AQUOS(アクオス)R3の予約開始はいつ?価格と発売日を予想

シャープから2019年の夏モデルとしてのリリースが有力視されている「AQUOS R3(アクオスアール3)」ですが、他の夏モデルに比べてあまり情報が出ていない状態です。

その中でも国内外で噂されている情報や、海外のリーク情報を基に「R3」の気になる特徴やスペックなどをまとめてみました!

ちなみに私目線で日本での発売日と予約開始日を予想したところ…

《予約開始日(予想)》2019年5月14日(火)
《発売日(予想)》2019年6月7日(金)
《販売価格(予想)》約100,000円

になりそうと見ております。

その根拠についても下で詳しく説明していきますね。

※尚、ここに掲載されている情報は、あくまでも発表前の予測記事です。
メーカーから正式発表があり次第、随時情報を更新しますが「主観」の部分も含まれることをご了承下さい。(当ページの端末画像はすべて「AQUOS R2」のイメージ画像です)

AQUOS R3(アクオスR3)の新機能とスペック

AQUOS R3
(SH-04L)
ディスプレイ 6.2インチ
IGZO有機EL
OS Android 9 Pie
プロセッサ Snapdragon 855
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ容量 128GB
外部メモリ microSD
メインカメラ 2,300万画素
サブカメラ 1,600万画素
生体認証 指紋認証
防水/防塵性能 IPX5/IPX8、IP6X
バッテリー容量 3200mAh
本体サイズ 154×73×8.8(mm)
重量 146g
カラー ブラック、ホワイト
その他 おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ
ワイヤレス充電

ディスプレイはIGZO有機EL液晶を採用する?

AQUOS R3に搭載する液晶は、当初「OLED(有機ELディスプレイ)」を採用する見方が強まっていました。

ちなみにOLEDとは、従来の液晶ディスプレイとは違い、電気を流すことで自ら発光をする素子なので「軽い」「薄い」「曲げられる」という特徴があります。

最近はOLED採用スマホが各社から発表されているので、私も「シャープもR3からOLEDディスプレイか~」と勝手に思っていたのですが、

何と2019年4月10日(水)の展示会で突然、

「IGZO有機ELディスプレイ」の試作モデル

をぶっ込んできました!

OLEDは従来の液晶と比べて「省電力」をアピールポイントの一つとしていたのですが、今回発表された「IGZO有機ELディスプレイ」はそれよりもさらに省電力を実現しているらしい。

なんでも、一般的な有機ELディプレイの約4倍もの省電力(連続稼働時間1,000h)実現を目指しているんだとか。

これまで数々のシャープ製スマホに採用してきたIGZO技術ですが、IGZO+有機ELのメリットを活かしたディスプレイを、ハイエンドモデルの「R3」に搭載しない手は無いですよね。

尚、この発表会でシャープは「折りたたみスマホ」も発表しているので、今後のモデルにもこのIGZO有機ELは採用されそう。

省電力をアピールすることで、他社モデルとの差別化ができそうですね。

R3はドコモから発売される可能性が高い

海外の情報サイトによると、AQUOS R3と思われる端末がFCC(連邦通信委員会)の認証を通過したと報じられていました。

この表の中で私が気になった点は、対応する充電付属品にドコモの「ワイヤレスチャージャー 04」の表記があること。

↑docomo ワイヤレスチャージャー04

つまり、AQUOS R3はワイヤレス充電(Qi)に対応+ドコモから発売される可能性が極めて濃厚。という事が分かります。

現時点ではドコモだけの情報ですが、AQUOSのRシリーズはこれまでの傾向から「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の3キャリアから発売されると見ています。

バッテリー容量は3,200mAhとほぼ据え置き

バッテリーの項目を見ると、AQUOS R3のバッテリー容量は3,200mAhになりそう。

前モデルの「R2」のバッテリー容量は3,130mAhだったので若干増えたことになります。

まぁバッテリー容量は増やしすぎると今度は端末の重量にも関わってくるのでギリギリの線なのでしょう。

ただ上でも触れた通り、もしディスプレイが「IGZO有機ELディスプレイ」に変われば、電池持ちの大幅アップが期待できそうですね。

AQUOS R3は「ハイエンドモデル?」「ミドルレンジ?」と不明な部分もありましたが、このバッテリー容量から推測すると、やはりR3はハイエンドモデルとしての位置づけになると思われます。

