アイフォン7の寿命は4年?5年?買い替えのサインはココを見て!

毎日の生活を共にするあなたの相棒のiPhone7(アイフォン7:以下iPhone7で統一)ですが、外部からの衝撃を受けたり水没をしてしまうと、当然ながら精密機械なので故障します。

そして、iPhoneには故障とは別に「寿命」というものがあります。

突然ですが、iPhoneの寿命って何年くらいかご存知ですか?

ここではiPhoneの寿命年数と、寿命か?故障か?を見分けるサインについてご紹介します。

新しい機種へ買い替えをするタイミングの参考としてご確認ください。

AppleはiPhone7の寿命を「3年」と発表

iPhone7のメーカーであるAppleはiPhoneの寿命を「3年」と公表しています。

ソース:Apple

その後に「ほとんどのApple製品は耐用年数がこれよりも長く…」と付け足していますが、1台10万円近くもするiPhone端末を3年ごとにコロコロ変えていたら、お金がいくらあっても足りませんよね。それこそメーカーの思うつぼです。

では実際にiPhoneを使っているユーザーは、どれくらいの頻度でiPhoneの寿命を感じているのでしょうか?

iPhoneの寿命は平均で「5年」

アンケートの調査結果を見ると、実際にiPhoneを使用しているユーザーは約4~5年ほどでiPhoneの寿命を感じているようです。

調べてみると、1台のiPhoneを6年以上使っている人も多く、iPhoneを長持ちさせている方は、

  • 夜は電源を消している
  • バッテリーが空になってから充電する
  • 頻繁に充電しない
  • 温暖差がある所では使わない

という共通点があることが分かりました。

実はiPhoneの「寿命」は「電池」や「充電」と深い関わりがあり、電池をいかに長持ちさせるか?がiPhoneの寿命を伸ばすポイントのようですね。

iPhone7の一番の寿命サインは「充電」

iPhone7は寿命が近づくと、特に充電や電池関連で様々な症状が現れます。

以下のような症状が出たら、iPhone7の寿命を疑った方が良いかもしれません。

充電できない

充電器を差しても充電ができなかったり、充電マークが付いていても充電の%が増えない場合は電池の劣化が考えられます。

充電ができなくなったiPhoneは間もなく電源が入らなくなりますので、早めにバックアップを取っておきましょう。

減りが早い/すぐに減る

ついさっきまで充電残量が100%あったのに、気づくといつの間にか20%以下の「省電力モード」になっている場合も電池の劣化です。

いくら充電しても100%にならない

何時間充電しても99%から100%表示にならない場合があります。この症状は本体の故障や電池パックの不良が考えられます。

どちらにしても近い将来に寿命を迎えてしまうので、この状態のまま使い続けることは困難です。

iPhoneの電池の劣化や容量を確認する方法は2種類

iPhoneは自分で電池パックを外すことができないので、電圧計などで電池の劣化を確認することはできません。

その代わり、設定画面から現在の電池の状況を確認することができます。

①設定から電池の状態を確認する方法

「設定」⇒「バッテリー」⇒「バッテリーの状態」

新品時は「最大容量」が100%となっていますが、充電を繰り返していくうちに%表示が減ってきます。

80%を切ったら買い替えを検討するタイミングに入っています。

②アプリでも電池状態を確認できる

設定からバッテリーの状態を見る方法は、あくまでも簡易的な確認方法。

より詳細に電池の状態を知りたい場合は、無料のアプリでも確認をすることもできます。


アプリのダウンロードはこちら
⇒ バッテリー・ライフ (Battery Life)
◆電池パックが膨らんできたら危険信号
電池が劣化したままの状態で使い続けると、徐々に電池が膨らんできて画面を押し上げてげてきます。
特に発熱を伴う場合は危険ですので、この状態になる前に早めに交換をしましょう。

iOSのアップデート対応は5年で終了する

iPhone7を使っていると定期的に「iOSをアップデートをしますか?」というメッセージが出ると思います。

iOSのアップデートを行うことで、iPhoneのバグ改善や新機能の追加となるのでアップデートは積極的に行いましょう。

しかし、Appleがアップデート対応を行うのは発売から約5年が目安で、以降は「アップデート対象外」となってしまいます。

アップデート対象外となった場合iPhoneでも、そのまま使い続けることはできますが、セキュリティ面で不安が残ります。

寿命とは違いますが、これも買い換えるタイミングの目安となります。

その他「寿命」と思われる症状

電池やアップデート対象以外にも、iPhone7の「寿命」を見分けるサインはあります。

iPhoneの動きが極端に「遅い」

アプリの起動やダウンロード、ページの移り変わりなど、あらゆる動作がモッサリと遅く感じてきた時は、iPhone7のスペックが動作に追いついていない可能性があります。

動作が遅い原因はネットの回線速度の影響もありますが、インターネットを使わない機能でも動きが遅い場合はiPhoneの寿命を疑ってみましょう。

非対応アプリが増えてきた

発売から年数が経過したiPhoneは、アプリ開発者が動作確認端末から切り捨ててしまうため、どうしても非対応アプリが増えてきます。

有名な便利アプリをいざダウンロードしようと思ったら「非対応」となると、とても悲しい思いをしてしまうので、非対応アプリが増えてきたら買い替えを検討したほうが良さそうです。

ドコモではiPhone7の特価キャンペーン中

ドコモでは2019年2月27日から、iPhone7を在庫処分価格で大放出しています

これは「ドコモwith(ウィズ)」という名前で、ドコモが指定する対象機種なら、毎月1,500円の割引が解約するまでずっと続く超お得なキャンペーンなんです。

これまでドコモwithのiPhone対象機種はiPhone6sのみだったのですが、今回新たにiPhone7が加わったことで、iPhone7も格安で持てるようになりました。

iPhone7は2016年9月に発売されたモデルですが、2019年に入ってもiOSのアップデート対応も続いているので、まだまだ現役として使うことができます。

最新機種のiPhoneにはあまり興味が無く、「機能は防水・おサイフ携帯があれば十分」使い慣れたiPhone7を使い続けたいという方にはうってつけのキャンペーンです!

ドコモ以外の方でもかなりお得になると思いますので、一度「ドコモオンラインショップ」を確認してみてくださいね。

648円の適用には指定プラン加入、および2年定期契約(自動更新)が必要。途中解約時は10,260円(税込)の解約金が発生しますのでご注意下さい。

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