アクオスセンス3の発売いつ?2から変わる点を【独自予想】

シャープから発売されている「AQUOSスマホ」には、それぞれ「フラグシップ(上位)モデル」「ミドルレンジ(中位)モデル」「エントリー(下位)モデル」があります。

今回ピックアップをする「AQUOS sense3(アクオスセンス3)」はエントリーモデル~ミドルレンジの位置付けですが、愛用している人は多くいます。

シャープのミドルレンジモデル愛用者が多い理由としては、

・価格が安い
・電池持ちが良い
・機能がシンプルなので使いやすい
・最低限の機能が充実している

といった、スマホに高機能を求めない方にはかなりオススメのスマホです。

これまでの流れから行くと、2019年にも「AQUOS senseシリーズ」が発売される見込みですので、発売前に色々と調べてみました。

※ここに掲載されている情報は、あくまでも発表前の予測となります。
メーカーから正式発表があり次第、随時情報を更新しますが「主観」の部分も含まれることをご了承下さい。

「アクオスセンス3」のスペックと特徴

まずは「AQUOS センス3」のスペックや主な特徴を見ていきましょう!

現在の最新モデル「センス2」とどのような違いがあるのでしょうか?

ちなみに「AQUOS senseシリーズ」のモデル名はこれまで

「AQUOS sense」・・・SH-01K
「AQUOS sense2」・・SH-02L

という流れで発売されているので、数字とアルファベットが+1となると、sense3は「SH-03M」というモデル名になることが予想されます。

それではここからは「センス3」のスペックや特徴、センス2から進化した点を掘り下げて見ていきましょう!

ディスプレイサイズは2と大きく変わらない

sense1からsense2になった時は、ディスプレイサイズが「5.0インチ」⇒「5.5インチ」にアップしています。

この流れで行くとsense3は6.0インチ?と思いがちですが、私はここまでの大幅アップは無いと思っています。

既にベゼル幅がギリギリまで細くなっているsenseシリーズなので、これ以上ディスプレイのインチが大きくなるということは、本体サイズも大きくする必要があるということ。

コンパクトさが求められるミドルレンジモデルは、そう簡単に本体サイズをアップをしないので、恐らくsense2と同等のディスプレイサイズになる見込みです。

というわけでディスプレイサイズは前作と変わらず。あっても微増の「5.6インチ」程度が良いところでしょう。

プロセッサは「Snapdragonの6シリーズ」になりそう

AQUOSは例年「Snapdragon(スナップドラゴン)」という名前のチップを使っています。

コスト面や企業間で特に問題が無い場合は、次モデルの「sense3」にもSnapdragonが搭載される見込みです。

Snapdragonは「ハイエンド(上位)」「ミドルレンジ(中位)」「エントリー(下位)」によって番号が振り分けられており、ミドルレンジモデルのsense3の場合は「Snapdragon6xx」のチップが使われる事が予想されます。

「だから何なの?チップとかどーでも良いんだけど?」

と思う方もいるかも知れませんが、Snapdragonはソニーの「Xperia」や富士通の「arrows」など、他のAndroid端末にも搭載されているメジャー中のメジャーなチップ。