CPUは「Snapdragon(スナドラ)855」を搭載か

別の情報源からのリークによると、「AQUOS R3」と思われる端末のGeekBench4(スマホの性能測定)のスコアが公開されていました。

これを見るとCPUはクアルコム社の「Snapdragon(スナップドラゴン)855」が搭載されていると見られ、スナドラの搭載は現在のAndroid端末の流れで言えば王道を行く形となります。

ちなみにシングルコア3621/マルチスコア10779という数値は、スペック的に言えば中の上クラス

現在、他社から発売されているモデルの中にR3を入れた場合はこの位置になります。

機種名 シングルスコア マルチスコア
Xperia XZ3
(SONY)
2370 8870
Galaxy Note9
(SAMSUNG)
2500 8820
Mate 20 Pro
(HUAWEY)
3350 10150
AQUOS R3
(SHARP)
3621 10779
iPhone XS Max
(Apple)
4815 11320

2019年の最新モデルなので当然といえば当然ですが、少なくともCPUのスペックが低くて頭を抱える心配は無さそうです。

また、メモリの欄を見ると「Memory 5524MB」との表記があるので、RAMは6GBが搭載されそう。

海外メーカー製スマホのRAM容量はいまや8GBや12GBという機種も出てきていて、「6GBで大丈夫なの?」と不安視する声も出ていますが、私は現在のスペックであればスマホは4GBもあれば充分だと思っています。

一時的にメモリの使用量が跳ね上がることを考えての6GBであれば妥当。海外モデル12GBが「やりすぎ」なんです。
RAM12GBって、ハイスペックパソコンレベルですからね…

ドコモからは「SH-04L」のモデル名で発売

先日、シャープの新スマホがFCC(連邦通信委員会)の認証を通過した。

という内容のニュースが報じられました。

Source:federal communication commission

FCCで公開されている資料を見ると、認証を通過した端末はドコモに割り当てられている国際ローミング用の周波数帯で、モデル名は「SH-04L」(前機のR2はSH-03K)になる見込みです。

当初の噂では、先にアメリカで発売された「801SHが日本版のR3になるのでは?」と予想されていましたが、その後にこの機種は「AQUOS zero(アクオスゼロ)」としてソフトバンクから発売されました。

そこから更に進化した「AQUOS R3」はSHARPのNEWモデルとして、少なくともドコモからは発売される可能性は高いですね。

「ブラック」「ホワイト」のカラバリは確定?

AQUOS R3のカラバリ(カラーバリエーション)は明らかにされていませんが、これまでリリースされた前モデル「AQUOS R」「AQUOS R2」の傾向から推測してみましょう。

AQUOS R AQUOS R2
ドコモ ブラック/ホワイト/ラベンダー ブラック/ホワイト/コーラルピンク
au ブラック/ホワイト/ゴールド ブラック/ホワイト/アクアマリン
ソフトバンク ブラック/ホワイト/オレンジ/ブルー/ピンク ブラック/ホワイト/レッド/ゴールド/ブルーシルバー

こうして見ると、どのキャリアも「ブラック色」と「ホワイト色」の2色はもれなくリリースしており、あとはキャリアごとの限定色が1色ないし3色追加されています。

順当に行けば、「ブラック色」と「ホワイト色」を含む、ドコモとauが3色、ソフトバンクが5色のカラバリとなりそうですね。

R2にあった「ノッチ」はなんとかして欲しい

これは個人的な希望なのですが、R2にあった「ノッチ(画面の切れ込み)」は改善の余地ありだと思っています。(これはデザインの好みの問題ですw)

サブカメラの都合があるのは分かるのですが、R3にはGalaxy Note10に搭載予定の「ポップアップ式」か、せめて「パンチホール式」を採用してくれれば嬉しいですねー

アクオスR3の発売日と予約日は2019年の夏前?

