量販店よりも10,000円~20,000円も安くスマホを買うことができるんです。

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料と頭金がかからない
24時間365日機種変更ができる

・ショップに行く必要がない
・2,750円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・自宅以外でも受取先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる

・新規契約/MNPは審査含め約10日かかる
・実機を直接触ることができない
・対面での相談ができない

わざわざドコモショップに行かなくても、自宅でスマホから同じ手続きができます。

購入した端末は自宅に送られてくるので、外出する必要は一切ありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費を考えると、オンラインショップの方が圧倒的にお得ですよ。

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※追記:外出を減らしてウィルス感染のリスクを減らそう

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、日本各地の携帯ショップでは営業時間を短縮するなどの動きが出ています。

「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けるためにも、スマホの機種変更は来店不要のオンラインショップを活用しましょう!

※【重要】
スマホやパソコンがあれば、自宅にいながらネットで機種変更できます。
コロナウィルスの感染リスクを避けるためにも、まずはネットから申し込みをしましょう!

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