私がここで言いたかったのは、AQUOS senseシリーズは端末の価格が安い(後述します)けど、しっかりとした部品を使っている。という事です。

安かろう悪かろうは中華製スマホの話。

その点シャープはやはり(ギリギリ)日本のメーカーなので、品質やサポートの部分も安心して使えますね。

生体認証は「顔」と「指紋」のダブル認証

センス1は「指紋認証」でのロック解除でしたが、センス2からは「顔認証」と「指紋認証」が搭載されました。

従って、センス3もこれらの認証方式は継承され「顔」と「指紋」のダブル認証が採用されると思います。

尚、センス2の顔認証は「端末を正面から覗く」という条件がありましたが、センス3では顔を立体的に捉える「3D顔認証」が採用されるかも。

この部分は製造コスト面にもよりますが、使いやすさは格段に進化しそうです。

バッテリー持ちは現スペックでも問題なし

バッテリーの容量は「センス1」から「センス2」になった時も2,700mAhは変わらず。

恐らく「センス3」でもバッテリーの容量はほぼ同じか微増(2,800mAh程度)になると思われます。

しかし、IGZOパネルの消費電力が年々進化しているため、新モデルになり電池持ちが更にアップすることが期待できます。

「センス2」の連続通話時間は1,240分(LTE)連続待受時間は約600時間でしたが、ここから約20%ほど電池持ちが良くなるイメージです。

内蔵電池の容量が大きくならないと、そこまで大幅なバッテリー持ちは期待できませんが、電池容量が大きくなると本体の重さにも関わってくるので難しいところ。

それでも他メーカーモデルと比べて電池持ちが良いので、いかにIGZOパネルが省エネに優秀なのかが分かります。

sense3のカラーバリエーションは4色になりそう

sense3のカラバリ(カラーバリエーション)

・ホワイト
・ブラック
・ゴールド
・ピンク

の4色展開になることが予測されます。

メインカラーや詳細の色名(シルキーホワイト、ニュアンスブラックなど)は実際に発表がされないと分からない部分がありますが、ベースのカラーとしてはこの4色になることが濃厚

尚、sense1にあった「パープル色」は、sense2になってから「ピンク色」に変更となっていますので、パープル復活の線は薄いと考えます。

カメラ性能は前機から据え置きと予想

 

AQUOSのミドルレンジモデルは、そこまで強くカメラ性能を謳っていないので、sense3になっても大幅なカメラ性能の進化は見込めません。

ということは、カメラ性能はsense2から据え置きになると予想されます。

尚、メインカメラの画素数は「sense1」のときは1,310万画素だったのに対し、「sense2」では1,200万画素に若干グレードダウン。

「sense3」の画素数はは1,200~1,300万画素の域からは外れないでしょう。

とは言っても、AI搭載の「ハイスピードオートフォーカス」や「AQUOS Beauty」などのカメラ機能は継承されると思いますので、メインカメラ/インカメラ共にキレイな写真を撮影することはできますよ。

AQUOS sense2と3の比較表

ここまでAQUOS sense3のスペックや特徴を、私の予測も踏まえてご紹介しました。

現在の最新モデル「sense2」と、これから発売が予想される「sense3」を比較表にまとめるとこのような感じになります。

AQUOS sense2 AQUOS sense3 ※予測値
モデル名 SH-02L SH-03M
本体サイズ 縦148×横71×厚さ9.0(mm) 縦150×横75×厚さ9.0(mm)
画面サイズ 5.5インチ IGZO(フルHD+) 5.6インチ IGZO(フルHD+)
重さ 155g 160g
CPU Snapdragon 450 SDM450 Snapdragon 600シリーズ
OS Android8.1 Android9 Pie
ストレージ 32GB 32GB
メモリ 3GB 3GB
電池容量 2,700mAh 2,700mAh
カメラ メイン1,200万画素
サブ800万画素
メイン1,300万画素
サブ800万画素
防水/防塵
おサイフ携帯
ワンセグ × ×
ワイヤレス充電 ×
発売日 2018年11月9日 2019年秋

新旧機種を見比べると、そこまで大きな変化が無いというのが正直な感想です。

「senseシリーズ」はミドルレンジモデルなので、メーカーもユーザーもそこまで大きな変化は求めていないのかも知れませんね。

AQUOS sense3の発売日はいつになるか予測

気になる「AQUOS sense3」の発売日ですが、過去モデルの発売日からある程度の予測ができそうです。

では過去モデル(sense1、sense2)の発売日を見てみましょう。

「sense1」が発売されたのは2017年11月
「sense2」が発売されたのは2018年10月

とどちらも共通して毎年秋に発売されています。

この流れで行くとsense3の発売は2019年10月~11月になる見込みです。

ということは2019年の秋モデル、または2020年の冬春モデルとなるので、発売はもう少し先になりますね。

詳しい発売日が分かりましたら、ここに情報を追記していきます!

