P30proの購入手続き開始日はいつ?待てない人にオススメの3機種

アメリカからの制裁を受け、窮地に立たされているHuawei(ファーウェイ)。

2019年の夏モデルとしてドコモから登場する予定だった「P30 Pro(ピー30プロ)HW-02Lも現在では日本での発売日が確定していません。

果たしてP30proが日本で購入手続きを開始する日はいつになるのでしょうか?

また、いつ発売されるか分からないP30 Proを待つのに疲れた方へ、いまゲットすべきオススメの3機種をご紹介していきます。

【予約開始情報】
2019年夏モデルとして発売予定でした「HUAWEI P30 Pro HW‐02L」ですが、現在は事前予約受付を停止しています。
予約が再開しましたら、改めてここに掲載します。
もしくは ドコモの公式サイト で最新情報をご確認ください。

P30Pro(HW-02L)ドコモの購入手続き開始日はいつ?

HUAWEI P30 Proは、当初2019年6月に購入手続きが開始される予定でした。

が、ニュースでも話題になっている通り、アメリカが「今後発売するHUAWEI製品にはGoogleのソフトウェアを使わせない」という制裁を発表したことを受け、ドコモではその影響を調査するため一時的に予約を停止しています。

この記事を書いている現時点(2019年6月27日)では、購入開始日がいつになるかのアナウンスが出ておらず、ドコモ公式の発表では「今夏発売予定」となったままです。

早ければ7月中には販売開始となるかもしれませんので、最新の情報はドコモの公式サイトでチェックをしておいてくださいね。

【ドコモ公式】P30 Proの最新情報を見る

ファーウェイ P30 Proのスペック(仕様・機能)

まずはP30Proの基本スペックと、主な仕様・機能面を紹介していきましょう!

発売日 未定
ディスプレイ 6.5インチ有機ELディスプレイ
OS Android9.0
プロセッサ HUAWEI Kirin 980 オクタコア
メモリ
(RAM)
6GB
ストレージ容量
(ROM)
256GB
メインカメラ 【広角】約4,000万画素/F1.6
【超広角】約2,000万画素/F2.2
【望遠】約800万画素/F3.4
ToFカメラ
サブカメラ 約3,200万画素/F2.0
防水/防塵性能 IPX8/IP6X
生体認証 指紋認証・顔認証
バッテリー容量 4,100mAh
本体サイズ 158 × 73 × 8.6(mm)
重量 約192g
カラー ブリージングクリスタル、ブラック

P30proのメモリ容量はRAMが6GB、ROMが256GBとスマホでは申し分のないスペックです。外部メモリにも対応しているので、さらに最大256GBの保存領域を増やせます。

バッテリー容量は4,100mAhと大きく、4,000超えは現在発売されているスマートフォンの中でもモンスター級の大容量バッテリーです。

しかし、重量は200gを下回っているのでそこまで重さは感じないはず。最新のチップセットを使っているので長時間のブラウジングやゲームもサクサク快適に行うことができますね。

4つのカメラレンズで鮮やかな撮影ができる

P30Proのアウトカメラには、約2,000万画素の「超広角カメラ」、約4,000万画素の「広角カメラ」、約800万画素の「望遠カメラ」に加えて、被写体までの距離を測定する「ToFカメラ」の4つのカメラレンズを搭載した、クアッドカメラとなっています。

カメラにはあの老舗カメラブランド「ライカ(LEICA)」の技術が採用されていて、ライカのクアッドレンズ採用スマホは世界初となります。

特に難しい設定をすること無く、人間の視野に近い広い画角での撮影から2.5cmの接写撮影まで幅広い用途で使うことができます。

特にToFカメラの働きが重要で、手前にある被写体と奥の風景までの距離を測定しながら撮影するため、一眼レフのように背景をボカシて被写体を際立たせた立体感のある写真を撮影することができます。

望遠ズームの倍率は最大「50倍」まで可能!

