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ソフトバンク『新トクするサポート』のメリットデメリット|返却しないと支払いが続く罠?

ソフトバンク『新トクするサポート』のメリットデメリット|返却しないと支払いが続く罠? アイキャッチ

PR:SoftBank

新トクするサポートは、ソフトバンクのスマホ機種代金が最大半額になるシステム。最新機種も対象になってますがぶっちゃけどうなんでしょう?

こちらでは新トクするサポートのメリットとデメリットを考察し、新トクするサポートで損する人・得する人なども徹底解説。

「新トクするサポート」の詳細を理解し、お得にスマホを手に入れるために、ぜひ最後までご覧ください!

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ソフトバンク『新トクするサポート』とは

ソフトバンク『新トクするサポート』とは

「新トクするサポート」は、48回の分割払いでスマートフォンを購入する際に自動的に適用されるサービス。

新トクするサポートを利用すると、購入した端末を13ヵ月目または25ヵ月目(※)以降にソフトバンクに返却することで、機種代金の最大24回分または36回分の支払いが免除されるという特典があります。

※返却タイミングは、プログラムの種類(スタンダード/バリュー)によって異なります。
※プログラムの種類は購入機種によって決まります。

 

新トクするサポートの種類

2023年12月27日施行のスマホ値引き規制に対応すべく、新たな方式『バリュー』が追加。

方式 申込タイミング 免除範囲
スタンダード 25ヵ月目以降 最大24回分の
機種代金が支払い不要
バリュー 13ヵ月目以降 最大36回分の
機種代金が支払い不要

これまでの『スタンダード』より早く返却開始=支払い免除範囲を大きくできるようになりました。

その分返却が早まりますが、より負担が少なく最新モデルを入手できるようになっています。

具体的にiPhone 15を例に挙げると↓

機種 通常価格
(一括)
新トクするサポート
※25ヶ月目回収の場合
iPhone 15
128GB
145,440円 74,640円
※70,800円お得!
iPhone 15
256GB
166,320円 85,920円
※80,400円お得!
iPhone 15
512GB
206,640円 107,160円
※99,480円お得!

※新トクするサポート・スタンダード適用。最大24回分の機種代金が支払い不要

このようにほぼ半額になります。中には128GBモデルのように、半額以下でキャンペーンが組まれることもしばしば。

さらに新トクするサポートの大きな特徴として、

  • プログラムの利用は完全無料
  • 購入時に48回払いすればOK(申し込みの手間が不要)

これはスマホの買い替えを検討中の人にとって簡単・便利ですよね。

ただ新トクするサポートの特典を受ける条件として、端末をソフトバンクに返却しなければならない点があります。したがって購入した端末をずっと所有できないため、その点を十分に理解した上でサービスを利用するのがおすすめ。

 

新トクするサポートのメリット

新トクするサポートのメリット

ソフトバンク『新トクするサポート』のメリットは、値段が安くなることももちろんですが実は他にもあるんです。

  1. 端末代金がほぼ半額になる
  2. 最新機種も対象になっている
  3. 回線契約がなくても利用できる
  4. 機種変更しなくても利用できる
  5. 返却は絶対ではない

1つずつ解説していきます。

 

①端末代金がほぼ半額になる

端末代金がほぼ半額になる

「新トクするサポート」の魅力の一つは、返却することで端末代金が最大で半額近くになる点です。また購入金額を48回分割して支払いを前提にしているため、毎月の支払い負担も格段に軽くなります。

具体的には、48分割の支払いプランを選択することで、1回あたりの金額が少なくなり、毎月の出費管理がしやすくなります。このように毎月のお財布への負担を感じにくく、最新の端末を手に入れることができるのが大きなメリットと言えるでしょう。

 

②最新機種も対象になっている

新トクするサポートは型落ちの旧機種だけなく、発売されたばかりの新機種にも使える制度。上手く利用すれば1~2年周期で新しい機種にスムーズに移行することが可能です。

特にiPhoneはほぼ毎年のように新モデルがリリースされる傾向にあるため、このサポートはiPhoneユーザーにとって大変魅力的です。

モデル ※GB容量 適用タイプ 通常一括価格 新トクするサポート
適用時
iPhone 15
(2023/9/22発売)
128GB スタンダード 145,440円 74,640円
※25か月目に特典利用時
256GB スタンダード 166,320円 85,920円
※25か月目に特典利用時
512GB スタンダード 206,640円 107,160円
※25か月目に特典利用時
Googlepixel 7a
(2023/5/11発売)
スタンダード 64,080円 22,008円
※25か月目に特典利用時
Xiaomi 13T Pro
(2023/12/8発売)
バリュー 111,600 21,996円
※13か月目に特典利用時

※2024年1月5日時点の価格です。
※キャンペーン終了により価格が変更となる場合があります。

新トクするサポートは、単純に半額になるだけでなくキャンペーンでさらに値下げされることもあります。そのため2年おきに機種変更してもむしろお得になるケースもあるんですよ!

