Galaxy S20・S20+・Ultra比較!目的別で【選ぶ基準】

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Galaxy S20 比較
新しいGalaxyは3種類?なにが違うかおしえて~
ゆうしゃLv1

この記事でわかること

  • Galaxy S20 3モデルのスペックの違い
  • Galaxy S20シリーズと前作S10の違い・進化点

Galaxy S20/S20+/S20 Ultraのスペックを比較

それではGalaxy S20シリーズのスペックの違いについて解説をしていきます。

ざっくりとした特徴だけを知りたい方は、↓を抑えておけばとりえずは大丈夫です。

各モデルの特徴をざっくりまとめ

  • Galaxy S20 :スタンダードモデル。価格も安く本体サイズは小型。トリプルレンズ搭載で、ストレージは128GBのみ。5G(Sub6)対応。

  • Galaxy S20+ :S20よりメモリやバッテリー容量が強化された上位モデル。ディスプレイサイズも大きくなりゲームするのに最適。5G(Sub6/ミリ波)両対応。

  • Galaxy S20 Ultra :シリーズの中で最上位モデル。16GBの大容量メモリ。1億800万画素+100倍ズームカメラを搭載したモンスターマシン。5G(Sub6/ミリ波)両対応。

3機種とも5Gに対応している

Galaxy S20シリーズは全モデルが5Gに対応しています。

日本で発売される場合は、4Gモデルも並行販売されると思うので、そうなると選択の幅は広がりますね。

ちなみに、Galaxy S20+とGalaxy S20 Ultraは「Sub6」「ミリ波」の両方サポートしており、S20のみ「ミリ波」非対応です。

メモ

5Gの「ミリ波」と「Sub6」の違い

「Sub-6」は6GHz未満の周波数に対応していて、現在の4Gアンテナを流用して運用できる5G回線。4G/LTEより少し早い
「ミリ波」は30Ghz~300GHzまで幅広く対応。新しく基地局(アンテナ)を増やす必要があるが、実用化すれば超絶早い

機種名 LTE 5G
Galaxy S20 Enhanced 4×4 MIMO
最大7CA, LTE Cat.20
受信速度:最大2.0Gbps
送信速度:最大150Mbps
対応(Sub6)
Galaxy S20+ 対応
(Sub6、ミリ波)
Galaxy S20 Ultra

「ミリ波」に対応している5Gモデルは超高速通信が利用できますが、日本ではまだ整備が整っていないので実用化にはまだ時間がかかりそうですね…

しかも、最初は首都圏などの都市部から導入が開始されるので、5G(ミリ波)が地方で使えるようになるのはしばらく先になりそうです。

S20シリーズ 5G周波数の違い

  • Galaxy S20:Sub-6(3.6~6GHz帯)
  • Galaxy S20+:Sub-6(3.6~6GHz帯)、ミリ波(30~300GHz帯)
  • Galaxy S20 Ultra:Sub-6(3.6~6GHz帯)、ミリ波(30~300GHz帯)
スマホ賢者
当面は5Gサービスが開始されても、既存の4Gアンテナが使える「Sub6」からの普及になりそうじゃな。

本体カラーバリエーションの違い

続いてGalaxy s20シリーズのカラーバリエーション(本体カラー)です。


Galaxy S20:コスミックグレー、クラウドブルー、クラウドピンク(限定色)
Galaxy S20+:コスミックグレー、クラウドブルー、コスミックブラック(限定色)
Galaxy S20 Ultra:コスミックブラック、コスミックグレー

各機種2~3色展開で、コスミックグレー色は共通カラーになっています。

また、「Galaxy S20」と「Galaxy S20+」では各1色ずつ限定色が用意されているようですね。


※Galaxy S20:左からクラウドピンク(限定色)、クラウドブルー、コスミックグレー


※Galaxy S20+:左からクラウドブルー、コスミックグレー、コスミックブラック(限定色)


※Galaxy S20 Ultra:左からコスミックブラック、コスミックグレー

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Galaxy S20シリーズ 本体デザインの違いを比較

続いて、Galaxy S20/Galaxy S20プラス/Galaxy S20 Ultraのデザインを比較してみましょう!

