アイフォンテンR/S/Maxの3機種を比べたら明らに違いがあった!

アイフォン10Rと10S/10S Maxの3機種を比較

iPhoneXR(アイフォンテンアール)、iPhoneXS(アイフォンテンエス)、iPhoneXS Max(アイフォンテンエスマックス)

は同時期に発売された機種で、現時点(2019年4月)では最新モデルとなっています。

この3機種にはどのような違いがあるか気になりますよね?

早速、iPhoneXRとXS(XS Maxも含む)の3機種を比較していきましょう。

と、その前にiPhoneXRとXSには共通の機能がありますので、まずはiPhoneXRとXSの両機種に共通する機能をご紹介します。

iPhoneXRとXS共通の機能

・A12チップを使用している
・FACE ID認証でロック解除できる
・防水/防塵機能が付いている
・イヤホンジャックが無くなった
・ワイヤレス充電ができる

 

iPhoneXRとXSに使われているチップ(iPhoneの頭脳)はどちらも同じ「A12バイオニック」と呼ばれる最新のチップが使われています。

つまり、XRとXS(XS Max)に性能の差はありません。

また、標準的な防水機能やワイヤレス充電、顔認証でロック解除なども両機種に搭載されています。

ということは、iPhoneXRとXSどちらのモデルを選ぶかの判断基準は、本体サイズやその他の機能・特徴となるということ。

それでは本題に戻り、iPhoneXRとXSを徹底的に比較していきましょう!

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本体/ディスプレイサイズで比較

まず最初に比較するのは「本体とディスプレイの大きさ」です。

片手で操作ができるコンパクトサイズが良い人や、少しでも画面が大きいのが好みの人など様々。

この部分は「好み」になりますので、自分に最適なサイズを選んでください。

iPhone XR iPhone XS iPhone XS Max
縦幅 150.9mm 143.6mm 157.5mm
横幅 75.7mm 70.9mm 77.4mm
厚さ 8.3mm 7.7mm 7.7mm
ディスプレイサイズ 6.1インチ 5.8インチ 6.5インチ

新しいiPhoneは「iPhone XS Max」⇒「iPhone XR」⇒「iPhone XS」の順でコンパクトサイズになります。

ですので、小さいiPhoneが好みの方は「iPhoneXS」が向いていると思います。

ちなみに私は普段からiPhoneXS Maxを使っています

それでも最初見た時は「Maxの画面でかすぎ!」と思ったのですが、使っているうちに慣れてきて、一週間もすれば大きさは全く気になりません。

逆にMax以外のiPhoneを見ると「画面小さっ!」と思えるので、Maxが大きすぎて不安な方はそこまで心配しなくても良いと思いますよ。

画面がキレイなのはアイフォンXS

iPhoneXRとXSは液晶のキレイさが大きく違います。

ディスプレイサイズは上で紹介した通りiPhoneXRの方が少し大きいのですが、解像度はiPhoneXSの方が解像度が高い=細かい部分までキレイなのが特徴。

そしてディスプレイの種類にも違いがあり、iPhoneXRは一般的な液晶パネルに対し、iPhoneXSは有機ELディスプレイを採用しています。

iPhone XR iPhone XS iPhone XS Max
ディスプレイサイズ 6.1インチ
Liquid Retina HD
IPS
5.8インチ
Super Retina HD
OLED
6.5インチ
Super Retina HD
OLED
ピクセル数 1792×828 2436×1125 2688×1242
ピクセル密度 326ppi 458ppi 458ppi
Multi-Touch
HDRディスプレイ
コントラスト比 1400 :1 1000000:1 1000000:1
最大輝度 625cd/m2 625cd/m2 625cd/m2
True Tone
広色域ディスプレイ

この表を見せられても「何じゃこりゃ?」と思うかも知れませんが、簡単に言うと

iPhoneXR・・画面がキレイ
iPhoneXS/XS Max・・・画面がキレイ

という違いがありますので、画面がよりキレイなiPhoneを使いたい方はiPhoneXSまたはiPhoneXS Maxを選べば間違い無いでしょう。

本体の重さが軽いのはiPhoneXS

続いての比較対象は「重さ」です。

毎日持ち運ぶスマホは少しでも軽いほうが良い!という理由で、スマホを軽さで選ぶ人って実は多くいるんです。

iPhoneXR、iPhoneXS、iPhoneXS Maxの3機種を重さで比較すると…

iPhone XR iPhone XS iPhone XS Max
重さ 194g 177g 208g

最も軽いのはiPhoneXSだということが分かります。

と言っても最も重いiPhoneXS Maxと比べてわずか30gの差ですが、私のようにゴロゴロと寝ながらスマホを使う人は、やはり軽いスマホの方が楽だったりもします。

バッテリー持ちはiPhoneXRが一番良い

どの機種を使えば良いか?と複数のモデルを比較する際、やはり気になるのが「バッテリー持ち」ではないでしょうか?

iPhoneXR、iPhoneXS、iPhoneXS Maxはワイヤレス充電に対応をしているので、充電コネクタだけでなく、Qi充電器に載せるだけで充電できるのは3機種共通。

しかし、バッテリーの持ち時間には少しずつ差があります。

iPhone XR iPhone XS iPhone XS Max
バッテリー容量 2942mAh 2658mAh 3174mAh
連続通話時間 最大25時間 最大20時間 最大25時間
インターネット利用 最大15時間 最大12時間 最大13時間
ビデオ再生 最大16時間 最大14時間 最大15時間
オーディオ再生 最大65時間 最大60時間 最大65時間
高速充電 30分で最大50%充電