これまでAQUOSのRシリーズが発売されてきた傾向から、R3の発売日と予約開始日を予測してみようと思います。

Rシリーズは現在までに「R」と「R2」の2機種が発売されていて、それぞれの発売日は以下の通りになっています。

AQUOS R(アクオスアール)
発売日:2017年7月7日(金)
AQUOS R2(アクオスアールツー)
発売日:2018年6月8日(金)

発売されたRシリーズはまだ2機種なので何とも言えませんが、共通していることはどちらも夏モデルが発表された後の2週目の金曜日でした。

私はこれまでの傾向から、2019年の夏モデル(ドコモ)が発表されるのが5月14日(火)と見ているので、即日から予約が開始されるという前提で

AQUOS R3の予約開始日
2019年5月14日(火) ※予想

発表から翌月の2週目の金曜日に発売がされると考え、

AQUOS R3の発売日
2019年6月7日(金)※予想

と大胆に予想をしておきます。

現時点では私の推測の域を出ませんが、実際に公式の発表がありましたら上の日付をコッソリと書き換えておきます(笑)

ツイッターでは「予約開始!」などの最新情報を発信していますので、良かったら「スマホの賢者」アカウントをフォローをしてお待ち下さいね。

アクオスR3の販売価格はいくら?

気になるAQUOS R3の販売価格ですが、ここもメーカーからの公式発表は無いので私の方で考察をしてみようと思います。

基準となるのが2018年6月に発売された「AQUOS R2」です。

R2の定価は90,720円ですので、少なくともR3はこの価格より上回ってくると予想し最低でも10万円~の価格帯になると思います。

言ってもシャープのハイエンドモデルですからね…

ここからキャリアごとの割引が入るので、実質の本体価格は3万~4万円くらいに落ち着きそうですが、最近は20万円を超える海外モデルが次々に発表されたこともあり、10万円という価格でも「お手頃」と感じてしまうマジック。

いくらハイエンドと言っても、10万円を超える携帯電話がこんなにも流通する時代って冷静に考えれば凄いことですよね…

アクオスR3のドコモ在庫状況

※発売開始後、情報が入り次第こちらに掲載致します。

 

すぐに機種変更したい人は「R2」がオススメ!

ここまでAQUOS R3の発売前の情報に触れてきましたが、現時点でメーカーからの発表が無いことを見ると、発売はもう少し先になりそうです。

すぐに機種変更をしたい方は、現在の最新モデル「AQUOS R2」を持つのも一つの手です。

というのも、噂では2020年に5G対応の「AQUOS R4」が発売されるという情報もあり、いま焦ってR3を買うのであれば、2020年まで安いR2を使って「R4」が出たタイミングで誰よりも早く5G通信を体感する。という方法もアリだと思います。

ちょうど今ドコモでは、AQUOS R2に大きな割引が2つ入るので、
972円/月×24回=実質23,328円で機種変更をすることが可能です。

割引① 月々サポート -67,392円
割引② SPECIAL特典(オンライン限定)-5,184円
割引額合計 -72,576円

割引の適用には指定プラン加入、および2年定期契約(自動更新)が必要。途中解約時は10,260円(税込)の解約金が発生しますのでご注意下さい。

さらに今使っているスマホを下取りに出せば、最大で54,000円分のポイントも付くので超お得ですよ。

AQUOS R2とR3の比較表

AQUOS R2
(SH-03K)
AQUOS R3
(SH-04L)
ディスプレイ 6.0インチ
フリーフォームディスプレイ
6.2インチ
IGZO有機EL
OS Android 9 Pie Android 9 Pie
プロセッサ Snapdragon 845 Snapdragon 855
メモリ(RAM) 4GB 6GB
ストレージ容量 64GB 128GB
外部メモリ microSDXC
(最大512GB)
microSDXC
メインカメラ 2,260万画素 2,300万画素
サブカメラ 1,630万画素 1,600万画素
生体認証 指紋センサー 指紋センサー
防水/防塵性能 IPX5/IPX8、IP6X IPX5/IPX8、IP6X
バッテリー容量 3,130mAh 3200mAh
本体サイズ 156×74×9(mm)
重量 181g
カラー プレミアムブラック/プラチナホワイト/コーラルピンク ブラック、ホワイト
その他 おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ
ハイレゾ
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ
ワイヤレス充電

オンラインショップ限定の「SPECIAL特典」の割引は期間が決まっていますので、気になる方は早めにチェックをすることをオススメします。