P30Proはズーム専用レンズを搭載しているので、光学倍率10倍までの望遠撮影ができます。

光学ズームなので、望遠撮影をしても画質が荒くならないのがポイント。通常のスマホの光学ズームは2~3倍なのでP30Proの望遠性能がどれくらい凄いかが分かると思います。

また、デジタルズームと掛け合わせることで最大50倍までの望遠撮影が可能。

さすがに50倍となると画質は若干荒くなりますが、外野席で野球観戦をしている時でも打席に立った選手の顔くらいならバッチリと撮影することができますよ。

手ぶれ補正が超強力なので動画&夜景がキレイに撮影できる

P30Proには、HUAWEIの独自技術を取り入れたAIが、手ブレをしっかりと補正するので動画撮影時もブレを気にすること無く撮影できます。

また、ISO感度409600のカメラセンサーを搭載しているので、手ブレの影響を受けやすい夜景も手持ちのまま美しく残せるのは嬉しいですね。

電池持ちが驚くほど良い!

P30Proはカメラ性能ばかりに目が行きがちですが、実はそれ以外にも優れている部分はあります。

例えば電池持ちの面も非常に優秀で、その理由が4,100mAhの大容量バッテリーを搭載しているからだけでなく、AIの学習機能が電力効率を考えて上手く節約してくれるからです。

また、最大40Wの急速充電にも対応しているため、受電開始から完了までの時間も驚くほど早いんです。残量50%くらいであれば約30分でフル充電にすることができますよ。

ベゼルレスデザインが美しい

P30proのフロント面は上部にあるインカメラのみ。インカメラには小さいしずく型のノッチを取り入れ、あとはほぼディスプレイというベゼルレスデザインとなっています。

ディスプレイサイズは6.5インチの大画面で、有機ELディスプレイに写される高精細の映像が美しく、迫力ある映像を楽しむことができます。

P30 Pro ドコモでの価格はいくらになるのか?

Huaweiの最新技術が集結したスマホ「P30 Pro」ですが、やはり気になるのは販売価格ですよね。

ここでは日本での発売が予定されているドコモでの価格をご紹介します。「端末のみ」「端末代+通信料」それぞれの値段がいくらになるのかを見ていきましょう。

【ドコモ】P30 proの販売価格

  HUAWEI P30 Pro
一括購入 89,424円
分割払い 2,484円 × 36回
(89,424円)
分割払い(スマホおかえしプログラム適用)
※24ヶ月目に利用する場合
59,616円

P30 Proのドコモでの販売価格は89,424円で、一括でも分割でも支払う金額はおなじです。

ただ、P30 Proは「スマホおかえしプログラム」の対象機種になっているので24ヶ月目に機種変更をすることで、通常価格の3分の2(59,616円)で購入することが可能です。

端末代+通信量を加えた月額料金

HUAWEI P30 Pro
分割払い+ギガホ
30GBまで定額)
(料)6,458円+(端)2,484円=8,942円/月
分割払い+ギガライト
~1GBまで)
(料)3,218円+(端)2,484円=5,702円/月
分割払い+ギガライト
~3GBまで)
(料)4,298円+(端)2,484円=6,782円/月
分割払い+ギガライト
~5GBまで)
(料)5,378円+(端)2,484円=7,862円/月
分割払い+ギガライト
~7GBまで)
(料)4,658円+(端)2,484円=8,942円/月

※表の金額は、料:料金プラン + 端:端末代金

30GBまでの「ギガホ」と7GBまでの「ギガライト」では毎月の維持費が同額ですが、ギガホは30GBを過ぎても1MBの高速通信を維持できるので、そこまで不便さは感じないはず。

逆に「ギガライト」は規定の通信量を超えると、128kbpsという低速通信に切り替わってしまいます。

ご自身の使用用途に合わせて、どちらの料金プランに加入するかを検討してみてください。

P30proの発売まで待てない方へオススメの最新機種「3選」

早ければ2019年の7月中に発売開始日の情報が出るかもしれませんが、もはやそれも希望的観測。

もしかすると秋冬モデルと一緒になるかもしれませんし、ドコモ側がサービス提供するのに不安が残る場合はP30 Proの発売自体が無くなる可能性もあります。

購入開始日がいつになるか分からないP30 Proの情報を待つよりも、現在発売されている他のドコモ夏モデルへの機種変更を検討してみてはいかがでしょうか?