 

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③回線契約がなくても利用できる

新トクするサポートはソフトバンクのサービスですが、実は回線契約を新たに結ぶ必要はありません。ソフトバンクユーザー以外の人でも利用できます。

つまり

  • ソフトバンクから機種だけ安く購入する
  • 実際に利用するのはワイモバイルなど格安SIM

という方法もOK。ソフトバンクとのモバイル回線の契約を伴わない形で、端末だけを購入することができます。

すでに別キャリアと契約している方や、データ専用SIMを使用している方にとっては非常に便利ですね。回線契約の縛りを感じずに、最新のスマホを手に入れることができます。

 

④機種変更しなくても利用できる

以前の「トクするサポート+」時代、特典を受けるためには機種変更が不可欠でした。このシステムはユーザーにソフトバンクでの新機種移行を強いていましたし、回線契約も必須条件でした。その結果、機種代金の免除をしたくても、ソフトバンクで新しいスマホへの切り替えざるを得なかったのです。

しかし新トクするサポートは、機種変更しなくても利用できるようになりました。つまり端末だけ買ってもいいし、返却だけしてもOK。ソフトバンクに縛られることなく自由に端末・キャリアを選べるようになりました。

 

⑤返却は絶対ではない

新トクするサポートは端末を返却することで特典を受けられますが、返却は必ずしも必須ではありません。サポート特典を利用しなければ分割払いが続くだけで、48回払いが終われば端末は自分のものとなります。

つまり愛用のスマホを手放したくない・あるいは思い出の詰まった端末を保管しておきたいという方は、48回の分割払いを全て終えることで、その端末をずっと所有することができるのです。

 

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新トクするサポートのデメリット

新トクするサポートのデメリット

新トクするサポートを利用するには条件があります。最大のデメリットはやはり…という感じですが、理解せず利用すると「罠だった」と感じることも多いようです。

  1. 端末が手元に残らない
  2. 返却しないと支払いが続くという罠
  3. 返却手続きが面倒くさい
  4. 機種回収後、査定が完了するまでは通常通り支払いが続く
  5. キズ・故障など査定基準がある

1つずつ解説していきます。

 

①端末が手元に残らない

「新トクするサポート」の利用はいくつか条件が設けられています。中でも一番のデメリットがスマホを返却しなければいけないということでしょう。

いわば車の残クレや2年リースのような契約形態なので、初めて利用する人はピンと来ないかもしれません。新トクするサポートの特典利用=将来的にスマホは手元に残らない、ということなのです。

「新トクするサポート」細かい利用条件は、公式ページ内の「特典利用条件」のセクションで明確に述べられています。特に「機種回収が条件」という部分は利用者にとって非常に重要なので、利用を検討している方はこの部分を特に注意深く確認してください。

 

②返却しないと支払いが続くという罠

前述のとおり「新トクするサポート」は、実はサポート利用の申し込みをしなければ返却しなくてもOK。しかし、その一方で分割払いも止まることはありません。

つまり返却しないでいると、引き続き支払いが必要となるのです。

また返却が遅くなればなるほど、免除される額が減ってお得度は下がってしまいます。25ヶ月目から返却可能(そこが最短のタイミング)になりますが、ソフトバンクから特に通知されないので「罠」にはまりやすい状況となっています。

残りの支払い回数を確認するには
My Softbankからチェックすることができます。そろそろ2年かな?と思ったら、まずは現在の支払い回数・残りの支払い回数を確認しておきましょう。また特典申し込みは利用者自身から行う必要があるので、ソフトバンクショップやオンラインショップから確認しておきましょう。

 

③返却手続きが面倒くさい

「新トクするサポート」を活用して端末を返却する際、その手続きは一筋縄ではいきません。やり慣れていない人はちょっと面倒に感じるかもしれません。

いくつか抜粋すると…

  • 申し込みは店舗・My Softbankソフトバンクオンラインショップから
  • 郵送の場合送付キットが届くが、受け取り時に本人確認が必要
  • 返却する前に、端末を初期化しなければいけない
  • 梱包・発送・必要書類の記入はユーザーが自分で行う
  • 返却を申し込んだら、発送期限がある

郵送を選ぶと、送付キットを受け取る時点で本人確認書類を求められます。また端末の梱包や発送も全て自分で行う必要があります。これらは意外と手間がかかるので面倒くさいと感じられるかもません。手っ取り早くやるなら店舗持ち込みがいいでしょう。

また注意すべき点として、返却の期限が設けられています。特典の申し込みを行った次の月がその期限となっており、この期間を過ぎてしまうと特典の対象外となります。そのため、期限内に返却を忘れないよう、しっかりと計画を立てて対応しましょう。

 

④機種回収後、査定が完了するまでは通常通り支払いが続く

「新トクするサポート」で端末を郵送で返却する場合、査定完了するまで結構かかります。具体的には、郵送での返却から査定完了まで平均的3週間ほど時間がかかるとされています。

約1ヶ月分のタイムラグが発生することになりますが、この間、端末支払いは通常通り継続されるため、計画的な申し込みが求められます。査定完了日から逆算して申し込みのタイミングを見計らうことが重要です。

 