S20シリーズの基本デザインはすべて同じ。リアカメラは四角に縁取られたデザインとなっています。

前作のGalaxy S10シリーズでは横に3~4個のカメラが並んでいましたが、Galaxy S20シリーズからは縦長の四角いボックスに収められる形に変わっていますね。

尚、Galaxy S20はカメラレンズの数が少ないので、やや縦長の形状になっていますが、 S20+とUltraは4つのカメラを搭載していることもあり存在感が出てますねー

LEDフラッシュもこのボックス型のカメラユニットの中に収まるデザインになっています。

ちなみに、すべてのモデルで同じ形状のカメラボックスを採用しているので、クアッドカメラのGalaxy S20+とUltraをベースとして設計していると推測します。

スマホ賢者
本来ならカメラレンズの数が違うので、使用パーツを分けるべきなんじゃが…
共通のパーツを使っているところを見るとコストダウンの狙いがあったのかもしれんのう。

本体の大きさ・画面サイズ比較

Galaxy S20シリーズの本体サイズは3機種がそれぞれ異なり、Galaxy S20が6.2インチ、Galaxy S20+が6.7インチ、Galaxy S20 Ultraが6.9インチの画面サイズとなっています。

Galaxy S20 size

機種名 画面サイズ 本体サイズ 重量
Galaxy S20 6.2インチ 151.7×69.7×7.9mm 163g
Galaxy S20+ 6.7インチ 161.9×73.7×7.8mm 186g
Galaxy S20 Ultra  6.9インチ 166.9×76.0×8.8mm 220g

Galaxy S20はシリーズの中で最小サイズ、当然ながら重量も最軽量なので、小さくて軽いモデルが好きな方はS20が最適です。

S20よりも1周り大きいサイズのS20+は、ややディスプレイが大きくなっているものの、本体の厚みが0.1ミリだけ薄くなっています。
ただ、重量は重さは186gもあるのでS20よりも重量感が出てしまいます。

画面解像度はどのモデルも3,200 × 1,440ピクセルなので同じ。

ただ、3機種ともリフレッシュレートが120Hzに向上しているので、前モデルのS10よりもさらに滑らかな画面でコンテンツを楽しむことができるようになっています。

Galaxy S20シリーズ カメラ性能比較

Galaxy S20シリーズで最も違いが出るのがカメラ性能だと思います。

上でも書きましたが、Galaxy S20シリーズは端末ごとにカメラのスペックが異なり、Galaxy S20 とS20+ には共通で1,200万画素の超広角レンズ、120万画素の広角レンズ 6,800万画素の望遠レンズの3レンズが搭載。

対して、Galaxy S20 Ultra には1,200万画素の超広角レンズ、1億800万画素の広角レンズ 、4,800万画素の望遠レンズの3レンズを搭載。

加えて、S20+とUltraにはToFカメラ(被写体との距離を測るためのレンズ)が搭載されているので、クアッドカメラ(4眼)仕様になっています。

Galaxy S20 Galaxy S20+ Galaxy S20 Ultra
レンズの数 3眼 3眼+ToF 3眼+ToF
広角カメラ 1200万画素・f1.8 1億800万画素・f1.8
超広角カメラ 1200万画素・f2.2
望遠カメラ 6400万画素・f2.0 4800万画素・f2.2
インカメラ 1000万画素 4000万画素
共通仕様
  • 新撮影モード「QuickTake」(撮影後にベストショットを選択できる)
  • 「ナイトハイパーラプス」(夜間でもハイパーラプス撮影ができる)
  • 「Single Take Photo」(動画撮影中にAIがベストショットを選択)
  • 8K / 30fpsの動画撮影
  • 手振れ抑制機能「SUPER STEADY」
  • 動画撮影時にもISO、シャッタースピード、露出などをカスタマイズ可能