上記3機種のバッテリー持ちを比較すると、iPhoneXRが最も長い駆動時間であることが分かります。

それにしても最新のiPhoneはどれも電池の使用時間がかなり長くなっていますね。

これも上で紹介した「A12バイオニック」というチップが優秀で、省電力で高パフォーマンスを実現できているからこそ、少ない充電時間でも長時間動くことができているようです。

大きいストレージ容量を使えるのはiPhoneXS

iPhoneに大量の音楽を入れて聞いたり、写真や動画を多く保存する場合は、ストレージ容量が大きいiPhoneの方が何かと楽です。

もちろん、ストレージ容量が大きくなると比例して本体の価格も上がるのですが、ケチって容量の小さいタイプを選んでしまうと、使っていくうちに何度もデータを消すという無駄な作業が発生していまします。

また、今はクラウドが進化しているので、Appleの場合は「iCloud」の容量を後から増やすこともできますが、それでも月額費用が掛かってしまいますからね・・・

ちなみにiPhoneXR、iPhoneXS、iPhoneXS Maxの容量は以下の通り。

iPhone XR iPhone XS iPhone XS Max
ストレージ容量 64GB 64GB 64GB
128GB
256GB 256GB 256GB
512GB 512GB

最も容量が大きいiPhoneを使いたい場合は、512GBのiPhoneXSまたはiPhoneXS Maxを選ぶ必要があります。

カラーバリエーションはXRの方が多い

iPhoneXRとiPhoneXS/XS Maxではカラバリ(カラーバリエーション)が異なります。

iPhoneXRは6色
イエロー/ホワイト/コーラル/ブラック/ブルー/PRODUCT RED
iPhoneXS(Max)は3色
ゴールド/シルバー/スペースグレイ

色に関してはどちらの機種の方が良いとは言えませんが、本体カラー重視で選ぶのであれば、自分が好きな色があるモデルを選ぶ事になります。

例えば「iPhoneは絶対に白がいい!」という方なら、iPhoneXRを選ぶしか選択肢はありませんが、「私はケースを付けて使うから別に何色でもいい」という場合は特に気にすることはありません。

個人的にはiPhoneXRの限定色「PRODUCT RED」の鮮やかな赤が超キレイだったので、どの色が良いか迷ったら赤がオススメですよ。

カメラ性能はiPhoneXSシリーズの圧勝!

iPhoneXR、iPhoneXS、iPhoneXS Maxになってから、カメラの性能が大幅にアップしています。

これは「背景ボケ」が進化したポートレートモードを搭載したことで、まるで一眼レフで撮影したような、素敵な写真を撮ることができます。

ちなみに、下の写真はすべてiPhoneXSで撮影されたものです。

↓パソコンの方はクリックで拡大

Photo:Flickr

XSシリーズはカメラレンズが2つ(デュアルカメラ)で、ズーム機能とマクロ機能が優秀で手ブレにも強いのが特徴。

遠くのものや近くのものを頻繁に撮影する事が多い人は、iPhoneXSのほうがカメラの使用用途は増えると思います。

尚、前面に付いているのカメラと動画性能は、XRとXSどちらも同じスペックです。

ドコモの基本料金プランは複数から選べる

ドコモの基本料金プランには複数あり、24時間いつでも国内通話が無料になる「カケホーダイプラン」、1回5分以内なら国内通話が無料になる「カケホーダイライト」、家族内通話が無料になる「シンプルプラン」などから選ぶことができます。

加えてデータ定額プランは「ベーシックパック(1GB~20GB)」「ウルトラデータパックL/LL(20GB/30GB)」、「ベーシックシェアパック(5GB~30GB)」「ウルトラシェアパック(30GB~100GB)」があります。

シェアパックは家族間でパケットを分け合えることができるので、パケットを使う月/使わない月の差があったとしても、無駄になることが少なくなります。

下の表は一般的なドコモのプランを適用した2つのモデルケースです。

ケース① 使用頻度 ケース② 使用頻度 ケース③ 使用頻度
基本プラン シンプルプラン
980円
カケホーダイライト
1,700円
カケホーダイ
2,700円
データ定額 ベーシックパック(~1GB)
2,900円
ベーシックパック(~3GB)
4,000円
ベーシックパック(~5GB)
5,000円
SPモード 300円 300円 300円
合計金額 4,180円/月
+機種代金
6,000円/月
+機種代金
8,000円/月
+機種代金

このプラン価格に各機種の分割費用(24回払い)が加算されたのが毎月の維持費となります。

iPhone XR iPhone XS iPhone XS Max
64GB 1,647円/月
(39,528円)
2,916円/月
(69,984円)
3,456円/月
(82,944円)
128GB 1,917円/月
(46,008円)
3,672円/月
(88,128円)
4,242円/月
(101,088円)
256GB 2,403円/月
(57,672円)
4,698円/月
(112,752円)
5,238円/月
(125,712円)

例えば、ケース①(使用頻度低)でiPhoneXR(64GB)を持った場合は、毎月の維持費が5,827円/月。

ケース②(使用頻度中)でiPhoneXS Max(256GB)を持った場合は、毎月の維持費が9,672円/月となります。

この部分は、どの機種を選ぶか?どのプランを選ぶかによっても大きく変わってくるので、ご自身のケースに合わせてシミュレーションをすることをオススメします。

自分でもシミュレーションをしてみる

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また、仮に自宅で受け取っても後日ドコモショップに持っていけば、ショップで普段と同じサービスを受けることもできます。

下の漫画のほうが分かりやすいと思うので載せておきますね♪

引用:ドコモオンラインショップ
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・事務手数料が0円
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尚、ドコモオンラインショップについて不安がある方は、詳しくまとめた記事を作りましたので、こちらも確認してみてください。

ドコモオンラインショップのメリット/デメリットをぶっちゃけ!

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