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子どもにスマホ、何歳から持たせる?買ってから後悔しないために|小学校から持つデメリット&よくあるトラブル

子どもにスマホ、何歳から持たせる?買ってから後悔しないために|小学校から持つデメリット&よくあるトラブル アイキャッチ

1人1台のスマホが当たり前となった現代、

「いつから子どもにスマホを持たせるべきなのか」

「子どもにスマホを持たせるつもりだが、トラブルに巻き込まれないか心配」

と悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。

この記事では、

  • 何歳からスマホを持ち始める子どもが多いのか
  • 子どもにスマホを持たせるときの注意点

などについて解説していきます。

小中学生のお子さんをお持ちの保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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初めてのスマホを子どもに持たせるのは何歳からが良いか?

そもそも最近の子ども達は何歳頃からスマホを持っているのでしょうか?

国などが行った調査をもとに見ていきましょう。

 

子どものスマホ所有開始年齢は10~12歳が多い

内閣府の「青少年のインターネット利用環境実態調査報告書」(令和4年度)によると、子供専用のスマホを利用している割合は9歳では39.2%となっており、約6割は家族と共用のスマホを利用しています。それが10歳になると子供専用の割合が61.4%まで増え、専用と共用の割合が逆転。さらに12歳では79.0%が子供専用のスマホを利用しているそうです。

また、モバイル社会研究所の「2022年親と子の調査」でも、子どものスマホの所有開始年齢で最も多いのは12歳という結果が出ています。

 

小学生からスマホは早い?そう言えない事情も

小学校高学年になると一人で塾や習い事、友達の家などに行く機会が増えたり、学童に通わず自宅で留守番をしたりする子どもが増えてきます。親から離れて行動する機会が多くなることから、家族との連絡手段として子供にスマホを持たせ始めたという家庭が多いようです。

さらに中学校に入学すると、クラスや部活などでの連絡手段としてグループLINEを利用することも多く、スマホは「あったら便利なもの」から「ないと困るもの」となります。そのため、中学校に入学する12歳でスマホを持ち始める子どもが多いという結果になったのでしょう。

 

子どもにスマホを持たせるメリット・デメリット

子どもにスマホを持たせるメリット・デメリット

子どもにスマホを持たせることには、当然ながらメリットもデメリットもあります。

ここでは小学校高学年くらいの子どもにスマホを持たせるメリット・デメリットについて詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

子ども(小学校高学年くらい)にスマホを持たせるメリット

小学校高学年くらいの子どもにスマホを持たせるメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • 子どもと連絡が取れる
  • 居場所がわかるので安心
  • ネットリテラシーが身につく
  • 自分で調べる力が身につく

それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

子どもと連絡が取れる

まず、大きなメリットとして、子どもといつでも連絡が取れるようになる点が挙げられます。

高学年になると一人で塾や習い事などに通う子どもも多く、親としてはとても心配ですよね。スマホを持たせれば、塾などに到着した時や出発する時に連絡をしてもらったり、帰りが遅い時にはこちらから確認の連絡をしたりと、いつでも連絡を取り合うことができます。

また、日常生活だけでなく、災害や事件、事故などに巻き込まれた時にも連絡手段となります

 

居場所がわかるので安心

スマホのGPS機能を使えば、子どもの居場所を把握することもできます。

親が仕事をしている間に学校や塾、自宅を行き来する場合も、子どもが忘れずに塾に行っているか、無事に自宅に到着しているか、などを確認することができるので安心です。

 

ネットリテラシーが身につく

インターネットが生活に欠かせないものとなった今、「ネットリテラシー」=「インターネットを適切に使いこなす能力」が必要不可欠です。

反抗期前で親の言うことを比較的聞いてくれる小学生のうちに、ルールを決めてインターネットに触れさせることも大切かと思います。

 

自分で調べる力が身につく

わからないことがあった時、辞書や本から知りたい情報を探しだすのは時間がかかりますし、正直言って面倒ですよね。多くの子どもは面倒なことは進んでやりません。

しかしスマホを使えば何でもすぐに調べることができるので、子どもは自分で調べて解決するようになります。この手軽さがスマホのメリットだと言えるでしょう。

 

