【値段が安い】ドコモらくらくホンは4機種!損しない買い方あるよ

現在発売されているドコモのらくらくホンは4種類で、メーカーはすべて富士通製となっています。

実はドコモから発売されている4種のらくらくホン、機能としてはどの機種も大きな差はありません。

機種名 販売価格 商品ページ
①らくらくスマートフォン me
(F-01L)
41,184円
(1,144円×36回)
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②らくらくスマートフォン me
(F-03K)
38,808円
(1,078円×36回)
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③らくらくスマートフォン4
(F-04J)
30,096円 ※最安値
(836円×36回)
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④らくらくホン
(F-02J)
31,680円
(880円×36回)
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そして、結論を先に言ってしまいますが、この4機種の中で最も値段が安いのは「らくらくスマートフォン4(F-04J)」という機種。

最新機種のF-01Lと同じ機能を備えているのに、型落ち扱いなので月836円(総額30,096円)※1という激安価格

安くスマホを持ちたい方や、機種変更を考えている方に最適ですよ。

※1
648円の適用には指定プラン加入、および2年定期契約(自動更新)が必要。途中解約時は10,260円(税込)の解約金が発生しますのでご注意下さい。

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ドコモらくらくホンの全4機種ラインナップ

それでは現在ドコモで販売されている「らくらくホン」の価格と特徴を一つ一つ紹介していきますね。

①らくらくスマートフォン me(F-01L)

  • 本体価格:41,184円
  • 月額(機種変更、新規、のりかえ):1,144円×36回

2019年2月発売のらくらくスマートフォン me(F-01L)は、一つ前に発売されたの機種(F-03K)と比べて画面のサイズが少しだけ大きくなっています。

バッテリーの容量やカメラの画質はほぼ同じ。もちろん防水・防塵に対応していて、ワンセグやおサイフ携帯も搭載している機種です。

F-01Lに追加された主な機能

緊急時ブザー 万一体に異常があった時など、側面のボタンを長押しすることで、大音量のブザー音が出ます。
音声読み上げ機能 メールやインターネットなどの文章を機械の声で読み上げる機能です。
らくらくタッチ 「触れる」と「押す」の違いを認識するので、不意に画面に触れてしまった時の誤動作を防止ます。

ですので、追加機能が必要であればこちらのF-01Lを。

追加機能は特に不要であれば一つ前に発売された機種のF-03Kを選べば問題ないでしょう。

②らくらくスマートフォン me(F-03K)

  • 本体価格:38,808円
  • 月額(機種変更、新規、乗り換え):1,078円×36回

らくらくスマートフォン me(F-03K)は2018年2月に発売されたモデル。

前機種のらくらくスマートフォン4(F-04J)から、「赤外線通信」「らくらくタッチ」「ワンタッチブザー」「音声読み上げ機能」が省かれたシンプル機能が特徴

特に多くの機能を必要としない方はこの機種がオススメです。

③らくらくスマートフォン4(F-04J)

  • 本体価格:30,096円
  • 月額(機種変更、新規、乗り換え):836円×36回

らくらくスマートフォン4(F-04J)は2017年2月に発売された端末ですが、最新機種の「F-01L」と同等の機能を備えています。

画面サイズ、バッテリーの容量、カメラの画質はF-01Lとほぼ同じ。

ワンセグやおサイフ携帯、ワンタッチブザー、音声読み上げ機能、らくらくタッチに加えて、F-01Lでは排除された「赤外線通信」も付いています。

機能は最新機種よりも多いのに、型落ちなので一括648円という激安価格というのはかなりお得ですね。

初めてスマホを持つ方や、機種変更を考えている方はこの「らくらくスマートフォン4」がオススメですよ。

④らくらくホン F-02J

  • 本体価格:31,680円
  • 月額(機種変更、新規、乗り換え):880円×36回

らくらくホン F-02Jは2016年12月に発売された機種で、今では珍しくなってしまった折りたたみ式の携帯電話です。

一見ガラケーの様に見えますが、この機種もれっきとしたスマートフォンなんです。

「使い慣れた折りたたみ式のらくらくホンが良い」という方にオススメです。

本体カラーは「ミントグリーン」「ゴールド」「ピンク」「ネイビー」の4色展開。

画面下には3つのボタンが並んでおり、登録した電話番号にワンタッチで電話をすることができます。

2019年11月下旬発売の新モデル「F-01M」は防犯にも強化

ドコモでは2019年秋モデルとして、新しいらくらくホンを1機種追加すると発表しています。

機種名は「F-01M」という名前で、メーカーは富士通製です。

今では珍しくなってしまった二つ折りタイプの携帯電話で、従来品より進化した点がいくつかあります

最近は「振り込め詐欺」や「フィッシングメール」が増えているので、お年寄りを犯罪から守る機能も大幅に進化しています。

  • 発売日:2019年11月下旬
  • 本体価格:未定
  • 月額(機種変更、新規、乗り換え):未定

迷惑電話対策機能が付いている

個人的に最も心強いのがこの機能で、電話番号に登録していない相手から電話が掛かってきた場合、待ち受け画面に迷惑電話に注意を促すメッセージが表示されます。

さらに電話の相手には「この通話は録音されています」と自動でアナウンスする設定もあるので、親に持たせる上で非常に安心です。

ワンタッチブザーが使える

F-01Mに搭載されてる「ワンタッチブザー」は、万が一の時に使える緊急用のブザー

ブザーが押されると、鳴らした場所が家族に分かるようになり、自動的に設定した電話番号へ発信することも可能です。

通話音声が聞きやすくなった

新モデル「F-01M」は前モデルの「F-02J」と比べ、最大音量が約2段階アップしています。(デカボリューム)

今までの携帯電話だと「最大音量でも声が聞こえにくい」という方は、通話相手の聞きやすくなっていると思います。

ボタンサイズが約10%大きくなった

新モデルの「F-01M」はこれまでの機種よりもボタンのサイズが約10%ほど大きくなっています。

押しやすくなっただけでなく、文字盤の光も見えやすくなるので暗い場所での操作もやりやすくなります。

ドコモのらくらくホンの選び方

ドコモのらくらくホンは1年に1回、2月頃に1機種発売されています。

現在は4機種のラインナップが発売されているのですが、「どの機種を選んだら良いか迷う」という方のために、選ぶ基準を機種別にご紹介します。

特徴 公式ページ
らくらくスマートフォンme(F-01L)

  • とにかく新しい機種を使いたい
  • 必要最低限の機能はあったほうが良い
⇒詳細を見る
らくらくスマートフォンme(F-03K)

  • ブザーや読み上げ機能などは使わない
  • ブルー色のかんたん携帯を探している
⇒詳細を見る
らくらくスマートフォン4(F-04J)

  • 何を選んだら良いか分からない
  • 端末価格が安いスマホが良い
  • オススメの機種を使いたい
⇒詳細を見る
らくらくホン(F-02J)

  • 折りたたみ式の携帯電話が良い
⇒詳細を見る

実はらくらくホンはここ数年大きな進化はしておらず、新機種の傾向を見てもあまり大きな変化はありません。

ちなみに私のオススメはらくらくスマートフォン4(F-04J)

電話、メール、インタネットが使いやすいうえ、テレビや防水などかんたん携帯としての最低限の機能は入っていますし、LINEなどのアプリも入れることができます。

端末価格も最いので、らくらくホンを探している方はチェックしてみてくださいね。

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らくらくホンへ機種変更をする場合、店舗型のショップよりもオンラインショップを利用したほうが約10,000円もお得になります。

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ドコモオンラインショップって何?

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ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
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また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

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