Galaxy S20シリーズのカメラは、9つのピクセルを1つとして利用することで、通常よりも多く光を取り込む事が可能になりました。

暗所でもキレイに撮影できるので、これまで撮影を諦めていたシーンでもスマホを取り出す機会が増えそうですね。

Galaxy S20 Ultra カメラに2つの「やりすぎ」がある

やはり衝撃だったのが、Ultraの108,000,000(1億800万)画素という「え?桁を1つ間違えているのでは?」と思ってしまうほど、やりすぎ感満載の圧倒的な画素数。


※108MP = 1億800万画素の意

画素数が多いということは、大判印刷した時や画像を引き伸ばした時に荒くならないのですが・・・果たして日常生活において本当に1億画素も必要になる場面が来るのでしょうか?。

SAMSUNGは誰がどんな時に使うのを想定していたんでしょうねー。

あと、もう一つの「やりすぎ」が超望遠撮影。

2019年夏モデルのHUAWAI P30では50倍ズームを目の当たりにして「すげー!」とか言ってたんですが、約半年で倍の100倍望遠ズームですよ。これ↓

これこそ本当に「誰がいつどんな目的で使うんだろう・・・」ですよね。使い方を間違ったら犯罪になる気がしてなりません。

ちなみに口コミを見ると、この望遠性能の評価はイマイチでした。

やはり実用性というよりは注目度を重視した機能なんでしょうね。韓国メーカーらしいといえばらしいですが・・・

8K対応の動画撮影が可能に

Galaxy S20シリーズでは8K/30Pの動画撮影ができるようになりました。

2020年の春モデルで言えば、SHARPのAQUOS R5Gも8K撮影に対応してきたので、どちらに軍配が上がるかは注目ですね!

Galaxy S20 8K

ただ、8K動画撮影って聞くとスゴいですが、撮影してもモニターが8Kに対応していないと意味がないという(笑)

なので、8K動画として使うのではなく、カメラ撮影が必要なシーンで動画撮影をしておいて後からベストショットだけを切り取る使い方はあり。

動画から3,300万画素の写真を切り出せるので、シャッターチャンスが難しい場面で連写するよりも失敗は少なくなるはずですよ。

強力な手ブレ補正機能が搭載

Galaxy S10シリーズにもスーパー手ぶれ補正を搭載してましたが、Galaxy S20はさらに大きなイメージセンサーを搭載。

前モデルよりも優秀になったAIが強力な手ブレ補正を行ってくれます。

ここまでくるともはや別売りのジンバルは不要なレベル。

他にも車のヘッドライトの軌跡を撮影できるハイパーラプスや、ナイトモードなどカメラの機能などかなり強化されているようです。

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Galaxy S20/S20+/Ultraの特徴的な機能・性能

それではGalaxy S20/S20+/Ultraの特徴について触れていきたいと思います。

機能を全て書いたらきりが無いので、主に新しくなった特徴的な機能を中心に紹介していきますね。

リフレッシュレートが120Hzにも対応

Galaxy S20シリーズはすべてディスプレイのリフレッシュレートが120Hzとなっています。
前モデルは60Hzだったため、画面描画は2倍になり、スクロールなどがより滑らかに表示できるようになりました。

Galaxy S20シリーズのリフレッシュレートは初期設定では60Hzに設定されていて、必要に応じて切り替えられるようになっているようです。

リフレッシュレートとは?