子ども(小学校高学年くらい)にスマホを持たせるデメリット

小学校高学年くらいの子どもにスマホを持たせるデメリットとしては、以下のようなものがあります。

  • スマホの使い過ぎによる悪影響
  • ゲーム内課金などによる高額請求
  • 有害サイトへのアクセス
  • トラブルに巻き込まれる心配

それぞれ詳しく解説していきましょう。

 

スマホの使い過ぎによる悪影響

子どもにスマホを持たせると動画視聴やゲーム、SNSの利用などを長時間続けてしまい、スマホ中心の生活を送るようになってしまうことがあります。大人でも「ダラダラとスマホを見ていたら休日が終わっていた」という経験がある方は多いのではないでしょうか。

スマホの使い過ぎは、睡眠不足や視力・体力の低下など様々な悪影響を引き起こす可能性があります。特に子供が小さいうちは、親が利用時間を制限するなどの対策が必要となるでしょう。

 

ゲーム内課金などによる高額請求

スマホゲームは「基本的には無料で遊べるが、アイテムを購入するためには料金の支払いが必要」という、いわゆる「ゲーム内課金」のシステムが主流です。この「ゲーム内課金」を子どもが勝手に行ってしまうトラブルが多発しており、中には高額な請求をされたという例も見られます。

子どもが勝手に決済できないようにクレジットカードの管理を徹底したり、決済情報をスマホに登録しないようにしたりといった対策を行うとともに、課金について子供と話し合うようにしましょう。

 

有害サイトへのアクセス

インターネット上には出会い系サイトや家出サイト、詐欺サイトといった有害サイトが数多く存在しています。こういった危険から子どもを守るために「フィルタリング」「機能制限」をうまく活用するようにしましょう。

それと同時に、インターネットには危険があることを子どもに説明し、ブロックされたサイトがあれば「そのサイトは、なぜブロックされたのか」を一緒に考え、ネットリテラシーを育てていくことも大切です。

 

トラブルに巻き込まれる心配

SNSなどで知らない人とつながりを持つことは、個人情報の流出・誹謗中傷・投稿が炎上するなど、様々なトラブルに巻き込まれるリスクをはらんでいます。また、友達同士でも悪口や仲間外れなど、いわゆる「SNSいじめ」が問題となっていて、親としては心配です。

SNSの使い方について親子でよく話し合い、困ったことがあればすぐに相談できる環境作りを心がけましょう。

 

実際、子どもはスマホを何に使っている?

では、小中学生の子ども達はスマホを使って何をしているのでしょうか。

内閣府の調査によると、小学生(10歳以上)・中学生ともに一位は「動画を見る」、二位は「検索する」。三位は小学生(10歳以上)が「ゲームをする」、中学生が「投稿やメッセージ交換をする」という結果でした。詳しい内容は以下のとおりです。

青少年のスマートフォンによるインターネットの利用内容

小学生(10歳以上) 中学生
投稿やメッセージ交換をする 55.6% 82.2%
ニュースをみる 18.9% 42.6%
検索する 65.9% 84.7%
地図を使う 16.8% 45.8%
音楽を聴く 49.2% 79.0%
動画を見る 68.6% 85.7%
読書をする 3.4% 12.3%
マンガを読む 13.2% 32.7%
ゲームをする 64.7% 70.4%
買い物をする 4.1% 14.7%
勉強をする 20.4% 41.4%
撮影や制作、記録をする 31.4% 34.3%
その他 3.6% 5.1%

引用:内閣府の「青少年のインターネット利用環境実態調査報告書」(令和4年度)

昔は子ども同士の話題といえばテレビ番組や漫画というイメージでしたが、現在はスマホゲームやYouTubeなどの話題も多いです。中学生になるとLINEやSNSで友達とつながることも増え、スマホは友達同士のコミュニケーションツールとして役立っているようですね。

 

子どものスマホにかかる維持費はいくら?

iPhone13 ProMax 1年半ほど使用

子どもにスマホを持たせる場合、維持費がどれくらいかかるのかも気になりますよね。

子供向け携帯であれば月々500円程度のプランが用意されていますが、スマホの場合は通常の料金プランとなります。大人と同じ料金がかかるとなると、負担に思われる方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめの方法を2つご紹介します。

  1. 「スマホデビュー向け」のプランに加入する
  2. 格安SIMを利用する

では、それぞれについて詳しく解説していきましょう。

 

