【最新】Xperia5発売日・予約日|予約で非売品特典付く~

Xperia5(SO-01M)がドコモ・au・ソフトバンクで販売決定!

2019年の秋モデルとして、Xperia5(エクスペリアファイブ)が発売されることが確実となりました。

販売キャリアはドコモ(SO-01M)・au(SOV41)・ソフトバンクの3社です。

発売日は各社とも2019年10月末~11月初旬とアナウンスされています。

ドコモとauでは既に予約開始をしていますので、在庫切れになる前に早めにチェックをしておきましょう!

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エクスペリア5の基本スペック情報

まずはXperia5の基本スペックから見ていきましょう!

ここでは、Xperia1との違いが分かりやすいよう表で比較してみました。

※違いがある部分のみ赤文字で表記しています。

Xperia5 Xperia1
ディスプレイ 6.1インチ
有機EL
6.5インチ
有機EL
OS Android 9.0
プロセッサ Snapdragon855
メモリ(RAM) 6GB
ストレージ容量 128GB
外部メモリ microSDXC(最大12GB)
メインカメラ トリプルカメラ
(標準・超広角・望遠)
サブカメラ 約800万画素
生体認証 指紋センサー(側面)
防水/防塵性能 IP65 / 68
バッテリー容量 3,140mAh 3330mAh
本体サイズ 158×68×8.2(mm) 167×72×8.2(mm)
重量 164g 180g
カラー ブラック、グレー、ブルー、レッド ブラック、パープル

Xperia1よりサイズがコンパクトになったハイスペックモデル

Xperia5の位置づけとしてはXperia1と同じフラグシップモデルで、メモリやチップセットなどの中身は「ほぼ」同じです。

外観は本体や画面サイズがXperia1よりも小さいので持ちやすく、ディスプレイが6.0インチ以上のスマホの中で最もスリムな形状なのが特徴です。

Xperia5の横幅は68mmのハンドフィットサイズで、Xperia1よりも持ちやすくなるよう設計されているようです。

横幅だけでなく縦幅も短くなっているので、Xperia1のような「細長さ」は感じにくくなっていますね。

尚、スタンダードモデルの「Xperia ACE」は引き続き販売されていますので、ハイスペックを求めない方はスタンダードモデルもチェックしておきましょう!