⑤キズ・故障など査定基準がある

「新トクするサポート」で返却する端末の状態によっては、最大で22,000円の追加費用が必要となることがあります。

この追加料金が発生するのは、

  • 返却した端末が適切に動作しない場合
  • 外観や機能に明らかなダメージが見られる場合

ソフトバンクの「安心保証パック」に登録している場合は、修理や交換費用が12,980円を超えることはありませんので、保証サービスの有無や内容を確認しておきましょう。

場合によっては返却せずに使い続けた方がお得というパターンもあるので、スマホの状態と残債とをチェックしながらシミュレーションしてみて下さいね。

 

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新トクするサポートで損する人・得する人

新トクするサポートで損する人・得する人

前述のとおり、購入時に新トクするサポートを申し込む段階では料金がかかりません。またサポートを利用しなかったとしても、違約金や割増料金がかかるわけではありません。

つまり基本的にデメリットがない制度なのですが、返却前提の機種を持っていると何となく人質を取られている気分になりますよね。

ここまでを踏まえ、使った方がいい人・他の方法がおすすめな人は見えてきたのではないでしょうか。

 

損するのはどんな人?

「新トクするサポート」は多くのユーザーにとって魅力的なプログラムですが、以下のような方は、このサポートの利用を考え直す必要があるかもしれません。

スマホを傷つけやすい人

サポートを最大限に活用するためには、スマホを状態良く返却することが前提となります。しかし日常的にスマホを落とす・液晶を割るといったトラブルが多い方は、返却時の査定で不利になる可能性大。

ずっと手元に残したい人

「新トクするサポート」は端末の返却を前提としています。そのため歴代のスマホをコレクションとして手元に残したい・大切に保管したいと考えるユーザーには向いていないかもしれません。

買い替えサイクルが長い人

サポートの最大のメリットは、1~2年ごとに機種変更したとき。しかし数年以上同じスマホを利用し続ける方には、このサポートのメリットが十分に発揮されないと考えられます。

 

得するのはどんな人?

「新トクするサポート」は特定のユーザータイプにとって特に魅力的なプログラムとなっています。以下のような方は、この新トクするサポートの利用で大きなメリットを受けることができます。

最新機種を安く使いたい人

最新のスマホにも適用できるので、発売直後の機種を手にしたいと考える方にはピッタリ。2年ごとに買い替えるならベストな制度で、コストを抑えつつ最新機種を楽しむことができます。

スマホを丁寧に扱える人

端末の状態が良好なら、返却時の査定で満額回答となります。日常的にスマホを大切に使い、傷や故障のリスクを最小限に抑えることができる方は、このサポートの恩恵を十分に受けることができるでしょう。

買い替えサイクルが短い人

2年ごと、あるいはそれ以下の頻度でスマホを更新したいと考える方には、このサポートが非常に合っています。新しいモデルが出るたびに切り替えることができ、その都度の負担を軽減することが期待できます。

 

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店舗型のソフトバンクショップとオンラインショップの大きな違いは、

オンラインショップは頭金を支払わなくてもいい

という点があります。

ソフトバンクショップで機種変更や乗り換えを行った場合、必ず頭金(3,000円~10,000円)が発生します。

↓こんなやつです。

これは店舗型ショップに対しての手数料なので、仮に頭金を支払ったとしても端末代金が安くなるわけではありません。

しかし、オンラインショップならこの頭金が無料

金額にすると3,000円~10,000円もお得になります。

店舗型のショップでは店員さんが対応するので手数料が発生するのは理解できますが、端末代金が安くならないのであれば払いたくは無いですよね。

また、オンラインショップで注文した端末は「自宅」「ソフトバンクショプ」のどちらでも受け取りが可能です。

受取先を自宅にすれば、機種変更のたびにソフトバンクショプで2時間とか3時間とか待たされる必要はありません。

ソフトバンクショプや家電量販店まで行く時間・交通費・手間を考えると、オンラインショップは15分で手続きが完了するので圧倒的に時間の節約にもなるんです。

サイトの利用方法がわからない場合は、オペレートチャットというサービスがあるので、不明な点や使い方をリアルタイムで教えてくれます。

ソフトバンクオンラインショップの中に、↑のようなバナーがあるので、このバナーを押すとオペレートチャットが使用できます。

これを使えば、購入前の疑問がすべてクリアになると思います。

そして、「初期設定やプランの変更などを教えてもらわないと不安だよ!」

という購入後の不安がある方は、オンラインショップで端末を注文して、受取先を「ソフトバンクショプ」にしましょう。

ソフトバンクショプ受け取りにすれば、面倒な初期設定やプラン変更を相談できるけど、オンラインショップで端末を購入しているので頭金は無料になります。

仮に自宅で受け取っても、後日ソフトバンクショプに持っていけば、普段と同じサービスを受けることもできます。

下の漫画のほうが分かりやすいと思うので載せておきますね♪

引用:ソフトバンクオンラインショップ

auオンラインショップについて不安がある方は、メリット/デメリットをまとめた記事を作りましたので、こちらも確認してみてください。

⇒ソフトバンクオンラインショップで機種変更する10のメリット!店舗と何が違うの?

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