アイフォンの型落ちを安く買う方法!値下げ直後のおすすめモデルはコレ!

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iPhoneの型落ちを安く買う方法

最新のiPhoneXsやXRなどのCMを見ると魅力的に感じることがあると思いますが、少し冷静になって考えてみると、

スマホに12万円(保証を入れると15万円)も払う必要があるか?

「Face ID(顔認証)」は本当に必要な機能なの?

と思ってしまいます。

正直、iPhoneは毎年発売されているものの、ここ数年は機能的に大きく進化をしていない事に気づいている方も多いはず。

つまり、

iPhoneは型落ちモデルでも十分使える

ということなんです。

特に、iPhoneの型落ちモデルは新品でも価格が安く、iOSのバージョンアップをすることで最新機種と遜色なく使うことができるのでオススメ!

ここでは、値下げをしたばかりの型落ちiPhoneを安く買う方法をご紹介したいと思います。

ドコモオンラインショップこちら

auオンラインショップこちら

ソフトバンクオンラインショップこちら

iPhoneの型落ちでオススメなのはiPhone7

「型落ち」と一言で言ってもiPhone3G~iPhoneXまで幅広くあります。

あまり古すぎる4や5などの型落ちモデルはiOSのバージョンアップ対応が終了していますし、1つ前のXはまだまだ値段が高い。

そこで今現在、型落ちモデルで一番狙うべき機種が「iPhone7」なんですが、その理由を紹介しますね。

防水・防塵に対応

現在は標準で搭載されている防水・防塵の機能ですが、iPhone7はiPhoneシリーズで初めて防水・防塵に対応したモデルです。

雨や日常生活の水濡れ程度であれば、特に気にせずに使うことができます。

iPhoneで最初のFeliCa搭載モデル

iPhone7はおサイフケータイが初めて使えるようになったモデル。

FeliCa機能が搭載されていますので、買い物に便利な電子マネーや電車に乗る時のSuicaなど活躍する機会があると思います。

ホームボタンが使いやすい

現在のiPhoneは「Face ID」という顔認証機能が主流となっていますが、iPhone7は指紋認証でのロック解除を行うタイプです。

顔認証はマスク着用時や寝起きなどの反応が悪く、「ホームボタン復活」の声も出ているほど。

正直な話、指紋認証の方が断然使いやすいのは間違いありません。

まだまだiOSの対応は終わらない

iPhoneはiOSをバージョンアップし続けることで、常に最新機種とほぼ同等の機能を使うことができ、セキュリティ面の保護にもなります。

最近のiPhoneは内部チップの性能が向上しているので、最低でも発売から6年はiOSバージョンアップの対応をしています。

ちなみにiPhone7が発売されたのは2016年9月16日。そこから6年と考えると2022年までは現役として使えることが予測されます。

【キャリア別】値下げしたiPhone型落ちモデルを探してみた

現在、docomo、au、SoftBankの3キャリアでは型落ちしたiPhoneを安く販売しています。

プランの加入が必要となりますが、新品のiPhoneを使うことができるのでかなりお買い得!

各キャンペーンの内容と一緒にご紹介していきますね。

docomoではiPhone7の型落ちが大幅値下げ!

docomoには「ドコモwith」というキャンペーンがあり、対象機種の購入で毎月1,500円の割引がずっと続きます。

これまではiPhone6が対象機種だったのですが、2019年2月27日から対象機種にiPhone7(32GB)が加わりました。

本体価格は24回の分割で1,650円/月。一括でも39,600円(税抜)とかなり激安!

「ドコモwith」で購入するには、シンプルプランやシェアパックへの加入が必要となるのですが、それでも1,980円/月ですので現在の携帯料金よりもかなり安くなると思います。

iPhone6も対象機種のままになっていますので、オンラインショップで確認をしてみてくださいね。

ドコモwithの適用には指定プラン加入、および2年定期契約(自動更新)が必要。途中解約時は10,260円(税込)の解約金が発生しますのでご注意下さい。

auでもiPhone7の型落ちが安く買える

auでも最安値のiPhone型落ちモデルはiPhone7でした。

買い替えサポートプログラムを適用することで、本体価格は12回の分割で2,700円/月。

総分割支払い金額は32,400円なので、ドコモよりも機種代金は安く買うことができます。

尚、通話/パケット利用のプランを入れると3,758円/月となりますが、それでも割引が入るので値下げ価格でiPhone7を購入することができます。

SoftBankではiPhone8とSEの型落ちが安く買える

ソフトバンクでiPhoneの型落ちを探すとiPhoneSEが最安値でした。

機種代金は48回の分割で1,350円/月。本体の総額は64,800円とチョット高め。

他の2社はiPhone7に対して、一世代前のSEなので魅力としては半減です。

逆にソフトバンクはドコモやauよりも安くiPhone8を購入することができます。

iPhone8の端末価格は48回払いの1,800円/月。本体の総額は86,400円ですが、通話/パケットの利用プランを入れると割引も入って5,018円/月になります。

しかも25歳以下なら学割が適用されるので、1,800円/月と更にお得になりますよ。

オークションでiPhoneの白ロムを買う方法もあるが…

「型落ち」と聞くと、オークションで中古品をイメージする方も多くいるはず。

実際ヤフオクやメルカリには中古のiPhoneが非常に多く出品されています。

しかし、値段を見るとどれもまだまだ高く、激安価格で販売しているのは「ジャンク品」と呼ばれる故障したものだけ。

iPhoneはセキュリティが高いので、中古品のアクティベーションロックの解除が必要だったり、出品者にSIMロックの解除をお願いしたり・・・

オークションは意外と面倒くさいトラブルが多いです。

価格もキャリアで新品を買うのと変わらないことが多いので、慣れていない方がオークションでiPhoneを購入するのはオススメできません。

型落ちしたiPhoneのデメリットは一つだけ

型落ちのiPhoneは「安く買える」という大きなメリットがあるのですが、逆にデメリットが1つだけあります。

それは・・・Appleのサポート期間が不明確という点。

型落ちのiPhoneは、AppleのiOSアップデートがいつ終了するかが分からないというデメリットがあります。

通常、iOSのアップデート対応は発売日から5年~6年は続くのですが、型落ちモデルは発売日から年数が経過しているので、その分サポート期間が短くなってしまいます。

尚、サポートが終了してもiOSのアップデートが行えなくなるだけで、そのままiPhoneを使い続けることは可能ですよ。

iPhoneは型落ちモデルでも十分に使える

iPhoneは良くも悪くも、ここ数年は大きな進化をしていないので、実は型落ちでも十分に使い続けることは可能です。

特にキャリア(ドコモ・au・ソフバン)で販売している型落ちのiPhoneは、中古品ではないので端末に傷や汚れがあったり、画面にヒビが入っていることはありません。

新品の在庫をそのまま販売しているので、キレイな端末を使うことができるのでオススメです!

iPhoneを購入すタイミングに正解は無く、自分が「iPhoneを変えたいと思った時」がベストのタイミング。

特にiPhoneのホームボタンが気に入っている人はiPhone7、8を逃すと二度と新品を使えなくなる可能性があります。

安く買える今のうちにゲットしておきましょう。

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