Xperia5のカラーバリエーションは4色展開

Xperia5のカラバリ(カラーバリエーション)は「ブラック」「グレー」「ブルー」「レッド」の4色。

各キャリアから発売されるモデルもこの4色になりそうで、SIMフリーモデルは色違いでもう2色ほど出る可能性があります。

Xperia1で人気だった「パープル」が無くなり、代わりに「ブルー」と「レッド」が登場した形ですね。

ディスプレイサイズはXperia1よりもコンパクト

Xperia5のディスプレイサイズは6.1インチと、前作のXperia1よりも0.4インチほど小さくなっています。

本体の大きさは小さくなりましたが、ディスプレイのアクセプト比は21:9(シネマワイド)と前作のXperia1を引き継いでいます。

「Xperia1には興味があったけど、やっぱり大きすぎるかな…」と、縦長モデルを敬遠していた方にとって丁度いいサイズ感だと思います。


↑Xperia1の「胸ポケットに入れると上部がハミ出る問題」も解消

バッテリー容量が減少&本体重量も軽量化

Xperia5のバッテリー容量は「3,140mAh」ですので、Xperia1の「3,330mAh」よりも190mAhだけ小さくなっています。

バッテリーが小さくなることによって電池の持ち時間が心配になりますが、Xperia5はディスプレイサイズも小さくなっているので、電池持ちに大きな違いはありません。

むしろ、バッテリー容量が小さくなったことにより本体の重量も軽くなっており、180g⇒164gと、Xperia1と比べて16gの軽量化となっています。

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Xperia5(SO-01M)の特徴的な機能

続いてXperia5に新しく搭載された機能や、前モデルのXperia1から継承された機能を紹介していきます。

Xperia1から引き続き「マルチウィンドウ」に対応

Xperia1でも好評だった「マルチウィンドウ」がXperia5でも搭載されたようです。

さらにXperia5からの新機能として、LINEやMAPの通知からもマルチウィンドウを起動できるようなりました。

マルチウィンドウは上下で異なるコンテンツを表示できる機能で、「地図とLINE」や「ゲームと攻略サイト」「スポーツ動画+SNS」など使い方は無限大です。

カメラ機能は少しだけグレードダウン

スペック表を見るとXperia1とほぼ同スペックのXperia5ですが、唯一機能面でグレードダウンしているのが「カメラ機能」です。

とは言っても、普通に静止画や動画を撮影する分にはXperia1と遜色はありません。

Xperia1と違う点は「スーパースローモーション動画撮影」と、960ftpの「高画質動画撮影」ができないという部分です。

ですので動画撮影にこだわりがある方は「Xperia1」を。動画撮影はあまり使わないという方は「Xperia5」を選ぶのが良いでしょう。

【NEW】カメラアドバイス機能が新搭載

Xperia5では「カメラアドバイス機能」が新しく搭載されました。

この機能はカメラ撮影時に指が入っていた場合にバイブレーション+注意表示で教えてくれる機能。

Xperia1では中央にあった背面カメラが、Xperia5では左に寄ったため指写りが心配でしたが、この機能があれば一瞬のシャッターチャンスも逃さずに撮影ができそうですね。

映画や動画は「クリエーターモード」で楽しめる

Xperia5にはSONY独自の「クリエーターモード」という機能が搭載されています。

Net Flixなどの動画アプリを起動すると自動的に「クリエーターモード」で立ち上げる事もできます。

クリエーターモードで映画を再生した場合、映画監督が意図した色で映画を再生できるので、より没入感を高めて映画の世界へ飛び込むことができます。

ドルビーアトモス対応のスピーカーでハイレゾ音質も○

やはりソニー製のスマホを使っているのであれば、音質にこだわりがある方も多いはず。

Xperiaはワイヤレスでもハイレゾの音質を楽しむことができます。

さらに臨場感のある立体音響(ドルビーアトモス)にも対応しているので、映画やゲームの没入感が他のスマホとはひと味違います。

Xperia5は SONY PS4のコントローラーに対応

iPhoneの「iOS13」でも実装された、スマホでプレステ4のコントローラーが使えるという機能。

Xperia5にはこの機能が標準搭載されています。この部分はソニー製スマホとしての意地でしょうね。

PS4のコントローラーが対応しているゲームであれば、ワイヤレスでグリグリと動かせるのは嬉しいですね。

ゲームエンハンサーでよりゲームに没頭できる

Xperiaシリーズには「Game enhancer(ゲームエンハンサー)」という機能が搭載されており、Xperia5でも使用可能です。

ゲームエンハンサーはゲーム中のバッテリー消費を最適化したり、通知をOFFにしたり、キーの押し間違いを防止したりと、簡単に言えば「ゲーム集中モード」になるという事ですね。

モデル名が「Xperia2」ではなく「5」になった理由

Xperia1の後継機種なので、順当に行けば「Xperia2」というモデル名になると予想していたのですが、メーカーから発表されたのは「Xperia5」でした。

「何で数字を3つも飛ばして5なの?」と思った方も多いと思いますが、メーカーの情報によれば日本で発売された「Xperia1」と海外で発売された「Xperia10」の間を取って「5」にしたとか。

どうして間を取るのか?理由は分かりませんが、モデル名の予測は難しいですね。

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Xperia5ドコモ・au・ソフトバンクの販売価格

各キャリアからXperia5の販売価格が徐々に公表されてきたのでまとめてみようと思います。

ちなみに、海外での発売価格は799ユーロ(約9.4万円)と正式に発表されています。

参考までに、前モデルのXperia1の販売価格は999ユーロ(約11.7万円)だったので、Xperia5はXperia1よりも約2割ほど安く販売されるようです。

【ドコモ】Xperia5(SO-01M)の販売価格

ドコモでのXperia5(SO-01M)販売価格は以下の通り。

販売価格 おかえしプログラム適用価格
※25回目で適用した場合の例
Xperia5(SO-01M) 87,912円
(2,442円×36回)
58,608円
(2,442円×24回)