ここでは2019年夏モデルとして登場した12機種の中で、特にオススメの厳選3機種をご紹介していきます!

①スリムボディが使いやすい「Xperia1」

まず初めに紹介するのは、Androidの中でもバツグンの人気を持つSONYのXperiaシリーズの最新作「Xperia1(エクスペリアワン)」です。

特徴的なのはこの本体の形で、ディスプレイ比率は21:9という細長くスリム形状のスマホになっています。

別名「シネマワイドディスプレイ」という名前もあるように、この21:9という比率は映画館のスクリーン比率と同じ。

ドルビーアトモスのサウンドシステムにも対応しているので、横持ちで映画視聴をすると映像と音の迫力に圧倒されるはずです。

人気の「パープル色」も復活し、発売開始直後から爆発的に売れているモデルです。

②とにかくカメラが優秀すぎる最強スマホ「Galaxy S10」

次に紹介するのが、SAMSUNGの最新モデル「Galaxy S10(ギャラクシーエステン)」です。

GalaxyシリーズもAndroidスマホの中で常に売上上位をキープする人気モデルですが、今回のS10は何と言ってもカメラ性能がメチャクチャ良いんです!

これは実際にGalaxy S10で撮影した写真ですが、細部まで鮮やかに写っているのが分かると思います。

※Galaxy S10で撮影した画像↓※クリックで拡大

本体の重量がわずか175gという軽量サイズですが、ディスプレイ指紋認証や顔認証などのセキュリティ対策も万全。

スマホ本体が充電器にもなる「ワイヤレスパワーシェア」も使えるので、友達のスマホが充電切れになった時には大感謝される機種です。

③高機能なのにこんなに低価格でいいの?「Google Pixel 3a」

最後に紹介するのはGoogleの最新モデル「Google Pixel 3a(グーグルピクセルスリーエー)」です。

既にドコモでは「Google Pixel3」という機種が出ていますが、その後継機種となります。

後継機種なので機能もかなり進化しているはず・・・と思ったのですが実は逆。「Pixel3」と比べて3aはスペックダウンをしています。

その分端末の価格が安くなっており、端末の価格は46,656円。

安さの理由は必要最低限の機能に抑えたことと、ハード面を進化させるのではなくソフト面を大幅に進化させたこと。

多くのユーザーデータを蓄積し保有しているGoogleだから作れた「非常に使いやすい」スマホです。

【番外編】HUAWEIにこだわるなら「P20 Pro」はまだ使える!

XperiaやGalaxyも良いけど、やっぱり自分はHUAWEIのスマホが良い!

という方のために、掟破りの4機種目(番外編)をご紹介します。

どうしてもファーウェイスマホにこだわるのであれば、現在発売されている最新モデルのHuawei P20 Proがオススメです。

P20 ProはP30 Proの一つ前に発売されたモデルですが、「世界最高のスマホカメラ」と呼ばれ、いち早くトリプルカメラレンズを搭載した機種。

P20Proで撮影した写真はかなり美しく、しかも光学3倍/5倍のハイブリッドズームも付いているので、遠くの被写体でもキレイに残すことができます。

※HUAWEI P20 Proで撮影した画像↓※クリックで拡大


Photo:Teppei Hoshida tries HUAWEI P20 Pro

実はP30 Proのスペックと比較する限りでは、性能に大きな差もありませんし、HUAWEIの発表では、既に発売されている機種についてはアメリカ制裁の影響を受けない

と公式に発表しているので、このP20 Proまでは問題なくGoogleのサービスを使えるようになっています。

現在は発売当初よりも大幅に値下げをしているので今が狙い目ですよ。

ファーウェイ「P20 Pro」の詳細を見る

HUAWEIスマホへ機種変更をするならオンラインショップがお得!