おすすめ①「スマホデビュー向け」のプランに加入する

「スマホデビュー向け」のプランとは、その名の通り初めてスマホを利用する人向けのプランのことで

などがあります。

各社申し込み条件は異なりますが、子どもが初めてスマホを購入する場合や、キッズ携帯からスマホに機種変更する場合は問題なく加入できるはずです。ドコモは18歳まで1,628円(5GB)、auとソフトバンクは1年間1,078円(20GB)と、かなりお得なプランなのでチェックしてみてくださいね。

 

おすすめ②格安SIMを利用する

もう一つのおすすめは格安SIMを利用することです。「スマホデビュー向け」のプランはスマホからスマホへの機種変更の場合は加入することができませんが、格安SIMならもちろんスマホからの機種変更でも利用することができます。小容量のプランを選択すれば月々1,000円以下に抑えることも可能ですよ。

 

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後悔しないために。子どもにスマホを持たせる前に注意する事

子どもにスマホを持たせようと決めた場合、子どもがスマホと上手に付き合っていけるようにサポートしてあげるのが親の大切な役割です。

スマホを持たせたことを後悔しないためにも、以下のようなことに注意しましょう。

  • 家庭内でルールを決めておく
  • フィルタリングサービスを利用する

では、それぞれについて詳しく解説していきます。

 

家庭内でルールを決めておく

子どもにスマホを持たせる前には、家庭内でルールを決めておきましょう。ルールは親が一方的に押し付けるのではなく、子どもと話し合いをしながら決めていくのがおすすめです。

「どうしてそんなルールがあるのか」を子どもが理解していないと、親の目を盗んでルールを破り、結果トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。子どもがルールに納得できていない時は、そのルールの必要性をしっかりと説明して、納得してもらってからスマホを持たせるようにしましょう。

ルールの具体例をいくつかまとめておきますので、参考にしながらご家庭のルールを考えてみてください。

 

使用時間や使用場所を決める

「スマホを使うのは夜9時まで」「ゲームやYouTubeは1日2時間まで」など、時間を決めておきましょう。自室へ持ち込むとついつい触りたくなるので「スマホを使うのはリビングだけ」など、使用場所を決めるのもおすすめです。

使わない時間は親が預かる、リビングに置いておくなど、管理についてのルールも設定しておきましょう。

ながらスマホは厳禁

食事中や勉強中などにスマホを使用する「ながらスマホ」は厳禁です。特に歩きスマホや自転車に乗りながらのスマホ利用は大変危険なので、絶対にしてはならないことを説明しておきましょう。

「ながらスマホ」をするようになったら使い過ぎの兆候です。ルールの見直しや話し合いをして、使用時間を減らせるようにサポートしていきましょう。

親が利用状況を確認する

スマホによるトラブルを防ぐために、閲覧したサイトやアプリの利用状況などを親が確認する必要もあるかと思います。親がスマホの中身を確認することがあると事前に説明をして、パスワードを親に伝えることをルールにしましょう。

 

フィルタリングサービスを利用する

18歳未満の青少年に携帯電話を持たせる場合、原則としてフィルタリングサービスを利用することが義務付けられています

子どもをトラブルから守るためにも、フィルタリングサービスは必ず利用してくださいね。

フィルタリングによってブロックされた場合は、なぜブロックされたのかを一緒に考えるようにして、ネットリテラシーを育てていきましょう。

 

結論。子どもにスマホを持たせるのは何歳からがいい?

ここまで子どもにスマホを持たせるメリットやデメリット、持たせる場合に注意することなどについて解説してきました。

では結論として、子どもには何歳からスマホを持たせるべきなのか。はっきりと答えたいところですが、正解はありません。それぞれの家庭環境やお子さんの性格によっても異なるかと思います。

筆者個人の考えとしては、小学生のうちは親との連絡手段や動画・ゲームでの利用が多いので、キッズケータイ+家族と共用のスマホやタブレットを利用して使い方やルールを身に着けるのがいいのではないかと思います。

そして周囲の友達がスマホを持ち始めたら、友達との連絡手段としてスマホを持たせてはどうでしょうか。友達の親と話し合ってタイミングを合わせてみるのもいいかもしれませんね。

スマホを持たせる前には必ずルールを決め、安全に利用できるよう、お子さんをサポートしていきましょう

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