Xperia1の販売価格は103,752円なので、Xperia1の時よりも2.5万円ほど安く販売されています。

尚、ドコモには「スマホおかえしプログラム」という割引があり、プログラムを利用すれば58,608円で購入できるのでかなりお得ですね。

【au】Xperia5(SOV41)の販売価格

auではXperia5(SOV41)の販売価格をまだ公表していないので、前モデルXperia1の販売価格から推察してみます。

現在auではXperia1を104,399円で販売しています。

この価格が2割引になると想定し、約83,000円がXperia5の販売価格になることが予測できます。

auには最大半額で購入できる「アップデートプログラムEX」という割引があるので、25回目で適用すると、実質約41,500円で購入できることになります。

【ソフトバンク】Xperia5の販売価格

ソフトバンクでもXperia5の販売価格をまだ公表していないので、auと同じようにXperia1販売価格から推察してみます。

現在ソフトバンクで販売しているXperia1の価格は、121,440円。

この価格が2割引となると仮定すると、約97,000円がXperia5の販売価格となります。

ソフトバンクにも「半額サポート+」という半額で購入できるプログラムがあるので、25ヶ月目で機種変更をすると、実質約48,500円になる計算です。

Xperia5の販売価格まとめ(ドコモ・au・ソフトバンク)

販売価格 割引プログラム適用価格
※25回目で適用した場合の例
ドコモ 87,912円 58,608円
au 約83,000円
※予測
約41,500円
※予測
ソフトバンク 約97,000円
※予測
約48,500円
※予測

尚、ここでは予想として半額で購入できるプログラムを組み入れた形で計算をしましたが、秋冬モデルからは各社一斉で2万円の割引額が上限となる見込みです。

また、ドコモではXperia ACEが約5万円で販売されているので、その点を考えても「Xperia ACE」と「Xperia1」の中間で落ち着くと私は見ています。

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Xperia5の予約開始日・発売日は2019年10月頃になりそう

カレンダー

Xperia5は「2019年秋モデル・2020年春モデル」として、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売される予定です。

現時点では発売日を明らかにしているのはドコモのみ。他の2キャリアはおおよその時期だけを公表しています。

予約開始日 発売日
ドコモ 2019年10月11日(金) 2019年11月1日(金)
au 2019年10月11日(金) 2019年10月下旬以降
ソフトバンク 2019年10月中旬予定 2019年10月下旬以降

Xperia5(エクスペリアファイブ)ドコモの在庫情報

ドコモでは現在Xperia5の予約受付中のため、在庫情報は更新されておりません。

下の在庫表は11/1(金)の発売日後に更新しますので、店舗や家電量販店で「入荷待ち」となった場合は参考にしてみてくださいね。

在庫情報 販売ページ
ブルー 在庫情報なし 最新の在庫情報を見る
グレー 在庫情報なし
ブラック 在庫情報なし
レッド 在庫情報なし

予約後にいつまで経っても「入荷連絡」が来ない場合は、オンラインショップでも在庫切れになっている可能性があります。

下の「ドコモショップで在庫を確認する方法」を参考にXperia5の在庫情報を確認しておきましょう。

Xperia5「ドコモオンラインショップ限定」で非売品特典もらえる

Xperia5を購入した先着20,000人の方を対象に、非売品の「Xperiaオリジナル ポップソケッツ・グリップ」がもらえるキャンペーンを開催しています。

私も似たようなアイテムを使っていますが、指に挟むとスマホの落下防止に。映画を見る時は横向きに立てられるなど超便利!

使わない時はペタッと薄くなりますので、スマホをポケットやカバンに入れるときも邪魔になりませんよ^^

尚、このキャンペーンはドコモオンラインショップで予約した方限定です。ドコモショップや家電量販店での購入は対象外となるのでご注意ください。

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ドコモで開催中のキャンペーン

現在、ドコモオンラインショップでは「東京2020オリンピック 応援に行こうキャンペーン」を行っています。

キャンペーン期間:2019年7月24日(水)~2019年10月31日(木)

キャンペーン期間中は開会式のチケットや競技観戦チケットが当たったり、他では手に入らない限定応援グッズがもらえたりと超お得!

ドコモで機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

ドコモ「東京2020オリンピック」キャンペーンの詳細を見る

ドコモオンラインショップって何?

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップは、ネット上にあるドコモショップ。

わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

ドコモオンラインショップの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

つまり、ドコモショップよりも7,000円~13,000円も安くスマホを買うことができるんです!

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料と頭金が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,500円以上の購入で送料無料
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・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)
・実機を直接触ることができない

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、混雑しているドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップまで行く時間、順番待ちの時間、交通費、手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなりますよ!

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップでの手続きが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、オンラインショップで手続きをした方が絶対にお得ですよ!