ドコモオンラインショップこちら

auオンラインショップこちら

ソフトバンクオンラインショップこちら

ドコモで開催中のキャンペーン

現在、ドコモオンラインショップではホームページのリニューアルを記念して「リニューアルキャンペーン・第二弾」を行っています。

第二弾キャンペーン期間:2019年7月1日(月)~2019年7月31日(水)

キャンペーン期間中は最大で20,000dポイントがもらえたり、他では手に入らない限定グッズがもらえたり、全員に最新のワイヤレスイヤホンがもらえたりと超お得!

機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

ドコモオンラインショップキャンペーンの詳細を見る

ドコモオンラインショップって何?

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップは、ネット上にあるドコモショップ。

わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

ドコモオンラインショップの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまり、ドコモショップよりも7,000円~13,000円も安くスマホを買うことができるんです!

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,500円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)
・実機を直接触ることができない

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなりますよ!

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップでの手続きが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、オンラインショップで手続きをした方が絶対にお得ですよ!

ファーウェイP30 Proの発売前リーク情報まとめ

※以下の記事は発表前の予測記事を含みます。

HUAWEI P30 Proの「ノッチ」はどっち?

SNSでリークされているレンダリング画像(CGのイメージ画像)では、様々なノッチ部分(インカメラの切れ込み)の形が見受けられます。

この中でも最有力なのが、インカメラをセンターに据えた「水滴小型」のノッチデザイン。

この他にもiPhoneXシリーズのようなノッチデザインや、レンズ部分だけ丸くくり抜いた「パンチホール型」のデザインも散見されました。

カメラレンズの数は3つ?4つ?望遠ズームレンズ搭載の噂も

P30 Proの前身となるP20 Proはカメラレンズを3つ搭載した「トリプルカメラ」が話題となりました。

当然ながら次のP30 Proにも「トリプルカメラ」が採用となることは濃厚なのですが、

噂では「クアッドカメラ(カメラレンズ4つ)」になるのでは?という話もあります。

また、ファーウェイのヴァイスプレジデントClement Wong氏の発言として、
「P30 proのカメラにはこれまでにはなかった何かがある」という意味深な発言を報じているいることから、もしかするとデジカメに搭載されるような物理的なズームレンズが搭載されるのでは?

という見解も出ています。

仮にスマホに望遠レンズが搭載されることができれば、確かにこれまでに無いカメラ機能となりますね。

Qi規格のワイヤレス充電も搭載?

P30 ProはP20 Proには搭載されていなかった、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しそうです。

しかも、充電がカラカラの状態でも、30分の充電で85%まで急速チャージが可能とも言われております。

同じくファーウェイから発売されている「Mate 20 Pro」で好評だった、逆充電が使えるかは分かりませんが、更なるPシリーズの進化を体感できそうですね。

カラーバリエーションは3色で確定か?

これまでに確認できたP30 proのカラーバリエーションは3色。

何色と言っていいのかは不明ですが、レンダリング画像を見る限りでは「黒」「水色」「青」が確認できます。

また、Twitterにはレンダリング画像ではなく、P30 proの「実機」と思われる写真を発見!

何故か本体にBMWのシールが貼ってあるので(映り込み防止?)正確には分かりませんが、青系の本体カラーが見て取れます。

新カラー「サンライズレッド」の画像がリーク

【追記】2019年3月14日のツイートで新しい色の情報が出ました。

この色の名前は「サンライズレッド」というようで、どちらかと言うと「オレンジ」に近いカラーです。

ハイエンド端末にオレンジ系を採用するのはかなり珍しいと思いますが、それよりも私が気になったのは、端末の底が真っ平らなこと!

どうやらこれはスマホを立てて使う為に敢えてこの形状にしているようですが、「スマホを立てて使う時っていつ?」と思ってしまいます…汗

あと、この画像を見る限りでは、カメラレンズは3つで落ち着きそうですね。

最初は右の小さい黒丸もカメランレンズだと思い、「クアッドレンズきた!」と思いましたが、どうやらこれはToFセンサーのようです。

そして個人的に気になっていた「ノッチ」ですが、3月末に発表を控えているこの時期で変更が無いことを見ると、やはり「水滴型」になりそうです。