リフレッシュレートは、「モニターが、1秒間に何回、画面を更新するのか」を表す言葉で、単位はHz(ヘルツ)。60Hzは1秒間に60回の画面更新、120Hzは1秒間に120回も画面が切り替わるという意味です。
数値が高いほどディスプレイの残像が少なくなり、動きが滑らかな描写になります。

ただ、ヌルヌル感が嬉しくて常に高リフレッシュレートで設定をしておくと、バッテリー持ちが悪くなるので注意が必要です。

スマホ賢者
通常は60Hzで操作し、ゲームなどをする時だけ120Hzにする。など、用途に合わせて設定を変えるとバッテリー持ちは長持ちしやすいぞい。

プロセッサ・RAM・ROM

Galaxy S20シリーズに搭載される最新プロセッサには、QualcommのオクタコアSoC 「Snapdragon 865」が採用されています。

スナドラ865は、2019年12月に発表されたばかりの最新チップセット。過去のプロセッサに比べて処理性能が25%向上しているようです。

機種名 CPU メインメモリ ストレージ
Galaxy S20 Snapdragon 865 4G:8GB
5G:12GB
128GB
(microSD 1TBまで)
Galaxy S20+
Galaxy S20 Ultra 4G:12GB
5G:16GB
512GB
(microSD 1TBまで)

「Snapdragon 865」 の性能について、デモ機検証では55万点という高い数値が出ていました。
実機レベルでも同スコアであれば、現時点のスマホの中でも最高クラスの性能を持っていることになります。

また、RAM(メインメモリ)容量は機種ごとに異なり、Galaxy S20 シリーズは最低でも8GB、最高で16GBという高スペックのメモリが搭載されています。16GBもあれば、複数のアプリを同時に起動しても、動画の編集をしてもフリーズや電源落ちすること無くサクサク動作するはずです。

バッテリー持ちの良さを比較

バッテリーはS20が4,000mAh、S20+が4,500mAh、 Ultraが5,000mAhを搭載。

ディスプレイサイズが大きく消費電力も多いですが、どのモデルも丸一日は充電しなくても問題ないレベルの大容量バッテリーです。

また、Galaxyシリーズでおなじみになった、バッテリー残量が30%以上ある時に他のデバイスをワイヤレス充電できる「Wireless PowerShare(逆充電)」も引き続き搭載しています。

機種名 バッテリー容量 急速充電
Galaxy S20 4,000mAh 45W
Galaxy S20+ 4,500mAh
Galaxy S20 Ultra 5,000mAh

通常の充電は本体下部にあるUSB Type-Cコネクタで行い、全モデル急速充電、急速ワイヤレス充電に対応しています。

前作のGalaxy S10シリーズは最大18Wの急速充電が利用できましたが、Galaxy S20シリーズはなんと45Wの急速充電(カタログ値)に対応 。

実測値だとどれくらいになるか気になりますが、もし本当に45Wのフルスピードでフル充電できた場合、充電完了までの時間を大幅に短縮できることになります。

生体認証はディスプレイ内蔵で統一

Galaxy S20シリーズの生体認証は、「指紋認証」と「顔認証」の2つ生体認証を搭載。
これは前作のS10から継承された機能ですね。

GalaxyNote10+ 指紋認証

ちなみに、指紋認証は3モデルとも超音波式のディスプレイ内蔵型へと統一されました。

3機種とも防水をサポート(IP68相当)

防水・防塵性能は、前モデルから変わらずのIP68。

この数字はほぼ完全防水に近い仕様となるため、これ以上の進化は不要でしょう。

家事や雨などの日常生活に想定される水回りはもちろん、プールサイドや海などの水辺でも安心して使うことができます。

スマホ賢者
スマホの防水はあくまでも「日常防水」。お風呂の中で使ったり不用意に水に浸けるのは厳禁じゃ。

前モデルGalaxy S10/S10+からの変更点と進化した点

現在、Galaxy S10を使っていて買い替えを考えている方、またはS10が欲しかったけど見送っていた方が気になるのは、S10とS20は何が違うの?という点では無いでしょうか?

