iPhone 7の下取り価格【2019年版】ゲオの買取とショップはどっちが高値?

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不要になったiPhone 7(アイフォン7)を下取りに出したい

新しいスマホを購入する場合、今持っているiPhone 7(アイフォン7)を下取りに出す事になると思います。

万が一の為にそのまま持っているケースもありますが、下取りに出すことで新機種の価格から値引きされるので、お得に機種変更をしたい場合はかなり助かりますね。

しかし、高値で買い取ってもらいたい場合はどこにで下取りに出すのが良いのでしょう?

  • ドコモ・au・SoftBankなどのキャリア?
  • Appleストア?
  • 街の中古スマホ販売店?
  • オークションやフリマに出す?

iPhone 7は3種類の容量(32G、128GB、256GB)がありますが、

ここでは例としてiPhone 7(32GB)を、どこのお店で下取り(買取)をしてもらうのが一番お得なのか?

を比較してみました!
※2019年3月時点の下取り価格を掲載しています。

【速報】
2019年6月1日(土)~
ドコモではこれまで下取り不可だった水没や液晶表示の不良など、機能に不良がある機種の下取りも開始しました。
以前「下取り不可」となった機種でも値段が付く場合があります。一度チェックしてみましょう!
ドコモ「下取りプログラム」の詳細を見る

キャリアでiPhone7を下取りに出す場合

ドコモショップ

iPhone 7を下取りに出したい時、一番始めに思いつくのがキャリア(ドコモ・au・SoftBank)では無いでしょうか?

キャリアでは機種変更のタイミングで下取りをしてもらえ、しかも新機種の端末価格から割引をしてもらえるので最も手軽で時短になります。

尚、キャリアは、あくまでも下取りなので、機種変更のタイミングでなければ対応をしてもらえません。

機種変更を伴わない「買取だけ」は行っていないのでご注意ください。

ドコモの下取り価格

ドコモでは「下取りプログラム」というものがあり、機種ごとに買取額が明記されていました。

iPhone 7の下取り価格は容量(32G、128GB、256GB)関係なく、一律で22,000円

ただし、画面にヒビや割れた箇所があると下取り額が下がり、6,600円になります。

不要になったiPhone 7を下取りに出すと、機種代金から一括で値引きになるので、安く新機種に変更をしたい時はかなりお得。

尚、ドコモではドコモで販売した端末以外にも、au/SoftBankで販売したスマホでも同価格で下取りをしてくれるようです。

▶ ドコモ「下取りプログラム」

SoftBankの下取り価格

SoftBankにも「下取りプログラム」というものがありますが、ドコモと違うのは「下取り額を分割で通信料から割り引く」という形になります。

例えばiPhone 7の下取り額は23,760円なので、この場合は毎月990円を24回通信料から相殺されます。

破損がある場合の下取り額は7,200円なので、300円を24回割引になります。

つまり24回の割引が終わる前にSoftBankを解約すると下取り額が全額戻ってこないという、形を変えた2年縛りが発生します。

しかも対象機種は「SoftBankで購入した機種のみ」に限定されていますので注意が必要です。

SoftBank「下取りプログラム」

auの下取り価格

auにも「下取りプログラム(乗りかえ)」という名前のプログラムがあり、下取りした金額を①本体価格から割引、②au利用料金から割引の好きな方を選ぶことができます。

下取り方法を選べるのは、ドコモやSoftBankには無い嬉しいサービスですね。

気になる下取り額は、容量関係無く一律23,760円(最大)、分割の場合も月990円×24回なので23,760円は変わりません。

画面割れがある場合は7,560円(最大)となり、この場合は①本体価格から割引のみになります。

対象端末は「auで契約をしたiPhone 7のみ」。ドコモやSoftBank契約のiPhoneは対象外となるのでご注意ください。

▶ au「下取りプログラム(乗りかえ)」

AppleでもiPhoneの下取りをやっています

iPhone 7をキャリアではなくAppleストアから購入する場合は、Appleに下取りを出すことができます。

AppleのHPにはiPhone 7の下取り価格を明記していませんでしたが、

iPhone 7を下取りに出すと最新機種のiPhoneXRが実質66,282円に!

