AQUOSsense3発売日・予約日!充電が1週間不要はガチw

SHARPはスタンダードモデルとして「AQUOS sense3(アクオスセンス3)SH-02M」2019年冬/2020年春モデルとして発売することを正式に発表しました。

ちなみに同時期にシャープから発売されるハイエンドモデル「AQUOS ZERO2」よりも性能はやや劣りますが、電池持ちやカメラ性能は非常に高性能。

AQUOSスマホは多くのファンが健在なので、今回のモデルも人気モデルとなりそうですね。

AQUOS sense3(SH-02M)の発売日・予約開始日

気になる「AQUOS sense3」の発売日ですが、現在のところドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアとも日付の詳細は公表しておりません。

AQUOS sense3の発売日
  • ドコモ・・未定
  • au・・2019年11月上旬予定
  • ソフトバンク・・未定

どのキャリアも、2019年10月~11月の発売になる見込みですが、ドコモとauでは既に予約開始をしていますので、在庫切れになる前に早めにチェックをしておきましょう!

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SHARP アクオスセンス3の基本スペック

まずはAQUOS sence3(SH-02M)の基本的なスペックから見ていきましょう!

前モデル(AQUOS sence2)から進化した点・変更点は赤文字で記載しています。

AQUOS sence3
(SH-02M)
AQUOS sence2との比較
ディスプレイ 5.5インチ
IGZOディスプレイ
 
OS Android 9.0  
プロセッサ Snapdragon 630 CPU15%UP、GPU60%UP
メモリ(RAM) 4GB 読み書き速度30%UP
ストレージ容量 64GB 容量2倍
外部メモリ microSDXC(512GB)  
メインカメラ 1200万画素
(標準・広角)
 
サブカメラ 800万画素  
生体認証 顔認証&指紋認証  
防水/防塵性能  
バッテリー容量 4,000mAh 1,300mAh 容量UP
本体サイズ 147×70×8.9(mm)  
重量 167g 約12g 重量UP
カラー ライトカッパー、シルバーホワイト、ブラック  

ディスプレイサイズは5.5インチ

今回発売されるAQUOS sense3(SH-02M)のディスプレイサイズは5.5インチ

IGZOディスプレイと呼ばれる液晶パネルが使われているため、省電力で色鮮やかな表示を楽しむことができます。

また、「アウトドアビュー」と呼ばれる機能があり、日差しが強い屋外でも液晶が見やすいようになっています。

バッテリーが大幅増量で電池持ちUP

AQUOS sense3は前作のsense2よりも電池持ちがアップしています。

メーカーの発表では「日常生活の中でスマホの電池切を心配する時間を無くしたい」という思いから、約1週間の電池持ちを実現したようです。

バッテリー持ちが良い理由としては、スマホで最大クラスの「4,000mAh」の大容量バッテリーが搭載したから。

大容量バッテリーに加えて、電力消費が少ないIGZOディスプレイを併用したことで、これまでにない電池持ちを実感できるはずです。

充電端子はType-Cを採用

充電端子は両面どちらを差し込んでも使うことができる「Type-C」が採用されています。

近年発売されているAndroidの充電端子には、ほぼこの「Type-C」が使われているので特筆すべきではありませんね。

ただ、大容量のバッテリーを急速充電することを考えると、AQUOS sense3には大容量に対応した充電アダプタが付属されそうです。

カメラは「標準」+「広角」のツインカメラ

AQUOS sense3

AQUOS sense3はツインカメラを搭載していて、静止画でも広角撮影を行えます。

画素数は1,200万画素の2レンズで、手ブレ補正機能や、AIが自動で最適な設定に切り替える機能が付いているので、これまで以上にカメラ撮影が楽しくなりそうですね。

本体のカラーバリエーションは4色展開

AQUOS sense3は4色のカラーバリエーションでの展開です。

AQUOS sence3
(SH-02M)
カラーの数 4色
カラーの種類 ライトカッパー、ブラック、ホワイト、ディープピンク

一般的な「ブラック」と「ホワイト」に加え、ゴールド色に近い「ライトカッパー」は各キャリア共通色です。

「ディープピンク」はドコモ限定カラーとなりますので、auとソフトバンクでは販売がありません。

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AQUOS sense3の販売価格(ドコモ・au・ソフトバンク)

AQUOS sence3の販売価格は販売キャリアによって数千円ほどの違いがありますので、一つずつ見ていきましょう。

ドコモの販売価格

支払総額/現金販売価格
AQUOS sence3
(SH-02M)
31,680円
(880円×36回)

ドコモでは機種変更、新規契約、のりかえ(MNP)すべて同じ価格の31,680円で販売されています。

24回払いが完了した時点で端末をドコモへ返却すると割引が受けられる「スマホおかえしプログラム」は対象外機種となるのでご注意ください。

auの販売価格

支払総額/現金販売価格
AQUOS sence3
(SHV45)
未定

auでは現時点でAQUOS sence3(SHV45)の販売価格を発表しておりません。

ただ、ドコモの価格を見る限りでは30,000円前後での価格帯で発売になると見込んでいます。

アップグレードプログラムEXの対応機種になるかも未定ですが、端末の価格が安いので恐らく割引は適用されないと思っていたほうが良いでしょう。

ソフトバンクの販売価格

支払総額/現金販売価格
AQUOS sence3 未定

ソフトバンクでもAQUOS sence3の販売価格はまだ公表されていません。

例年であれば発売日の1~2週間前までには価格が掲示されるので、公式の発表を待ちましょう。

SONYのXperiaミドルレンジモデル「Xperia10」は約54,000円で販売されているので、sense3のミドルレンジで30,000円代(ドコモ)という価格はかなり安いです。

販売キャリアは主要3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の予定ですが、キャリア別の販売価格が分かり次第こちらに掲載しますね。

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AQUOS sense3(アクオスセンス3)ドコモの在庫情報

 

キャリアの在庫情報が出ましたらここに掲載します。

 

AQUOS sence3への機種変更はオンラインショップがお得!

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現在、ドコモオンラインショップでは「東京2020オリンピック 応援に行こうキャンペーン」を行っています。

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ドコモで機種変更を検討中の方は早めにチェックをしてみてくださいね。

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ドコモオンラインショップって何?

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ドコモオンラインショップは、ネット上にあるドコモショップ。

わざわざドコモショップの店舗に行かなくても、Webだけで簡単に「機種変更」「MNP(のりかえ)」「新規契約」「下取り」「プラン変更」など、ドコモショップと同様の手続きができます。

ドコモオンラインショップの最大のメリットは、頭金と事務手数料の支払いが無料になること。

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ドコモオンラインショップのデメリット

・機種変更の場合は到着まで2~3日かかる
・新規契約/MNPの場合は到着まで10日程かかる(審査含む)
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また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ドコモショップ」のどちらでも受け取りが可能です。

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