AQUOS sense3の価格は30,000円程度になりそう

 

「sense1」も「sense2」も約30,000円で発売されていることこから、「sense3」も同価格の30,000円程度になるでしょう。

ちなみにミドルレンジで30,000円という価格帯はかなり安いです。

Galaxyで同スペックの「Galaxy Feel2」は約42,000円

Xperiaで同スペックの「Xperia10」は約54,000円で販売されています。

ちなみにiPhoneはエントリーモデルのSEでも約50,000円です。まぁ、これは「iPhoneが高すぎ」という見方もありますが…(笑)

iPhoneは抜きにしても、同スペックのAndroidモデルの中でもいかにAQUOS senseシリーズの価格が安いかが分かると思います。

sense3もドコモや他のキャリアから発売はあるのか?

ドコモショップ

これまでの流れから、sense3も「ドコモ」と「au」の2キャリアから発売される予定です。

尚、ソフトバンクからは「sense」シリーズの発売は今回も無いと思いますが、代わりに「AQUOS zero2」などのミドルレンジモデルが発売されそうです。

格安SIMで使う場合は、UQmobileなどから発売されることが予想できますが、もしかすると「AQUOS sense Plus2」として発売されるかもしれませんね。

sense2はまだまだ現役モデルとして使える

と、ここまで2019年秋に発売される(予定の)AQUOS sense3についてご紹介をしてきました。

sense1⇒2を見ても、大きく進化した点はあまり無いのはミドルレンジモデルの特性。

もはやシャープは既にミドルレンジでできることはやり尽くしている感はありますね・・・

つまり2019年秋に発売が予想される「sense3」の発売を待つよりも、現在発売されている「sense2」でも、そこまで性能の大差は無いと言うことです。

ちなみに現在ドコモでは、「sense2」が割引価格で販売されています。

【ドコモ】AQUOS sense2の販売価格

機種変更/新規契約/MNP 1,323円 /月× 24回
(31,752円)

ドコモでは「ドコモwith(ウィズ)」という割引サービスの対象機種に「sense2」が入ったことで、毎月1,500円の割引が適用されます。

ちなみにこの1,500円/月の割引は、解約するまでずーーっと続くので、長く持てば持つほどお得になります。

ドコモwithは対象機種が決まっているので、すべての機種がお得な割引になる訳ではありません。

あくまでも「選ばれし機種」のみですので、対象機種に「sense2」が入っている今がチャンスですよ!

ドコモウィズの詳細を見る

ドコモ「sense2」の月額費用(維持費)はいくら?

それではドコモで「sense2」に機種変更(MNP)した場合、毎月の維持費はいくらになるのでしょうか?

ドコモでは自分で好きなプランをシミュレーションできるので、実際にシミュレーターを使って計算をしてみました。

機種代金 1,323円
シンプルプラン 1,058円
ベーシックパック 3,132円
インターネット接続サービス 324円
ドコモwith割引 -1,620円
合計 4,217円
※シンプルプラン加入、ベーシックパック(~1GB)の月額費用。税込。
※シンプルプラン、ドコモwith適用には指定プラン加入、および2年定期契約(自動更新)が必要。途中解約時は10,260円(税込)の解約金が発生します。

ドコモで「AQUOS sense2」を買った場合、毎月の維持費は4,217円となります。

尚、この値段は1~24ヶ月までで、25ヶ月目以降は機種代金の分割が終わり、あとはドコモwithの割引が続くので、以降はずっと2,894円/月となります。

毎月3,000円以下でドコモのスマホを使い続けることができるのは助かりますね。

▶  自分でもシミュレーションをしてみる

家族にドコモユーザーがいる場合はさらに安くなる

尚、ドコモには「シェアパックオプション」というものがあり、家族にドコモユーザーがいる場合はシェアパックに加入することで、上で挙げた月額費用よりもさらに安くなるから驚きです。

機種代金 1,323円
シンプルプラン 1,058円
シェアオプション 540円
インターネット接続サービス 324円
ドコモwith割引 -1,620円
合計 1,625円

