本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

AQUOS(アクオス)R3が発売開始!au・ドコモで安く購入する方法

AQUOS(アクオス)R3のau・ドコモ取扱状況

※こちらの記事は2019年4月に執筆・6月に更新されたものであり、当時のスペック情報・発売予想・割引購入方法を記載したページです。

現在AQUOS R3はau・ドコモともに販売終了となっております。

最新のAQUOSシリーズはこちらでご紹介しておりますのでチェックしてみて下さい!

「AQUOS」の記事一覧

 

auで安く機種変更できました

 

auオンラインショップでは
期間限定・新生活応援セール中

機種限定で大幅値下げ&最大16,500円OFF!

 

さらに3/31まで春の機種変更フェア

※一部モデルはストレージ容量指定があります

条件は超カンタン
(ほぼ誰でも適用できます)

  1. 対象機種へ au Online Shop から機種変更し
  2. 対象料金プランと故障紛失サポートに加入
  3. 詳しい条件&対象機種はこちら >>
 

auオンラインショップは自宅で完結!
(めちゃくちゃ楽ですよ本当に…)

 

しかも頭金0円だから安上がり!
(※店舗だと5,500~16,500円くらいかかる)

 

スマホトクするプログラムで
新機種がいきなり激安

例えばiPhone15なら、諸々の組み合わせで
7万円くらい安くなりました。

 

想像よりずっと簡単なので
サクッと機種変更しちゃいましょー!

 

【 最新モデルも頭金0円 】
au オンラインショップを見てみる >>

 

AQUOS R3(アクオスR3)の新機能とスペック

日本全体のAndroidスマホの中で、2年連続販売台数No1に輝いたAQUOSシリーズ。

2019年の夏モデルとして、新しいAQUOSスマホが登場。その名も「AQUOS R3」です。

AQUOS R3の大きな進化点としては、「ディスプレイの明るさ」「進化したカメラ」「快適さ」の3点があるのですが、その説明の前にまずはR3のスペック表から見ていきましょう!

AQUOS R3
(SH-04L)
ディスプレイ 6.2インチ
Pro IGZOディスプレイ
OS Android 9 Pie
プロセッサ Snapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ容量(ROM) 128GB
外部メモリ microSD
メインカメラ デュアルカメラレンズ
(動画専用)2,010万画素/(標準)1,220万画素
サブカメラ 1,630万画素
生体認証 指紋認証/顔認証
防水/防塵性能 IPX5/IPX8、IP6X
バッテリー容量 3200mAh
本体サイズ 156×74×8.9(mm)
重量 185g
カラー レッド、ブラック、ホワイト
その他 おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ
ワイヤレス充電
のぞき見ブロック

AQUOS R3のディスプレイはPro IGZOディスプレイを採用

AQUOS R3に搭載する液晶は、当初「OLED(有機ELディスプレイ)」を採用する見方が強まっていました。

ちなみにOLEDとは、従来の液晶ディスプレイとは違い、電気を流すことで自ら発光をする素子なので「軽い」「薄い」「曲げられる」という特徴があります。

最近はOLED採用スマホが各社から発表されているので、私も「シャープもR3からOLEDディスプレイか~」と勝手に思っていたのですが、

何と2019年4月10日(水)の展示会で突然、

「Pro IGZOディスプレイ」の試作モデル

をぶっ込んできました!

他社で採用されているOLEDは従来の液晶と比べて「省電力」をアピールポイントの一つとしていたのですが、今回発表された「Pro IGZOディスプレイ」はそれよりもさらに省電力を実現しているらしい。

なんでも、一般的な有機ELディプレイの約4倍もの省電力(連続稼働時間1,000h)実現を目指しているんだとか。

このPro IGZOディスプレイのポイントは「表現力が高く屋外でも明るい」という点。

ちなみにR2の表示可能色数は「1,677万色」だったのに対し、R3になると「約10億色」まで大幅に増加しています。

旧機種と比較するとその差は歴然!

さらに液晶ディスプレイの課題であった「屋外での見えにくさ」も進化しているので、場所を選ばずにキレイな画面を見ることができますよ。

デュアルカメラレンズの恩恵!AIライブストーリーがすごい

AQUOS R3に搭載しているAI(人工知能)は前作よりも進化していて、特に私が驚いたのは「AIライブストーリー」という機能です。

これはカメラで動画を撮影すると、自動的にベストショットを認識してどんどん写真として保存してくれるというもの。

さらに一定時間動画を撮影すると、「AIライブストーリー」のアイコンが出現し、その動画のハイライトをまるで結婚式のビデオのようにドラマチックに演出してくれます。

ここで作成されたショートムービーは、そのままSNSに投稿も可能。

こんな素敵な機能が使えるのも、「写真」と「動画」のカメラを分けたデュアルレンズのおかげですね。

R3は本体が熱くなりにくいから長時間のゲームや映画に最適

AQUOS R3になって変わった点はもう一つあり、放熱設計が進化しているため最新のCPUを搭載することが可能となりました。

前作のR2と比較すると、CPUのパフォーマンスは30%向上。GPUのパフォーマンスは20%向上、AI処理性能は200%向上していているので、大容量の処理が必要なゲームでもサクサク動きます。

このCPUの動作をサポートしているのが、進化した放熱設計

素早く熱を拡散しながらも、手に持つ部分が熱くならないように設計されているので、ハイパフォーマンス&快適な操作性を長時間維持することができます。

CPUは「Snapdragon(スナドラ)855」を搭載

AQUOS R3のGeekBench4(スマホの性能測定)のスコアが公開されています。

R3のCPUはクアルコム社の「Snapdragon(スナップドラゴン)855」が搭載され、スナドラの搭載は現在のAndroid端末の流れで言えば王道を行く形となります。