もちろんS20は新モデルのため、S10よりも進化した点は多くあります。

ここでは一つずつ詳しく解説していきますが、概要をざっくりと知りたい方のために、一足先にまとめてみました↓

S10から変わった点 一足先にまとめ

  • 5G対応になった
  • 8K動画の撮影ができるようになった
  • 電池持ちが良くなった
  • カメラ撮影の新機能が追加された
  • イヤホンジャックが無くなった…

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Galaxy S20 Galaxy S10
発売日 未定 2019年6月1日
画面サイズ 6.2インチ 6.1インチ
解像度 3,200 × 1,440ピクセル
ディスプレイ 有機EL
(リフレッシュレート120Hz)
有機EL
(リフレッシュレート60Hz)
本体サイズ 151.7 x 69.1 x 7.9mm 149.9 x 70.4 x 7.8mm
重量 163g 157g
CPU Snapdragon 865 Snapdragon 855
メインメモリ 4G:8GB
5G:12GB 
8GB
ストレージ 128GB
(microSD 1TBまで)
128GB
(microSD 512GBまで)
バッテリー容量 4,000mAh 3,300mAh
急速充電 45W 18W
防水・防塵 IP68

S10より電池持ちが大幅に良くなった

上の表を見ると、S10から本体サイズはほぼ変わらないのに、バッテリー容量が3,300mAhから4,000mAhに増えていますね。

同じくプラスシリーズも4,000mAhから4,500mAhに増量。
前作から電池持ちも改善されていると思われます。

Galaxy S20 Ultraは本体サイズが大きいので、さらに大容量の5,000mAhとなっていますが、ディスプレイが大きいとその分電池の消費量も多いので、単純にバッテリー持ちが長いかと言われれば、一概にそうとも言い切れません。

カメラ撮影の新機能が増えた

Galaxy S20シリーズのカメラ新機能として 「シングルテイク」 と呼ばれる撮影モードが使えるようになりました。

「シングルテイク」 は15秒の動画を撮影すると、その中からベストなショットを抽出できる機能。

さらにループ・バウンス動画も撮影可能で、TikTokやInstagramなどのSNSを使う人は特に有効活用できそうな機能です。

さらに、動画撮影はGalaxy S20とS20+の両機種でGalaxyモデルでは初となる「8K / 30fps」での撮影が可能になりました。

イヤホンジャックは残念ながら廃止に

Galaxy S10まで搭載されていた3.5mmオーディオジャックはGalaxy S20シリーズでついに廃止となりました。

有線イヤホン派の方にとっては悲報ですね…。

逆に同じ2020年春モデルのラインナップに入っているXperia 1Ⅱは、前作で廃止したイヤホンジャックが多くのファンの熱望に応えて復活しました。
もしかしたら次作Galaxyではまた復活するかも・・!?

5Gを体感したいならS20に乗り換える価値は十分にある!

Galaxy S10とS20を比較しましたが、S20に変える1番の大きな理由はやはり「5Gに対応した端末」という点でしょう。

都心部に住んでいて、5Gのサービス開始直後に5G体感したい方は、それだけでGalaxy S20に乗り換えるメリットはあります。

Galaxy S10からS20への乗り換えするメリット

  • 5Gの高速通信を体感できる
  • 電池の持ちが大幅に良くなった
  • 本体の幅が狭くなり持ちやすくなった
  • 最新のSnapdragon 865でサクサク快適に
  • 5G通信を体感することができる

逆に、地方在住者で5Gが使えるまで時間がある。そもそも5Gにあまり興味がない。という方は、わざわざS20乗り換えるメリットは少ないでしょう。

バッテリー持ちや、新機能にこだわりがなければ、型落ちになったS10/S10+を狙うのもありだと思いますよ。

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Galaxy s20シリーズの選び方・選ぶ基準

最後に、3機種あるGalaxy S20シリーズの中から、「自分はどのモデルを選べば良いのか?」と迷っている方の参考になるよう、選ぶ基準を紹介します。

S20へ機種変更を考えている方は、目的に合わせて最適のモデルを選んでみて下さいね。

まずは5Gを体感したいならGalaxy S20

いよいよ2020年から日本でも実用化が開始される「5G」ですが、とりあえず5Gを体感したいのであれば、比較的低価格の「Galaxy S20(無印)」が良いでしょう。

Galaxy S20

本体サイズやカメラスペックは上位モデルのS20+と大きな差もなく、もちろん5Gにも対応しています。

ただ、S20の5Gは「Sub6」という周波数帯を使ったもので、「ミリ波」に比べると高速体験の感動は少ないかもしれません。

本物の5Gを体感したい方は「ミリ波」対応のS20+かS20 Ultraを選ぶ必要がありますが、自分が住んでいる地域が5Gエリアに入っているかの事前確認はしておきましょう!