という記載があったので、ここから下取り額を逆算することができます。

iPhoneXRの販売額は84,800円。これが66,282円になるということは、つまりiPhone 7の下取り額は18,518円という事になります。

他のキャリアと比較すると下取り価格は安いですね。

▶ Apple「GiveBackの下取りプログラム」

中古スマホ販売店に買い取ってもらう

「下取り」とは少し意味合いが変わってきますが、キャリアやAppleには下取りに出さず、別で中古のスマホを販売しているお店に買い取って貰う方法もあります。」

複数の店舗を行き来するのは少し手間ですが、キャリアよりも買取額が高かったら話は変わってきますよね。

ということで代表的な中古スマホ販売店での買取価格を調べてみました。

ハードオフ/ネットオフでの買取価格

ハードオフは全国に店舗がある大型のリサイクル店。もちろんスマホの買取も行っています。(ネットオフはハードオフの通販サイトです)

ハードオフでのiPhone 7(32GB)の買取価格は11,000円とAppleよりもさらに安い。

シムフリーにしていると5,000円アップの16,000円になります。

しかし、ハードオフの良いところは多少の傷があっても買い取ってくれるところ。使用感があるiPhone 7でも値段がつくことがありますよ。

▶ ネットオフの公式ページはこちら

ゲオモバイルでの買取価格

もう一つ、全国チェーンのスマホ買取店で有名なのが「ゲオ」です。

ゲオの通販サイト「ゲオモバイル」で買取額を調べると、iPhone 7(32GB)は10,200円と、こちらもかなり安値ですね…

尚、ゲオモバイルやネットオフでは「宅配買取」をやっていますので、自宅に居ながらiPhone 7を売却することができるのは便利だと思います。

▶ ゲオモバイルの公式ページはこちら

イオシスでの買取価格

イオシスは、秋葉原・大阪・名古屋に複数店舗を展開するスマホの買取業者。

iPhone 7の買取額を調べてみたところ、14,300円という価格が付いていました。

美品になると買取額も若干上がるようですね。

尚、iPhone 7をシムフリー対応にしていると、買取額は5,000円ほど上がり19,600円です。

最近はどのキャリアでもSIMフリー対応にできるようになったのですが、わざわざ3,000円の事務手数料を払ってSIMフリーにしてから売るかはあなた次第です。

▶ イオシスの公式ページはこちら

オークションに出品する

お店に買取を出すとどうしても安値になってしまう事が分かりました。

オークションやフリマアプリだったら高く売れるかも!と思い、ヤフオクやメルカリなどを調べてみたところ、

iPhone 7(32GB)の落札相場は、13,000円~21,000円ほどでした。

ここから販売手数料を取られるので、受け取れる金額はもう少し下がります。

配送の手間や落札者とのやり取りを考えると、あまりお得な方法とは言えないかもしれません。

結局iPhone 7は下取りと売却でお得なのはどっち?

iPhone 7を下取りに出す方法を色々と模索しましたが、結論として

ドコモ・au・SoftBankのキャリアに下取りをしてもらう!

これが一番お得であることが分かりました。

auやSoftBankは自社で契約をした端末でないと対応をしてもらえませんが、ドコモはキャリア関係なく下取りをしてもらえるのでオススメです。

iPhoneの価格は日々変動しますが、少しずつ下がっていくもの。

特に新機種が出ると、下取り価格はガクンと下落するので、不要になったら少しでも早く売ったほうが高値で下取りをするコツですよ!

iPhoneの下取りはショップに行かなくてもできる

スマホの機種変更⇒下取りをしてもらうために、わざわざ携帯ショップに行かなければならないと思っていませんか?

実はどのキャリアにも「オンラインショップ」というものがあり、自宅に居ながら24時間いつでも好きな時間に機種変更と下取りの手続きができます。

混雑しているショップで長時間待たされるストレスもありませんよ。

一番大きなメリットは、ショップで機種変更をした時に必ず取られる5,000円~13,000円の「頭金」と「事務手数料」

オンラインショップを利用することでこの「頭金」と「事務手数料」が0円になります。

下取りと合わせればかなり安く機種変更をすることができるので、是非利用してみてくださいね。

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