シェアオプションは、現在ドコモを使っている家族を「親回線」とし、sense2を「小回線」として追加することで、月額費用が1,625円まで安くなります。

しかもこの1,625円は1ヶ月目~24ヶ月目までの維持費。25ヶ月目以降は302円/月というあり得ないほど安い価格になります。

尚、シェアパックオプションは親回線のパケット量を分けて使うので、使わなかった月の無駄が少なくなるのは良いですが、今まで一人で3GBを使っていた人は2人で分けるのでGBが多いプランに変更する必要があるかもしれません。

それでも毎月302円で新機種のスマホが使えるのなら、プラン変更をしてもかなりお得ですね。

▶  AQUOS sense2の詳細を見る

今までドコモショップで機種変更をしていた方へ

「少しでも安く機種変更をしたい」というドコモユーザーの方。

店舗型のドコモショップよりも、7,000円~13,000円も安く機種変更できる方法を知っていますか?

あまり知られていないのですが、ドコモにはオンラインショップというものがあり、スマホやパソコンからインターネット上で機種変更/新規契約/他社からの乗り換え(MNP)が出来るんです!

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップはドコモが運営するネットショップで、機種変更だけでなく新規契約/MNP(他社からの乗り換え)手続き、アクセサリー/オプション購入などもすることができます。

店舗型のドコモショップとの大きな違いは、

オンラインショップは頭金と事務手数料が0円になる

という点があります。

ドコモショップで機種変更や乗り換えを行った場合、必ず頭金(5,000円~10,000円)事務手数料(2,000円~3,000円)が発生します。

↓こんなやつです。

ドコモショップの店舗で支払う頭金と事務手数料はドコモショップに対しての手数料なので、頭金を払ったとしても端末代金が安くなる訳ではありません。

しかし、オンラインショップならこの頭金と事務手数料が無料

金額にすると7,000円~13,000円も店舗で機種変更するよりも安くなります。※注:0円で機種変更ができるということではありません。

現在開催中の限定キャンペーン

現在、ドコモオンラインショップでは端末代金が5,184円も安くなる「ドコモスペシャル特典」という限定キャンペーンを行っています。

キャンペーン期間:2019年2月1日(金)~2019年5月31日(金)

キャンペーン期間中は更にお得に機種変更ができるので、機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

尚、このキャンペーンはドコモオンラインショップ限定です。
店舗型のドコモショップでは適用になりませんのでご注意下さい。

⇒キャンペーンの詳細はこちら

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を「自宅」にすれば、機種変更のたびにドコモショップで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ドコモショップや家電量販店まで行く時間・交通費・手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなるんです。

ただ、機種変更をするにあたり「初期設定やプランの変更などを教えてもらわないと不安だよ!」

という方もいると思います。

その時はオンラインショップで端末を注文して、受取先を「ドコモショップ」にしましょう。

ドコモショップ受け取りにすれば、面倒な初期設定やプラン変更を窓口で相談できるうえ、オンラインショップで端末を購入しているので頭金/事務手数料は無料になります。

また、仮に自宅で受け取っても後日ドコモショップに持っていけば、ショップで普段と同じサービスを受けることもできます。

下の漫画のほうが分かりやすいと思うので載せておきますね♪

引用:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップのメリット

・事務手数料が0円
24時間365日機種変更ができる
・ショップでの待ち時間が無い
チャットサポートが受けられる
・2,500円以上の購入で送料無料
dポイントが使える
・「自宅」「ドコモショップ」など受け取り先を選べる

ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)

 

尚、ドコモオンラインショップについて不安がある方は、詳しくまとめた記事を作りましたので、こちらも確認してみてください。

⇒ドコモオンラインショップでの機種変更がお得な理由

オンラインショップは時間の面でもお金の面でも、店舗型のドコモショップに行くよりもメリットが多すぎるので、これからはどの携帯会社でもオンラインショップが主流となります。

これから機種変更/乗り換え/新規契約を考えている方は、ドコモのオンラインショップを使ったほうが絶対にお得ですよ!