ゲーミング用途ならGalaxy S20+

FPSや音ゲーなどをメインに考えている方は、ゲーミングスマホの「Galaxy S20+」が最適です。

Galaxy S20+

S20に比べてバッテリー容量も大きいので、無充電でも高リフレッシュレートの120Hzモードで長時間プレイが可能です。

画面サイズも大きく細かな操作が必要なゲームでもプレイがしやすいので、高スコアにつながるかもしれませんよ。

カメラ性能で選ぶならGalaxy S20 Ultra

「Galaxy S20 Ultra」は1億800万画素の広角カメラに100倍望遠カメラと、Galaxy S20/S20+にはない魅力的を持っています。

Galaxy S20 Ultra

カメラ性能で選ぶなら間違いなくS20 Ultraが良いと思いますが、本体サイズが大きく値段も高いので、大きいスマホを探しているだけなら上のS20+を選んだほうが良いでしょう。

ただ、これまでのスマホにない1億800万画素+100倍望遠というロマンを求めるのであれば、2〜3万円の差であれば狙っても良い機種だと思います。

オンラインショップは来店不要!ウィルス感染のリスクを減らそう

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、日本各地の携帯ショップでは営業時間を短縮するなどの動きが出ています。

「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けるためにも、スマホの機種変更は来店不要のオンラインショップを活用しましょう!

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現在ドコモで開催中のキャンペーン・割引情報

①5Gギガホ割 ドコモでは現在、 「5Gギガホ割」というキャンペーンを開催中。期間内にプランに加入で最大6か月、月額1,000円(税抜)割引になります。
ドコモの「5Gギガホ」プランへ加入すれば誰でも対象になりますよ!

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スマホは手続きをする場所で支払う金額が違う!

ドコモオンラインショップ
いつもスマホの機種変更を、携帯ショップや家電量販店で行っている方…

実は超絶にもったいないことをしてますよ。

あまり知られていないのですが、ショップ店頭の表示金額には「頭金」「事務手数料」が含まれています。

頭金の金額は店舗により差がありますが、約1万円~2万円が一般的。

ドコモ 手数料
ここで厄介なのが、ショップでは手数料に「頭金」という名前を付けていること。

スマホの場合はいくら頭金を支払っても端末の分割金額が減りせん。

車や住宅ローンの頭金と同じに考えると、結果的に多くの手数料を取られてしまいますので、手続きをする場所は慎重に選びましょう!

スマホ 頭金
ちなみにオンラインショップスマホを購入した場合は、この頭金が無料。 ドコモであれば事務手数料も無料になりますよ。

4つのゼロ
ドコモ 頭金

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ドコモオンラインショップは頭金・事務手数料が0円

ドコモオンラインショップを使うの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまりオンラインショップなら、ドコモショップや家電量販店よりも10,000円~20,000円も安くスマホを買うことができるんです。

ドコモオンラインショップのメリット
・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる

・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,750円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・自宅以外でも受取先を選べる
ドコモオンラインショップのデメリット
・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる

・新規契約/MNPは審査含め約10日かかる
・実機を直接触ることができない
・対面での相談ができない


わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能ですよ。
ドコモショップ店頭受取は無料ですが、2019年12月1日(日)より「初期設定サポートやデータ移行」が有料(3,300円)となりましたのでご注意ください。
受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップに行く必要は一切ありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップを使った方が圧倒的に時間の節約になりますね。


オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎです。

これからスマホの手続きを考えている方は、オンラインショップを使った方がお得ですよ!

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