ちなみにシングルコア3621/マルチスコア10779という数値は、スペック的に言えば中の上クラス

現在、他社から発売されているモデルの中にR3を入れた場合はこの位置になります。

機種名 シングルスコア マルチスコア
Xperia XZ3
(SONY)
2370 8870
Galaxy Note9
(SAMSUNG)
2500 8820
Mate 20 Pro
(Huawei)
3350 10150
AQUOS R3
(SHARP)
3621 10779
iPhone XS Max
(Apple)
4815 11320

2019年の最新モデルなので当然といえば当然ですが、少なくともCPUのスペックが低くて頭を抱える心配は無さそうです。

また、メモリの欄を見ると「Memory 5524MB」との表記があるように、RAMは6GBが搭載されています。

海外メーカー製スマホのRAM容量はいまや8GBや12GBという機種も出てきていて、「6GBで大丈夫なの?」と不安視する声も出ていますが、私は現在のスペックであればスマホは4GBもあれば充分だと思っています。

一時的にメモリの使用量が跳ね上がることを考えての6GBであれば妥当。海外モデル12GBが「やりすぎ」なんです。RAM12GBって、ハイスペックパソコンレベルですからね…

バッテリー容量は3,200mAhとほぼ据え置き

バッテリーの項目を見ると、AQUOS R3のバッテリー容量は3,200mAhとなっています。

前モデルの「R2」のバッテリー容量は3,130mAhだったので若干増えたことになります。

まぁバッテリー容量は増やしすぎると今度は端末の重量にも関わってくるのでギリギリの線なのでしょう。

ただ上でも触れた通り、ディスプレイが「Pro IGZOディスプレイ」なので、電池持ちの大幅アップが期待できそうですね。

尚、AQUOS R3は「ハイエンドモデル?」「ミドルレンジ?」と疑問な部分もありましたが、どうやらハイエンドモデルとしての位置づけになるようです。

R3のカラバリは「レッド」「ブラック」「ホワイト」の3色展開

ドコモから発売されるAQUOS R3のカラバリ(カラーバリエーション)は「レッド」「ブラック」「ホワイト」の3色となります。

ちなみに、これまでリリースされた前モデル「AQUOS R」「AQUOS R2」のカラーは

AQUOS R AQUOS R2
au ブラック/ホワイト/ゴールド ブラック/ホワイト/アクアマリン
ドコモ ブラック/ホワイト/ラベンダー ブラック/ホワイト/コーラルピンク
ソフトバンク ブラック/ホワイト/オレンジ/ブルー/ピンク ブラック/ホワイト/レッド/ゴールド/ブルーシルバー

こうして見ると、どのキャリアも「ブラック色」と「ホワイト色」の2色はもれなくリリースしており、あとはキャリアごとの限定色が1色ないし3色追加されています。

順当に行けば、「ブラック色」と「ホワイト色」を含む、ドコモとauが3色、ソフトバンクが5色のカラバリとなりそうですね。

R2にあった「ノッチ」はなんとかして欲しい

これは個人的な希望なのですが、R2にあった「ノッチ(画面の切れ込み)」は改善の余地ありだと思っています。(これはデザインの好みの問題ですw)

サブカメラの都合があるのは分かるのですが、R3にはGalaxy Note10に搭載予定の「ポップアップ式」か、せめて「パンチホール式」を採用してくれれば・・・

と願っていたのですが、R3はしずく型のノッチとしてリリースされました。

ただ、画面占有率は前作のR2よりも増えており、画面サイズも6.0インチ⇒6.2インチと大きくなっています。

ここまで画面が大きければ、ノッチ部分は殆ど気にならないはず。ホームボタンも邪魔にならないよう配慮されていますね。

 

アクオスR3の発売日は6月1日で確定!

AQUOS R3の発売日は2019年6月1日(土)で確定しました!

これまでの発売された2機種のRシリーズを見ても、どちらも夏モデルが発表された後の2週目の金曜日でした。

AQUOS R(アクオスアール)
発売日:2017年7月7日(金)
AQUOS R2(アクオスアールツー)
発売日:2018年6月8日(金)
AQUOS R3(アクオスアールスリー)
発売日:2019年6月1日(土)

予約は既に開始していますし、事前予約をした人限定でdポイントがもらえるキャンペーンを行っていますので、機種変更を考えている方は早いほうがお得です。

 

AQUOS R2とR3の比較表

AQUOS R2
(SH-03K)
AQUOS R3
(SH-04L)
ディスプレイ 6.0インチ
フリーフォームディスプレイ
6.2インチ
IGZO有機EL
OS Android 9 Pie Android 9 Pie
プロセッサ Snapdragon 845 Snapdragon 855
メモリ(RAM) 4GB 6GB
ストレージ容量 64GB 128GB
外部メモリ microSDXC
(最大512GB)
microSDXC
メインカメラ 2,260万画素 2,300万画素
サブカメラ 1,630万画素 1,600万画素
生体認証 指紋センサー 指紋センサー
防水/防塵性能 IPX5/IPX8、IP6X IPX5/IPX8、IP6X
バッテリー容量 3,130mAh 3200mAh
本体サイズ 156×74×9(mm) -
重量 181g -
カラー プレミアムブラック/プラチナホワイト/コーラルピンク ブラック、ホワイト
その他 おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ
ハイレゾ
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ
ワイヤレス充電

 

-AQUOS
-, , , , ,

Copyright© スマホの賢者 , 2024 All Rights Reserved.